グルメ・クッキング

2019年9月18日 (水)

焼肉ランチを楽しむ 「安楽亭」&「プレミアムカルビ」編

胃の調子が回復した昨秋からは回転ずし、ラーメン、うどんに加えて肉料理も食べられるようになりました。その切っ掛けとなったのは昨年10月にたまプラーザ駅に近い焼肉ダイニング「べこ亭」(たまプラーザ本店)で開かれたチビスケくんの誕生会にその両親から誘われたことです。そして、長年愛用している日本料理の「木曽路」(昨年10月今年1月今年2月今年3月)の料理や「いきなり!ステーキ」(昨年10月今年5月)のステーキを当ブログで紹介しています。
 

退院後の体調が良好であることに感謝する日々が続き、外出する気力が出てきたある日、何気なく通りかかった焼き肉店の看板に惹かれて衝動的に立ち寄りました。思い返すと、子供たちが独立して間もない10数年前に利用して以来の「安楽亭」(宮前平店)です。建物と駐車場は昔のままですが、外観はかなり古びていることに気づきましたが、焼肉の味には関係ないと考えて入店することに。
 

私は黒毛和牛ランチ・メニューからカルビとロースが各50g入る「黒毛和牛ダブルランチ」(1980円+税、ナムル/ライス/スープ/キムチ/ソフトドリンク付)を、同行者はビビンバが食べたかったようで、「石焼ビビンバ&焼肉ランチ」(1180円+税、ファミリーカルビ80g/ミニサラダ/スープ付)を選びました。
 
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「ソフトドリンク」として私が選んだ「ジンジャエール」を飲みながら待っていると、10分後に先ず「黒毛和牛ダブルランチ」が配膳されました。
 
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待ちきれない私はカルビとロースを一切れずつ金網に載せました。
 
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その5分後には「石焼ビビンバ&焼肉ランチ」ともテーブル上に並びました。
 
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久しぶりの焼き肉に舌鼓を打った私はもちろん満足しましたが、同行者もビビンバと私からお裾分けしたカルビとロースが気に入ったようです。「石焼ビビンバ&焼肉ランチ」に付いている「ファミリーカルビ」をお返しに貰いましたが・・。価格と美味しさ比例関係を感じさせられました。
 
 

翌日はその近くにある「プレミアムカルビ」(宮前平店)を訪れました。こちらの店は昨年末に開店したばかりの新しい焼肉店です。食べ放題を売りにする焼き肉店のようで、105品(3580円+税)と67品(2980円+税)があります。なお、60歳以上は各500円引きとなります。また、アルコールとソフトドリンクの飲み放題は980円+税ですから、胃袋に自信がある方には魅力的だと思われます。 

私と同行者はアラカルトメニューから「特選ハラミ」(特選醤油ダレ、880円+税)、「特選プレミアムカルビ(特選醤油ダレ、880円+税)、「プレミアム牛塩タン」(780円+税)、「季節の彩り野菜と生ハムのグリーンサラダ(680円+税)、「ナムル10種盛り合わせ」(980円+税)、「The プレミアムビビンバ」(680円+税)を選びました。
 

「ナムル10種盛り合わせ」
 
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「プレミアム牛塩タン」
 
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「季節の彩り野菜と生ハムのグリーンサラダ」
 
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「特選ハラミ」と「特選プレミアムカルビ」
 
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石鍋から小皿に装ってもらった「The プレミアムビビンバ」
 
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ランチとしては頼みすぎたと思われる多彩な内容に同行者は大満足したようです。そして、「サンチュ」(380円+税)を注文し忘れたとも付け加えられながら店を出ました。
 
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近いうちに「ベコ亭」の焼肉ランチも食べてみたくなりました。□

2019年8月21日 (水)

北欧4か国を駆け巡る旅(最終回) コペンハーゲン空港から成田空港へ(後編)

