丸亀製麺で夏の推しメニューを楽しむ!
7月4日(土)にTBSで放送された「ジョブチューン」では、ガスト・丸亀製麺・リンガーハットの「イチ押し夏メニュー」が取り上げられました。これら3社のうちで、筆者が関心を持った「丸亀製麺」の「期間限定夏うどん」(7月中旬まで)である「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」と「冷やし明太(めんたい)クリームうどん」は、「超一流料理人たち」から「満場一致」で高評価を受けました。
これに刺激された筆者は「後者」に心惹(こころひ)かれて、「丸亀製麺」の店舗へ出掛けることにしました。なお、「同行者」は3年ほど前に期間限定の「鬼おろし肉ぶっかけうどん」(注釈:牛肉が入った鬼おろしシリーズの別メニュー)を食べています。
☆
7月7日(火)(七夕祭りの日)の午前11時30分頃、「近くにある丸亀製麺の店舗」に到着すると、駐車場はほぼ満車ですが入店を待つ人の列はありません。

直ちに「注文コーナー」に辿り着(たどりつ)くと、「話題メニューのポップ」が設置されています。
筆者は心づもりしていた「冷やし明太クリームうどん(並)」(690円)を、「同行者」は「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん(並)」(890円)を選びました。
後者は「豚肉を湯通し」するため調理に時間がかかりますから、「同行者」は「天ぷら」コーナーで「さつまいも天」「えび天」「ちくわ磯部(いそべ)天ぷら(ハーフ)」を取り皿へ移しています。なお、「お盆」に載(の)る「青いチップ」は「豚しゃぶ」の引換券。
「会計コーナー」の手前には「うどんプリン」の「ブルーハワイ」「マンゴー」「あんキナコ」「あんみつ風」の4種類のメニューが"PR"されています。まさに、「レジ前商品」です。
「店舗」の作戦にまんまと乗せられた「同行者」は「うどんプリン」の「ブルーハワイ」(340円)を追加注文。
なお、今回は「冷やし明太」と「鬼おろし豚しゃぶ」のクーポンを利用しましたから、料金は60円引きの〆て2,350円。
よく利用する「テーブル席」が空(あ)いていました。
こちらは「同行者」が選んだ「鬼おろし豚ぶっかけうどん」「天ぷら」「うどんプリンのブルーハワイ」です。
そして、こちらが筆者の「冷やし明太うどん」です。
今回も「同行者」が2種類の「薬味」を揃(そろ)えてくれましたので、その中から筆者は「ワカメ」を少しもらいました。『「おすすめ美味・トッピング」は「天かす」』 と「ポップ」(上から2枚目の写真)に小さく表示されていましたが、ウッカリして・・。
「冷やし明太うどん」は、筆者の好きな「カルボナーラ」(注釈:日本では卵と粉チーズの代わりに生クリームだけを使うものが多い)のような味に「明太子(めんたいこ)」がミックスされた「夏向きのメニュー」です。お裾分(すそわ)けの「天ぷら」とともに、完食することができました。
なお、少しだけ味見をさせてもらった「同行者」のメニューも「丸亀製麺」らしい美味(おい)しさでした。どちらも、ご馳走様(ごちそうさま)!
« ユリ園を観に東高根森林公園へ!(最終回) 湿性植物園④ | トップページ | 王禅寺ふるさと公園内を散策!(その1) エントランスから続く階段 »
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- 久しぶりに神乃珈琲でランチを楽しむ!(2026.08.15)
- ラ・オハナのハワイ料理で家族パーティー!(2026.08.13)
- コメダ珈琲店でランチを楽しむ!(2026.07.26)
- 土用の丑の日は木曽路で鰻を楽しむ!(2026.07.28)
- くら寿司の創業50年祭メニューを楽しむ!(2026.07.15)
« ユリ園を観に東高根森林公園へ!(最終回) 湿性植物園④ | トップページ | 王禅寺ふるさと公園内を散策!(その1) エントランスから続く階段 »



コメント