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2026年7月17日 (金)

(続)王禅寺ふるさと公園内を散策!(その1) 公園に至る新ルートを経由して公園の西口へ

前回「王禅寺ふるさと公園」を訪れた時に断念することになった「南エリア」を散策するため、「王禅寺ふるさと公園」を再訪することにしました。しかし、それには難関がありました。筆者が「再訪計画」を「同居者」に伝えると、『熊は出ないかしら?』 との懸念(けねん)がまた示されたのです。

これは、「園内にある立て看板」に書かれていた「狸(たぬき)や雉(きじ)の名前」から当日に連想した懸念(けねん)なのです。『勿論(もちろん)、大丈夫(だいじょぶ)だよ!』 の言葉に続けて、『ランチは「コメダ珈琲店」で・・』 と付け加えました。これが功を奏(こうをそう)したようで、「同居者」の同意を得ることができました。

                            ☆

「梅雨明け」を思わせる「好天の朝」に自宅を出発しました。前回から一週間後のことです。

前回と同じ「尻手黒川道路」を走るのでは面白くありませんから、「裏ルート」を地図で探しました。そして、見つけたのが「尻手黒川道路」の少し南側にある市道です。時間的には前回利用した「尻手黒川道路」で最寄りの交差点まで行くルートとあまり変わらないと思われますが、「新しいドライブ・ルート」を開拓することも筆者の楽しみなのです。

「そのルート」とは「尻手黒川道路」の「犬蔵交差点」から「タマプラーザ」方面に入り、「美しが丘公園」の手前で右手に逸(そ)れ、その後は一直線の道路を西方へ向かえば、目的地である「王禅寺ふるさと公園」へほぼ道なりに至(いた)ることが出来る「ルート」です。

まず、「美しが丘公園」の東端にある「美しが丘東小学校前交差点」を右折します。

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美しが丘第2号歩道橋」を潜(くぐ)ります。

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平津三叉路」(信号があるY字路)を「左手方向」へ進みます。なお、次の写真に写るのは「美しが丘第六公園」に接して建つ「平津SUNサロン(美しが丘)」(美しが丘西部自治会が運営する集会所)のようです。小さな立て看板がありました。

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その先には「急な下り坂」が控えていました。

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「横浜市の幹線道路・日吉元石川線」と交差する「保木(ほぎ)入口交差点」を通過します。なお、500mほど北東の場所には「平津三叉路」を右手に入った「川崎市中央卸売市場北部市場」があります。

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保木(ほぎ)交差点」を通過

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路面に「右急カーブ」と表示されていますが、「左カーブ」では・・。先に「右カーブ」があるのか?

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日吉ノ辻交差点」で前回のルート(県道野川柿生線)と合流すると、前方に木立が見えてきました。一見「十字路」のように見えますが「丁字路(ていじろ)」です。注釈:野川は宮前区、柿生(かきお)は麻生区にある地名

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「今回のルート」は走行する車の量が少ないこともあり、快適に走ることが出来ました。そして、「新しいドライブルート」を開拓することも。

上り坂の先に「見覚えがある交差点」が現(あらわ)れました。なお、「時差式信号機」の表示があります。

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急な坂を下りたところに「駐車場の入口」がありました。午前9時少し前の到着です。

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「日中の熱さ」を考えて「早いタイミング」にしたのです。

料金所を通過した右手に「EV用充電スポット」が2台あります。「EV200V」と表示されています。

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「前回訪れた時」は写真撮影しなかったため、今回はしっかりと記録しました。

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車を「駐車ロット」に停めて車外へ出ると、時計(ポールクロック)がちょうど9時を指していました。

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「駐車場」から「公園の西口」を目指(めざ)します。

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「木製階段」の脇に「矢印付で正面入口」と表示された「立て看板」が有りますから、「正面入口」が正式名称であることが分かりました。筆者がかってに名付けた「正門」や「西門」ではありませんでした。なお、不思議なことに、前回撮影した写真にはこの「立て看板」が写っていません!

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後は「勝手知ったるルート」(県道13号野川柿生線の歩道)を辿(たど)り、「公園の正面入口」(注釈:西口とも呼ばれる)へ向かいました。

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「自販機」がある角から「幅の狭い遊歩道」へ入ります。

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「池」越しに、前回は脇(わき)を通過した「四阿(しあ)」(注釈:東屋(あずまや)のこおt)が見えました。

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なお、前回立ち寄った時には「小川の水」が「池」へ流入する様子を見ていますから、「池からの流出口」は少し深くなったこの辺(あた)りではないかと当(あ)たりを付(つ)けました。

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そして、見つけました。「水藻(みずも)」のようなものが集まる場所に「静かな水の流れ」がありました。

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そして、階段を上がると、

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「舗装された遊歩道」がありました。

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「同行者」が立木を指さしながら、『これは栗かしら?』 と言います。筆者もその方向を眺(なが)めると、

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まだ小さいながらも「小さな緑色の毬栗(いがぐり)」がいくつも実っていました。

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「緑色の毬栗(いがぐり)」はこれから大きく成長し、早ければ8月下旬、普通は9月から10月ごろには実(みの)り、「茶色い毬栗(いがぐり)」になるようです。(続く)

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