[機内映画](続き)
The House Where the Mermaid Sleeps(邦題:人魚の眠る家) 日本映画
 

プールでの事故で重体(脳死状態)に陥った幼い娘をもつ離婚寸前の裕福な両親の話である。医師から臓器提供の可否を問われて戸惑う。父親は脳に接続できる装置を開発する会社の社長である。両親は悩んだ末に臓器提供に一旦は同意するが、娘の死を受け入れることができない。そして娘(実際はその心臓)を生き長らえさせることを決意する。それから母親の必死な介護とそれに必要な勉強が始まった。家族と祖母もそれに参加する。父親は会社の技術を娘に活かすことを思いつく。そして、その装置の刺激により娘の身体は反応を示す(ロボットのように行動する)ことができるようになり、両親は娘を自宅で療養させることにした。
 
しかし、その協力にのめり込んだ開発技術者も婚約者との関係が次第にギクシャクしたものになり、社長である父親に対しも社内から公私混同との疑問が呈せられるようになった。娘に対する母親の愛と、開発技術者の情熱がエスカレートし始める。そんな折り、父親は心臓移植が必要な友人と偶然にも再会し、1億円を寄付する。そしてその心の奥に・・。年下の兄弟たちも姉が死んでいることを理解し始める。そして、祖母も。さらには夫婦の間にも大きな溝ができてしまう。心臓移植を必要とする少女の死亡が父親に知らされる。(中略) そして奇跡の結末が待っていました。篠原涼子さんの熱演が印象に残る作品です。
 
 
ボヘミアン・ラプソディ(再視聴、134分、日本語)  往路の記事を参照
 
 
SK983便はシベリアの上空を飛行中です。
   
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午前5時10分(日本時間)ころ、雲海から朝日が昇り始めました。
 
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ロシアのウラジオストック付近を飛行中です。
 
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午前8時(日本時間)を少し過ぎたころ、朝食として軽食が提供されました。
 
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機体のカメラが新潟東港を捉えています。
 
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福島県、群馬県、新潟県にまたがる山地はまだ冠雪していました。
 
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九十九里浜が見えてきました。
 
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千葉県の丘陵地帯
 
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成田空港の敷地に入り、
 
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タッチダウンします。
 
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ターミナルビルへ向かってタクシーイング(走行)中

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エプロン内をターミナルビルに接近(アプローチ)中
 
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定刻より25分早い午前9時10分に成田空港着しました。
 
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到着した旅客が急ぎ足で向かった入国審査ゲートではセルフで(自分自身が)行うパスポート・スキャンおよび係官による再確認と確認スタンプの押印へと仕組みが変わっていました。
 
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QLライナーのカウンターに立ち寄って、スーツケースの宅急便サービスを依頼すると、明日(5月31日)の午前中に配達さしてくれることになりました。そして、身軽になった我々は午前10時04分発の京成スカイアクセス特急に乗車して、一路自宅へと向かいました。
 
結言です。今年に入って体調が必ずしも万全ではなかったため、ヨーロッパまでの11時間前後の長時間フライトの絵強が懸念されましたが、何事もなく帰国することができたことと楽しい思い出がまた一つ増えたことに感謝しています。3か月前から飲酒とウオーキングなどの生活習慣を改善したことが良かったのかもしれません。
 
<同行者のコメント> 今回も弾丸旅行で毎日ホテルを移動したため、連日の荷造りが大変でした。それでも列車の旅と客船クルーズは楽しかったです。そして、北欧の国々の美しさにも大満足しました。□

2019年8月20日 (火)

北欧4か国を駆け巡る旅(その62) コペンハーゲン空港から成田空港へ(前編)

午後1時20分(デンマーク時間)にコペンハーゲン空港へ到着した後、私は2時間余りの乗り継ぎ時間を利用して旅行メモの整理を続けました。同行者はヘルシンキの空港で見つけられなかったTシャツをショップを探し回って何とか買うことができたようです。
 

そこで、同行者とともに搭乗ゲートC28へ向かいました。搭乗が始まるまでの時間をゲート近くの待合所でのんびり過ごしていると、近くの席にいた同年代のご夫婦が話しかけてくださいました。2組とも欧州旅行を終えて、SASのSK983便で日本(成田空港)へ戻るところであることが分かりました。私たちからは北欧旅行の話を、そのご夫婦からはポルトガルで巡礼をした話題をそれぞれ披露するうちに、瞬く間に時間が過ぎて行きました。
 
