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2026年7月20日 (月)

(続)王禅寺ふるさと公園内を散策!(その4) 散策園路から遠見の広場へ

木の根元付近で「赤い茸(きのこ)」と、

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「白い茸(きのこ)」を見つけました。

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「散策園路」は「土留め階段」がある緩(ゆる)やかな「上り坂」になって続いています。

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左手には「短く切断(せつだん)された丸太」が積み上げられています。

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このことから見ると、かなり多くの「倒木(とうぼく)」や「老朽化(ろうきゅうか)した大木」が園内で発生するようです。

「路傍」に「笹(ささ)」を見つけました。「笹」は単子葉植物イネ科竹亜科に属する植物です。「竹」の仲間ですが、「竹」は成長するとともに、茎(くき)にあたる「稈(かん)」を包んでいる「葉鞘(ようしょう)」(説明:タケノコの皮)が剥(は)がれ落ちますが、「笹」は枯れる時まで残るという違(ちが)いがあります。

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「大きな切り株」の先に人影がありました。

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「木製の階段」を掃除する方々でした。

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「階段」を下りて、道なりに左方向へ進みます。右手には転落防止用のロープが張られていますから、

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ここにも「谷戸(やと)」があるようです。

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「散策園路」の「石畳(いしだたみ)」が敷(し)かれた区間に入ると建物に行き当たりました。「ガラス」が入った「ドア」と「フェンス」がありますから、「個人宅」のようです。

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道なりに左手へ折れると、前回見たものとはデザインが違いますが、「同じ趣旨の注意書き看板」がありました。

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「下り階段」があります。なお、右手にある階段は先ほどのお宅の入口へ続いているようです。

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「階段」を下り切る手前に「柿生(かくお)の散歩道案内図」の立て看板がありました。

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「柿生駅」からいくつかの「緑地」(水色で表示)と「神社仏閣」(黄色で表示)を巡(めぐ)る「散歩道」のようです。

その右上を拡大して撮影してみると、この「王禅寺ふるさと公園」と「古刹(こさつ)の王禅寺」があり、その脇(右下)にある市道の交差点には「現在地」(注釈:色が薄くて見にくい)と表示されています。ここが「柿生の散歩道」の終点のようです。

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階段を下り切った所(注釈:公園の東口あるいは南口?)の脇から「奥へ伸びる道」がありました。「上記の案内図」を参照すると、「公園の東側を抜けて「古刹(こさつ)である王禅寺」(注釈:このエリアの地名にもなった)へと続いているようです。

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計画外でしたが、この道に入ってみることにしました。確かに人が歩いている道のようです。

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ほぼ真っ直ぐに続きますが、道の先はよく分かりませんので、10mあまり進んだところで引きかえすことにしました。

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後で調べると、この「小径(こみち)」は「王禅寺ふるさと公園」の東側に沿って北上し、「多目的広場」の近くにあった出入口の前を通過して「古刹王禅寺」に至っています。しかし、これは「古刹王禅寺」の「正式な参道」ではなく、市道を北東方向へ100mほど進んだ所にある「王禅寺東門」から「参道」を北上すると「仁王門」があります。南にあるのに「東門」とは・・?

「公園の東口/南口」から「市道」を右手(南西)方向へ進みました。比較的最近開発された住宅地のようです。「急坂の路面」はコンクリ―ト舗装(ほそう)され、「滑り止め用の丸い窪(くぼ)み」」がいくつも並んでいます。

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なお、衛星写真で確認すると、住宅地(虹ヶ丘一丁目)の区画が整然としていることが分かります。調べてみました。『「麻生区虹ヶ丘エリア」は、1970年代後半から東急多摩田園都市および住宅・都市整備公団(現・都市再生機構)によって計画的に開発された緑豊かで閑静(かんせい)な住宅街である』 とのこと。

50mほど坂道を上がると、「遠見(とおみ)の広場」に到着。注釈:「遠見」は「えんけん」とも読めます

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入口に表示はありませんが、間違いなさそうですから入ってみることにしました。「遠見の広場」は「王禅寺ふるさと公園」の敷地内にありますが、公園内から繋(つな)がる「散策路」はなく、独立した「エリア」(虹ヶ丘住民のための公園)であるとも言えそうです。

「入口」に続く階段を上がると、右手方向に「木製の長いベンチ」がありました。

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早速、「ベンチ」に座って前方を眺(なが)めることにすると、眼前(がんぜん)に「急峻(きゅうしゅん)な「スロープ(傾斜地)」が広がりました。

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また、上空を眺(なが)めると白い雲がありますが、「梅雨時(つゆどき)」としては「まずまずの好天(こうてん)」と言えるでしょう。

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左手には「送電線の鉄塔」がありますので、これも撮影しました。

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その下には「尾根道」のような「小径(こみち)」があり、その右手には「照明搭」と「白い四角形のもの」が載(の)る「小さなベンチ」が並んでいました。

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「遠見の広場」の展望もそこそこにして、そちらへ行ってみることにしました。というのも、前回訪れた時に立ち寄った「3ヶ所の展望台」はいずれも展望が良くありませんでした。こんどこそ「遠見(とおみ)」(意味:遠くを見渡すことや遠方から観察すること)をと期待していたからなのです。(続く)

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