王禅寺ふるさと公園内を散策!(その3) 幅の広い遊歩道を巡る②
「遊歩道」の脇に「見事な木の根」を見つけました。
拡大して撮影した画像はピントが甘かったため加工修整したところ、「やや不自然な写真」になってしまいました。残念!
「白い花」が咲いています。
「花と葉の形」から見て、「ナツツバキ(夏椿)」のようです。
「トランペット形」の「白い小さな花」を沢山(たくさん)咲かせている花木です。"AI”検索で調べてみましたが、名前は不明です。
右側に続くのは「桜の木」のようです。
「遊歩道」から「多目的広場」へ入ると、「多目的広場ご案内」と題した「立て看板」には、「地図」と「お願い」がありました。
その「地図」には、左手に「管理事務所」があり、右奥には「四阿(しあ)」(説明:東屋(あずまや)のこと)があること、そして池のように表現されている「湿地帯」が多数表示されています。
そして、お願いの内容は、犬のふんの処理、ゴルフ・野球、柵の中への立ち入りの禁止、ゴミの持ち帰り、他人に迷惑をかける行為の禁止です。
まず、「四阿」があるという方角を撮影しましたが、遠くには「トイレ」(白い建物)しか写っていません。後で写真を良く確認すると、そのやや右にある「ポールライト」(説明:屋外用照明)の右奥(木立の中)に「四阿の屋根」が確認できました。
少し左手の方向のある「大木」をズーム撮影してみました。「日立製作所の”CM”」に登場する「ハワイ・オアフ島にある「モアナルア・ガーデン」の「モンキーポッド」に「樹形(じゅけい)」が似ていると思ったのです。
その左隣に「コンクリート製の東屋」のようなものが写り込んでいましたが、上記した「立て看板の地図」には記載されていません。さらに高倍率でズーム撮影してみました。「柱が8本」ある「西洋風の東屋」(ガゼボ)のようです。
「3つ上の写真」の右手前に写る「遊具」と「ベンチ」のさらに右手を撮影すると、他の「遊具」とともに、斜面に「生垣(いけがき)」(説明:目隠しや境界線を目的に樹木を列状に並べて植えたもの)のようなものありました。
気になって、その正面に移動すると分かりました。「麻生区のシンボルマーク」(注釈:区の紋章(もんしょう)ではない)である『「麻の実」と「“ASAO"の"A"」を形取(かたちど)ったデザイン』 が「生垣」で表現されていたのです。
「遊具など」と反対側(左手)の「遊歩道」に近い場所には「高さの異なる鉄棒」と「鉄パイプを2本並べた平均台?」がありました。
「多目的広場」の中にある「遊歩道」へ入って西方へ進みます。

「ガゼボ」に出ました。建物の外形に合わせて、中央の「八角形のテーブル」を囲んで「4つの長椅子」が配置されています。
反対側(正面)にある「階段」を下りると、「緩(ゆる)やかな下り斜面」に「幅の狭い遊歩道」がうねりながら下方へ続いています。
「遊歩道」に戻り、南方向へ進むと、「バスケット練習場」の奥に「管理事務所」がありました。
「遊歩道」の中央に「マンホール」を見つけました。五角形の青い花である「キキョウ(桔梗)」(キキョウ科の宿根草)がデザインされています。
こちらの「木の根」はまるで「蛸(たこ)の足」のように八方へ広がっています。
前方に「トンネル」が見えてきました。先行する「同行者」が立ち止まっています。三方向のどちらへ進むのか、筆者の「道案内」を待っているのです。
同行者が待つ場所の付近にも「亀のモザイク画が描かれたマンホール」がありました。注釈:後で確認すると、「イシガメ(石亀)」でした
実は、「幅の広い散策路」には計30個もの「マンホール」があり、それぞれには「異なるデザイン画」が施されているようです。「マンホール」が多数ある理由は、「多目的広場」の周辺に多数ある「谷戸(やと)」や「湿地帯」の水を処理する「排水路」があると筆者は推測しました。
昔からマンホールのデザイン画に興味を持っている筆者はすべて写真に納めました。関心がある方は「関連の当ブログ記事」(日本ロマンチック街道、東京大学、宇治上神社など)を参照してください。
ここで筆者は「三方向に分かれるルート」を確認することにしました。「左手方向」は「多目的広場」で逸(そ)れた「幅の広い遊歩道」であり、
「右手方向」は、その続きとして「駐車場方面」へ続いていると思われますから、
「尾根道」の下を抜ける「トンネル」に入るしかありません。
同行者は「駐車場方面」へ戻りたいようですが、筆者は「同行者」を促(うなが)して、照明のない「コンクリート製のトンネル」を抜けることにしました。この先には「王禅寺ふるさと公園」の南端に位置する「遠見の広場」と「草っぱら広場」があるのです。
「トンネル」を抜けた「丁字路(ていじろ)」の前方には、これまでは無かった「竹林(ちくりん)」の「低地」が広がっていました。
左手方向には「砂利道」があり、
右手方向には「丸太の土留(どど)めだけの階段」が伸びていました。
筆者は反射的に(注釈:つまり拙速(せっそく)に)後者を選んでしまいました。スマホで「園内地図」を確認すべきでしたが・・。(続く)
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