そして、定刻の午後3時25分にゲートC28から搭乗しました。座席は54A&54Bと今回の利用したフライトで初めて窓側の席になりましたので、SK983便の窓から見える景色を少し紹介します。
 
午後3時45分発のSK983便(往きと同じA340-300機)はコペンハーゲン空港から成田空港へ定刻で出発しました。ちなみに、飛行時間は約10時間50分の予定です。
 
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SK983便は定刻にターミナルを離れて主滑走路からスムーズに離陸し、空港沖の海上へ出ました。
 
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眼下にオーレンス・リンクの海上橋と海底トンネルへの入口が見えてきました。デンマークに到着した初日の記事で触れましたが、デンマークとスウェーデンのとの間にあるエーレンス海峡を結ぶ鉄道道路併用橋および併用海底トンネルです。
 
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スウェーデンの上空に入りました。
 
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SK983便が高度を上げて巡航モードに入ると、ドリンク・サービスが始まりました。私は赤ワイン(イタリア原産でカリフォルニア産)のZINFANDELと白ワイン(南アフリカ産のSTELLENHEK)を注文すると、客室乗務員が「他には?」と訊(き)いてくれましたので、お言葉に甘えて白ワインをもう一瓶もらいました。さて、欲張って注文した理由ですが、最初のタイミングを逃すと以降のサービスでは有料となるからなのです。さらに、同行者が白ワインを一瓶譲ってくれましたので、私のテーブルは期せずしてワインの小瓶で溢れてしまいました。
 
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その1時間後には眼下に雲海が広がりました。
 
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さらに30分後(離陸2時間後)、食事が配膳されました。チキンとマッシュポテトに野菜サラダが付いていました。
 
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[機内映画]
Mary Poppins Returns(日本語吹き替え版、130分)
 
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メリー・ポピンズが再び訪れてバンク家の次世代家族を手助けする話です。バンク家の子供たちによるドタバタシーンから始まりました。そこへ訪れた二人の紳士が銀行の弁護士と名乗り、返済が滞っている借金のカタに家を5日後に差押えると告げる。銀行の株券を持っているはずという子供たちの父親は屋根裏部屋を探すが、株券はおろか目ぼしいものは見つからない。その時、急に強風が吹き始め、凧揚げをしていた子供か飛ばされそうになる。そこへ現れたのがメリー・ポピンズで、バンク家を訪れる。父親が子供のころにメリー・ポピンズが家庭教師を務めたことがあり、再び子供たちの教育係をすると一方的に告げる。
 
早速、お風呂に入る子供たちと共に泡立ったバスタブに飛び込むと、何とそこは海の中、冒険の世界だ。気がつけば子供たちの入浴は楽しいものとなる。次いで子供部屋の片づけ作業。父親は銀行の貸金庫も調べるが株券は見つからず、株主台帳にも記録が残っていない。子供たちは壊した高価な器を修理するためメリー・ポピンズに先導されて器の中にある世界などを次々と冒険する。が、それらのすべては3人が同時に見た夢だったことを知る。しかし、壊したはずの器は綺麗に直っていた。(中略) もちろん、ハッピー・エンドが来て、メリー・ポピンズは帰っ行きましたとさ!
 
私には学生時代に見たジュリー・アンドリュースが主演した「メリー・ポピンズ」(1964年公開)の記憶が未だ鮮明に残っているため、二番煎(せん)じの感がありました。
 
 
午後7時30分(日本時間の午前2時30分)ころ、日が雲海に沈みました。
 
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その1時間後、キャビン(機内)の照明が落とされました。
 
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(続く)

2019年8月18日 (日)

北欧4か国を駆け巡る旅(その60) ヘルシンキの「かもめ食堂」と宿泊したラディソン・ブル・ロイヤル・ホテル(後編)

思ったよりも間口が狭い「かもめ食堂」の店内に入ると、かなり奥行があることが分かりました。道路に面したレイズドフロアには4人掛けのテーブルが2卓あり、店の奥に向かっては6人掛けのテーブルが1卓、さらに長テーブルのようにいくつかのテーブルが並べられたテーブルに14席、一番奥には4人掛けのテーブルと2人掛けのテーブルが各1卓ずつ。当然かもしれませんが、映画で使われた時の店内レイアウトとは大きく異なります。
 
