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2026年7月12日 (日)

王禅寺ふるさと公園内を散策!(最終回) 尾根道を経由して駐車場へ

殺風景な砂利道よりも階段を選びましたが、これは筆者の判断ミスであり、曲がりくねった階段を上がり切ると「尾根道」に出てしまいました。「スマホ(iPhone SE3)を取り出して「王禅寺ふるさと公園」のhpにある「園内地図」で確認すると、「砂利道」(雑木林の散策路)が、「道見の展望台」へ向かうルートでした。

「土留めだけの階段」は延々と続いています。

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そして、「尾根道(おねみち)」に出てしまいました。

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両側は「雑木林(ぞうきばやし)」が生い茂(おいしげ)っており、視界はまったくありません。

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筆者の判断ミスでした。これでは「遠見の広場」どころか「雑木林の散策路の散策」にもなりません。

「路傍(ろぼう)」には伐採(ばっさい)した太い丸太が積み上げられています。

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「二又(ふたまた)」が現(あら)れました。これは「デジャブ」(意味:既視感/きしかんの)ではく、現実の出来事です。

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ここでも、「右手」の「下り坂」ではなく、「左手」の「尾根道」の方を選びました。

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しかし、「下り階段」に差し掛(さしか)かりました。

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そして、「急な階段」を下りると、下方に「木製の橋」が見えます。

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「木製の橋」を渡りました。なお、その下には「川」ではなく、「谷戸(やと)」があるのです。

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すぐ先で「長く急な下り階段」を見つけた「同行者」は、「下方」を見ながら、下りるのを躊躇(ちゅうちょ)しているようです。

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「同行者」を促(うなが)して、「長い階段」を下り始めました。

そして下り切った場所の右手に見つけた「立て看(かんばん)板」には、『お願い この先には、タヌキやキジ等の野生動物が生活していきますので、』 と書かれていますが、その先は判読できません。また、「左の看板」はインクがほぼ消えています。

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「この看板」れを見た「同行者」は『最近、ニュースで報道されているように「熊」が出ないかしら?』 と心配しています。

ついに開けた場所に出ることができました。

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「スマホ(iPhone SE3)」で検索した「園内地図」で確認すると、ここは「トンネル」の手前から「右方向」へ向かう「遊歩道」が行き着く場所だったのです。右手からも「行歩道」が合流しています。

左手に立つ「川崎市制60周年記念総合公園案内板」には園内の参考情報が詳しい記載されています。また、「多目的広場」の西方にあった「ガゼボ」から見下ろした「下へ下る遊歩道」も合流しています。説明:この場所は「次の写真」(園内地図)の左下に描かれた「池」の右手

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これをよく見ると、先ほど通過した「尾根道」は「少し遠回りになるルート」でしたが、「迷(まよ)いにくいルート」でした。しかし、「案内板」に示された「日だまり広場」があることには気づきませんでした。

「遊歩道」をさらに先へ歩くと「池」の辺(ほとり)に出ました。

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「カルガモ」が2羽、岩の上で休んでいます。

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そして、「池の奥まった場所」(右手奥)では、岩の隙間(すきま)から水が流れ込んでいます。

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「遊歩道」の左手(池の反対側)に目を転じると「広域案内図」(周辺の地図)と「王禅寺ふるさと公園の地図」の「立て看板」がありました。後者を見ると、「我々が散策したエリア」は「公園全体の左半分(北半分)」だったことが分かりました。

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なお、ここにも「モザイク画のマンホール」がありますから、「多目的広場周辺」の「遊歩道」で見かけた「マンホール」、つまり「下水道(排水管)」が「遊歩道」に沿(そ)ってここまで続いているのかもしれません。

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「王禅寺ふるさと公園」の表示がある「門(出入口)」から「公園の外」へ出ました。ここが「正門」(あるいは西門)なのかもしれません。

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「次の写真」は「県道13号野川柿生線」の歩道から左手(南方向)を撮影したものです。

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「駐車場」があると思われる右手(北方向)へ歩くと、「池」の向い側にも「幅の狭い遊歩道」のような道がありました。これは「ガゼボ」から下へ続く「遊歩道」から分岐した「ショートカット(近道)」のようです。

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さらに10数mほど進むと「駐車場」の「案内看板」がありました。このルートで間違いなさそうです。

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ついに「駐車場へ繋(つな)がると思われるアクセス道」(右手)を見つけました。

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「緩(ゆる)やかなスロープ」を上がると、前方に「駐車場」へ続く階段が見えました。そして、右手には「公園のエントランス」である「木製階段」があります。

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最後に「本ブログ記事」の結言(けつげん)です。予想以上に「タフなコース」を選んでしまいましたが、『怪我(けが)の功名(こうみょう)』の諺(ことわざ)通り、「充実した散策」になったようです。なお、「王禅寺ふるさと公園」の滞在時間は1時間15分、駐車料金400円、園内を歩いた歩数は6,368歩でした。

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