(続)王禅寺ふるさと公園内を散策!(その2) 芝生の広場から南エリアの散策道へ
緩(ゆる)やかに曲がりながら続く「上り坂の遊歩道」は小川に沿っていました。

石段を上り、
さらに「石橋」を渡ります。
すると、「ガゼボ」(注釈:西洋東屋)が見えました。
その手前で右へ折れると、「大木の切り株」がありました。「根元(ねもと)」に大きな穴が空(あ)いていますから、このトラブルが理由で上部が切り倒されたようです。

「管理事務所」の前に出ました。前回は「ガゼボ」のある左手から歩いて来た「遊歩道」に出たのです。
「緩(ゆる)やかなS字カーブ」を進みます。
右前方に「芝生の広場」が現れました。早朝であるためか、人影はありません。
木立(こだち)の上を見上げると「送電線の鉄塔」が聳(そび)えていました。後になって調べると、この「送電線」は町田市にある「西東京変電所」から「港北ニュータウンの港北変電所」(横浜市都筑区)へ電力を送っていることを知りました。何と「鉄塔」は57基もあるそうです。
なお、この「港北線」の電圧は超高圧の27万5000ボルトとのこと。筆者が「新横浜駅」へ行く時に利用する幹線道路の「新横浜元石川線」(荏田ー中町台間)の中央分離帯にある鉄塔群に繋(つな)がっているのです。そこでは最近、鉄塔の補修作業(再塗装)が行われているようで、工事用のネットで鉄塔の下半分が覆(おお)われていることを思い出しました。
一方、足もとにある「マンホール」には「鳥のモザイク画」とともに「①の番号」があります。これも「公園のhp」で調べてみると、鳥の種類は「ノスリ(鵟)」(説明:ワシやタカと同じ種の猛禽類(もうきんるい))でした。
また、公園内の「マンホール」に描(えが)かれたモザイク画は「麻生区(あさおく)」に因(ちな)んだものだそうですから、自然が豊かであることの大事な「めやす(目安)」であると説明されています。
「トンネル」に入ると、前方が「風景画」のように見えます。
そして、「トンネル」を抜けた場所の様子は、先週訪れた時と何も変わっていません。その時は右手にある階段を・・。
今回は「左手に伸びる砂利道」(注釈:公園では「幹線園路」と呼んでいる)へ入ります。
右手の低地には「竹林(ちくりん)」が広がっており、手前には「落ち葉」の山が築(きず)かれていました。
「幹線園路」には角材を組み合わせた「踏板(ふみいた)」と「土留(どど)めを兼ねた階段」が続いています。
(続く)
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