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いずれのテーブルにも4cm厚の無垢板(むくいた)が使われていて、フィンランドらしさを演出しています。そして、静かなジャズが流れていて、落ち着いた雰囲気があります。  
 
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何ページにもわたるメニューの一部分
 
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美味しそうなフィンランドBOX(35ユーロ)はボリュームがありそうですから、ラーメンを選ぶことにしました。同行者は「柚子塩ラーメン」(17ユーロ)とフィンランドのベリー(グミ科の果実)でできたトゥルニ(英語ではシーバックソーン)を、私は「とんこつ塩ラーメン」と白ワインを注文しました。今回の旅行で私は一貫して白ワインで通しています。なお、配膳されたラーメンはいずれもスープと麺ともよくできたラーメンで、二人とも美味しく完食しました。
 
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料金は締めて44ユーロ(約5300円)。同行者は店内にディスプレイされていたキッチンタオル3枚セット(8ユーロ)もお土産に購入しました。近くの席に座る客が注文したBOXはおばんざいのような料理に見えました。来客は現地の人が組、日本人客が5組でした。2016年春から日本人が経営するという”KAMOME”は日本人女性がマネージャーで、英語を話すホールスタッフが1名と厨房(キッチン)係1名(日本人)で店を回しているようです。
 
午後8時30分ころ、小雨が降り続くなか、ホテルへ戻りました。
 
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この日の総歩数は12,806歩でした。
 
午前4時30分ころに起床し、カーテンを開けると外は雨。旅行中は小雨やにわか雨に何度も会いましたが、いずれもバスや列車での移動中であり、本格的に降るのは昨夜から帰国するこの日にかけてのこの雨が初めてであったことは天恵でしょう。
 
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荷物は前夜に整理してありますが、朝食までの時間をこの日の天気に合わせて微調整する作業が必要でした。
 
午前6時30分から朝食(ビッフェ)です。やや高級なホテルだけあってビッフェの内容は温野菜やフルーツなどがあって充実しています。何といっても、カフェテリアに混雑と声高な会話がないことで落ち着いて食事ができます。旅程の最後にグレードの高いホテルを使うのは旅行会社の常(朝三暮四)ですが、純朴な私ですから悪い気持ちはしません。
 
こちらが同行者の選択で、
 
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そして、こちらが私の朝食です。
 
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(続く)

2019年8月17日 (土)

北欧4か国を駆け巡る旅(その59) ヘルシンキの「かもめ食堂」と宿泊したラディソン・ブル・ロイヤル・ホテル(前編)

ポルヴォーを出発して30分余りでヘルシンキの市街に入りました。
 
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さらに10分ほど走るとトーロ湾(Toolonlahti)沿いに出ました。一見すると湖のようですが、海に繋がっているそうです。
 
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国立オペラ座
 
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地下鉄カンピ(Kamppi)駅の近くにあるヘルシンキ市立美術館(HAM)
 
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午後5時を少し過ぎたころ、この日宿泊する4つ星のラディソン・ブル・ロイヤル・ヘルシンキ(Radisson Blu Royal Helsinki)に到着。
 
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自室は上階の634号室でした。
 
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自室の様子
 
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洗面所
 
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バスタブが付いています。
 
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自室で1時間余り休憩した午後7時少し前、夕食のために出かけることにしました。疲れが溜まっていることと、夜は雨が予想されていましたからホテル内のレストランあるいは近場のカフェなどが賢明と思われましたが、ヘルシンキで是非訪れたいレストランがあるのです。それは「かもめ食堂」、かなり前の同名映画(2006年3月公開、若い女性たちに人気がある)のロケに使われた場所です。例にもれずこの映画が好きだったおチビちゃんとコチビちゃんのお母さん、チビスケくんとチビエちゃんのお母さん、2人への土産話になると考えました。地元ガイドさんから目抜き通りに「ムーミン・カフェ」があると聞きましたが、ランチで食べた料理のようにフィンランド料理はあまり特徴がなく、美味しさもイギリス料理並みとの俗説がありますから、敢えて迷わないことにしました。
 
