王禅寺ふるさと公園内を散策!(その1) エントランスから続く階段
「丸亀製麺」のランチ「期間限定夏うどん」で満腹になりましたから、「同行者」を誘(さそ)って食後の散歩に出かけることにしました。なお、先ほどパラついた小雨もすっかり止んでいます。
「目的地」は川崎市麻生(あさお)区王禅寺(おうぜんじ)にある「王禅寺ふるさと公園」です。川崎市を南北に縦断する幹線道路の「尻手黒川道路」を北西に走って、「潮見台交差点」に差し掛かりました。なお、「尻手黒川道路」はこの先で片側一車線の道路に変わります。
そして、右手には「リニア中央新幹線」の「工事用竪穴(立抗)」(東百合丘非常口、説明:JSR東京研究所跡地)が「工事用フェンス」の中にあるようです。
筆者の車は、次の「ヨネッティー前交差点」を左折して「県道13号野川柿生線」に入り、「丘陵(きゅうりょう)地帯」の坂道を上がりました。
1㎞ほど先の「丁字路」である「日吉ノ辻交差点」を「県道13号野川柿生線」に従って右折すると、400mほどで「裏門坂交差点」の先にある「王禅寺ふるさと公園駐車場」(63台収容可能)に到着。道路の左側に入口がありました。なお、立派な門柱には「川崎市政六十周年記念総合公園」の文字があります。
料金:20分ごとに100円 で、利用時間:4月〜10月は入庫午前8時30分から午後5時まで 出庫午後8時までです。なお、11月〜3月は入庫が午後4時まで 出庫は午後5時まで。
なお、「料金所」の先に「EV充電スポット」を見かけました。
「駐車場内」は思ったよりも広く、「U字型の通路」沿(ぞ)いに配置された「駐車ロット」は利用し易(やす)さを考慮されています。
一番奥に「王禅寺ふるさと公園」への入口がありました。
「王禅寺ふるさと公園」は、1991年(平成3年)5月3日に開園した面積約11ヘクタールの広々とした「市立公園」で、「自然散策路」を巡(めぐ)りながら季節ごとの自然環境(豊かな雑木林、生物、小川と池など)を楽しめる公園のようです。
直進すると「下り階段」がありますが、左へ折れて「緩(ゆる)やかな下り坂」を進みました。
坂道を下り切ると、左手に木製の階段が現れました。「かなりハードなエントランス」のようです。
「同行者」は『ここに来たことがあるわ!』 と言います。筆者も同感ですが、「当ブログ」の記事に掲載していないので、何時(いつ)だったのかは不明です。確か、現在大学3年生の「おチビちゃん」と広場で遊んだ記憶が薄っすらと残っていますから、15年ほど前のことでしょう。
左側にある「門柱」のような「木の柱」の上に、何か黒いものがあります。その側面に「鳥の羽根」のようなものが確認できますが、筆者にはなんであるかが不明です。
そして、右側には曲りくねった線上に何かが留(とま)っています。よく見ると、「トンボ(蜻蛉)」でした。

「木製階段」(注釈:この公園では「木道」と呼んでいる)は折れ曲がって続いています。これを見ると、地形のアップダウンに合わせて「木製階段」が続く「健脚者向きのコース」のようです。
踊り場に出ると、「木製階段」は折れ曲がって、さらに上方へと続いています。
「来し方(こしかた)」を振り返ると、かなり急であることが分かります。
「木製階段」をさらに上がります。
「折れ曲がるコーナー」に何かを発見。「カエル(蛙)」でした。
右側にあるのは「頭部」に「大きな大顎(おおあご)」を持つ「甲虫(こうちゅう)」(説明:昆虫網有翅(ゆうし)昆虫亜網昆虫目に分類される昆虫の総称)の「クワガタ(鍬形)」のようです。「兜(かぶと)」の「鍬形」(説明:2本の角のような金属の飾り)に似ていることから名付けられたとのこと。
「木製階段」の最上部にある「木製のテラス」に出ました。部分補修(ほしゅう)はされていますが、全体は古いままのようです。
なお、この時の気温は28℃ほどですが、筆者は長い階段を上がったことで薄っすら汗をかき始めました
こちらは「カタツムリ(蝸牛)」(別名:デンデンムシ)でしょう。
そして、「鳥」のようですが・・。
そして、こちらは「複雑な物体」です。日差しの加減で他の方向からの撮影は上手(うま)くいかなかったため、このアングルの写真になりました。
その先には、なだらかな「散策路」(注釈:筆者にとっては遊歩道)がありました。

その右脇に「太い木の切り株」がありました。まだ新しいようです。
反対側には「朽(く)ちた木片(もくへん)」が散らばっています。
「緩やかな階段状の遊歩道」がさらに続き、
その「踊り場」には「休憩用のベンチ」が置かれていました。なお、「木製階段」の「踊り場」にも「ベンチ」がありましたが、これは階段が続く「コース」に配慮して設置されたのでしょう。
「同行者」が草むらの中に「赤い大きなキノコ(茸)」を見つけました。周辺に「黄色いヒダ」がありますから「タマゴダケ(卵茸)」のようです。
"AI"の"ChatGPT"で調べると、『無毒かつ美味(びみ)な「食用キノコ」』 との回答がありましたが、同時に『素人(しろうと)判断によって食べない方が良い』 とのアドバイスをくれました。
なお、和名の「タマゴタケ」は、最初は白い卵のような形をしている外皮膜(がいひまく、説明:最も外側を覆(おお)っている薄い膜)に包まれた幼菌(ようきん、説明:子供のキノコ)から始まり、成長すると赤い傘と緋色(ひいろ)の柄(え)が「白い袋」を破(やぶ)って伸びてくることから名付(なづ)けられたそうです。(続く)
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