事前に確認したところ、かもめ食堂は1km強(徒歩約15分)南東にあるようです。

 
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Malminrinne”通りから”Albertinkatu”通りに入れば一本道といっても良いルートです。行き当たった5差路を”Pursimiehenkatu”通りへ右折すると200mほど先に”Ravintola KAMOME”の看板がありました。ちなみに、"Ravintola"はフィンランド語でレストランを意味します。
 
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立て看板にお勧めが「美味しいフィンランド・ボックス」(トナカイ、サーモン、ミートボールなどの料理9種)と「KAMOMEの美味しいラーメン ミソ、醤油など7種類の風味」とあります。
 
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(続く)

2019年8月13日 (火)

北欧4か国を駆け巡る旅(その55) ヘルシンキ市内観光④欧州料理店「ジンケラー」でランチ

こちらはヘルシンキ・アイランド・ホッピング(諸島巡り"JT-LINE")の乗船場です。マーケット広場発着で世界遺産の古い要塞があるスオメンリンナ島などを巡るサービス(4ルート有)を夏季期間(5月1日~9月30日)に提供。料金は10ユーロ、途中乗下船可。
 
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桟橋に接岸するその観光船(海上バス)
 
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港の右手方向(西側)
 
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ヘルシンキの街角でもキックボードを発見
 
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セナーティ広場へ戻ると、フィンランド・チームが前々日の5月26日にスロバキアで開催されたアイスホッケーの世界選手権で優勝して世界一になったことを祝うコンサートの開催準備が始まっていました。
 
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午前12時40分ころ、大聖堂から北東へ約500mと近い欧州料理店「ジンケラー(」(Ravintola Zinnkeller)に入店しました。 
  
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ランチに出されたのはマッシュルームのスープとニシン料理です。あっさりした味付けのスープと濃いめの味付けのニシン(人参とジャガイモ添え)はいずれも美味しく食べました。
 
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ランチを終えた午後1時40分ころ、ヨットハーバー沿いの道で専用バスに乗車しました。少し離れた埠頭には貨物船が停泊しています。
 
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ウスペンスキ寺院が見える場所を通り、
 
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市中央駅の南西約1.4kmにあるラディソン・ブル・ロイヤル・ホテルRadisson Blu Royal Hotel)に立ち寄ると、この日の後半ツアーに参加しない一部メンバーが下車しました。
 
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マンネルヘイミン通り(Mannerheimintie) に入ると、国会議事堂の左手前角にフィンランドの初代大統領(1919-1925年)であるK.I.STAHLBERG(1865-1952年)の銅像を確認できました。
 
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そして、“Helsinginkatu”通りに入って東進し、リンナンマキ遊園地の脇を抜けました。
 
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そこで、自転車に乗るスイカ頭を発見。こちらは充電しなくても一人で走れるエコタイプです。
 
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これから向かう次の目的地はヘルシンキの東北東方向へ50km(約1時間)の地点にある古い町ポルボー(Porvoo)です。(続く)

2019年8月 8日 (木)

北欧4か国を駆け巡る旅(その50) バルト海客船クルーズ④起床してからヘルシンキ到着まで(前編)

午前3時30分ごろ、水平線付近が明るくなりました。
 
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室内のテレビを付けると、EUROSPORT1(衛星放送)女子テニスの試合が中継されていて、セリーナ・ウイリアムスが順当に勝利。その後はフェンシングの試合に変わりましたので、再びベッドに戻りました。
 
午前6時(フィンランド時間)少し前に起床。
自室から明るくなった船外にある救命ボートを改めた見下ろしてみました。
 
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白い貨物船とすれ違います。
 
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午前8時(フィンランド時間)ころ、朝食が提供される6階のビッフェ・レストラン(食べ放題)へ向かいました。
 
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船内WiFiを利用してニュースをチェクすると、ペルーで地震が発生したようです。
   
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右手にある船窓から外を見ると岩礁を確認することができました。
   
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同行者は初めての外洋クルーズ旅によるハイテンションのためお腹が空いたようで、朝食であるにも関わらず、こんなに食べるようです。
 
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私は相変わらずの取り合わせです。
 
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午前9時ころ、小さな島の脇を通過します。
 
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午前9時20分ころ、水平線上に大型客船のシルエットが
 
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再び、小さな島の脇を通過
 
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午前10時ころ、陸地が近づいたようです。
 
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(続く)

2019年8月 2日 (金)

北欧4か国を駆け巡る旅(その46) ストックホルムの旧市街で教会を巡る③路地とドイツ教会

貴族の館の前から“Stora Nygatan”通りに入ると、左手に伸びる”Storkyrkobrinkenn”通りの先に大聖堂の尖塔を見ることができます。
 
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"Stragramunkegrand"通りとの三叉路の角にある“STAMPEN”はTripAdvisorによればストックホルムにある2837件のレストラン中で台314位とのこと。
 
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左手に伸びる細い路地Helga Lekamens Grand通りを進むと、
 
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大広場により近い“Vasterlanggatan”通りに行き当りました。
 
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“Vasterlanggatan”通りにあるセブンイレブンの店
 
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婦人服の店GUSTAF/MELLBINN
 
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"Kryp In Gamla stan"はTipAdvisorによる評価でストックホルムのレストラン2838軒中32位とトップクラス
 
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一旦、大広場に戻り、Skomakargatan通りを南へ歩いて、最初の交差点を右折して”Tyska Brinkenn”通りに入りました。同行者はどんどん先へと歩いて、三差路の先にある長い坂を下りそうになっていますが、目的地は今いるところの左手ですよ!!
 
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同行者に声をかけて、ドイツ教会の北門に無事到着。ドイツ教会はハンザ同盟の商人たちによって17世紀に建てられた教会です。
 
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真下から見上げた鐘楼
 
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建物の横にある入口
 
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建物に沿って進むと南側に正面の入口がありました。内部には金メッキの天使像が38体あるそうですが、自由時間の終わりが迫りましたので外観を見るだけに。
 
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元来た道を辿って大広場へ戻ります。
 
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大広場に面したレストラン”Stortorgskallaren”(大広場の記事に掲載した写真参照)でランチを摂ることになりました。当初の予定ではストックホルムで一番高い建造物であるカクネス塔にあるレストランが予定されていましたが、改装工事に伴う休業中であったための代替案です。とは言っても、旧市街の中心部にあり、かつTripAdvisorの評価ではストックホルムのレストラン2838軒中123位と評判のレストランです。ランチのメニューはスープとサーモンのムニエル(注釈;2018年ノーベル賞晩餐会で出されたアークティック・チャーと似ている)、そしてスイーツだけのシンプルな内容でしたが、味付けが上品であり、内装もクラッシクでまずまず満足できるランチでした。旧市街の散策話に花が咲いたため、スープだけの撮影になってしまいました。
 
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ストックホルムの市内観光は半日余りと短いため、ストックホルム市庁舎と旧市街(ガムラ・スタン)を観光しただけですが、他にも国会議事堂、王室専用の狩場だったユールゴーダンにあるスカイセン屋外博物館、レンブラント作品を多く展示する国立美術館、世界遺産に認定されたドロットニングホルム宮殿など見どころはたくさんあり、グルメの人は多くのレストランでスウェーデン料理を楽しむことができ、さらには北の新市街(ノッルマルムとエステマルム)や南の新市街(セーデルマルム)で北欧デザインの家具・食器・雑貨を見て歩くことも良いでしょう。また、時間に余裕がある方は水の都と呼ばれるストックホルムの水路/橋/町並みを船で巡るクルーズ観光(中央駅近くの桟橋とグランド・ホテル前の桟橋などを出発する3コースが有り)、そしてポップ・ミュージックが好きな方にはスウェーデン出身の人気ポップ・グループABBAの音楽とダンスが楽しめるABBAミュージアムをお勧めしたいと思います。
 
ここで投稿を小休止します。(続く)

2019年7月 8日 (月)

北欧4か国を駆け巡る旅(その25) ラルダールのリンズトロム・ホテルに宿泊(後編)

ラルダールの案内には、『何世紀にもわたって、ラルダールは漁師、牧場主、取引業者が取引と情報交換をするために集まった市場だった。通信手段が改善され、旅行と観光が発展するにしたがい、1850年以降 人口は劇的に増加した。19世紀以降、旧中心地は主に木製の家で構成された。現在、ラルダールは約1000人の住民がいる。』 とありました。
 
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“Hedler”は家族向けに人気があるトレイル(登山道)であるとして、その道案内が詳しく書かれていました。先ほどの橋(Hedler)と町の入口付近にある橋を渡ることで、川の両岸を歩くコースです。
 
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“Sognefjorden”(ソグネ・フィヨルド)の看板には、『ノルウェー・フィヨルドの中心、世界遺産で国立公園のソグネ・フィヨルドへようこそ。最長のフィヨルド、最大の氷河、そして高い山々、世界でもっとも美しい体験ができる場所』 を地図上にプロットしてありました。
 
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ラルダールの町(拡大地図)
 
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このロータリーを直進すると国定景観道路(RV)5号と欧州自動車道路(E16)、左折すると先ほど通過した複合施設へ行けることを案内標識が示しています。
 
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ロータリーの脇にオートキャンプ場のようなものがあります。iPhone SEのマップ・アプリで確認すると、その先のフィヨルドにマリーナがありました。
 
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同行者は左方向へどんどん歩いて行きますので、マリーナへ立ち寄るのを諦めて、私もホテルへ向かうことにしました。
 
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細長く続くフィヨルドの対岸に住宅街が見えます。
 
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ここにもラルダールの案内地図がありました。ラルダールは地区全体がトレイルになっていることが説明されています。地図上にはいくつかのトレイルのルートが描かれていました。
 
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緑地には子供用の遊具が
 
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同行者は迷わず住宅街の方向へ進んで行きます。ホテルの裏手に出るつもりのようです。
 
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ホテルへ無事に帰着
 
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ホテルの自室へ戻る途中、階段の2階踊り場から向かい側にあるスーパー・マーケットを撮影
 
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自室から先ほど通過した住宅地が見えることを確認
 
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朝食の時間になりましたので、地階にあるレストランへ向かいました。朝食はビュフェ形式です。こちらは私の選択した朝食メニュー。
 
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こちらが同行者の朝食メニュー
 
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午前8時少し前、自室からフィヨルド方向をもう一度撮影
 
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この日は専用バスで首都のオスロまで長距離ドライブです。どんな景色を見られるかが楽しみです。ここでブログ記事の投稿を小休止します。(続く)

2019年7月 7日 (日)

北欧4か国を駆け巡る旅(その24) ラルダールのリンズトロム・ホテルに宿泊(中編)

左手にある池にフィヨルドの両岸と空が綺麗に写っています。
 
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レストランの前に出ました。屋根が緑化されているのは断熱(防寒)用でしょう。
 
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ロータリーの中央に大きなサーモン像が置かれています。
 
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直進するとラルダール川(Laerdalselvi)沿いに出ました。
 
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下流方向に橋が見えます。
 
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ホテルの方を振り返ると、草原の先に見覚えのあるバスが見えました。ベルゲンから乗車してきた専用バスです。その後方にはホテルの自室から見えた滝があります。
 
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川沿いに続く未舗装の道を歩きます。
 
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橋が近づきました。
 
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川の対岸
 
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先を行く同行者
 
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川の中州へ行くために架けられた手作り感のある橋
 
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思ったよりも立派なコンクリート製の橋です。iPhone SEのマップ・アプリで確認すると国定景勝道路(RV)5号でした。”Fodnestunnelen”(長さ6604m)を抜けたソグネ・フィヨルドをフェリー・ボートで越えて約110km北西の町シェイSkei)まで伸びているようです。
 
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未舗装の散策路は橋の下を通過するようにできています。
 
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どうしようかと考えながら辺りを見渡すと、先人たちが通ったと思われる跡がありましたので、それにしたがって道路上へ上がりました。
 
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道路の反対側にある歩道からラルダール・フィヨルドを眺めました。川との境界は不明ですが、左側の護岸が途切れる辺りと思われます。
 
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V字形のフィヨルドの両岸の先に見えるのはソグネ・フィヨルドの対岸かも知れません。
 
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橋の南端から見たラルダールの市街地
 
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100m前方にロータリーがあるようです。
 
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(続く)

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