6日後にも岐阜市へ向かいました!(その4)岐阜公園へ
岐阜市の中心部からやや北東方向に位置する「岐阜公園」へ向かいました。市中の混雑をさけるため、一旦は「長良川」沿いの道に出ました。途中、「金華山」と「岐阜城」が良く見える場所を通過します。
手前にある"nagaragawa Flavor"(ナガラガワフレーバー)は 長良川近くにある工芸とカフェが一体になったスペースとして観光マップなどに掲載されているスポットで、後に訪れる「河原町エリア」とともに散策しながら立ち寄れる場所です。
前方に「長良橋南交差点」と「岐阜公園正門」が見えて来ました。
ここからは「金華山山頂」に聳(そび)える「岐阜城」がかなり近く見えます。
車を停める予定である「岐阜公園第一駐車場」は、「長良橋南交差点」を左折して「長良橋通り」へ入り、少し北上して脇道に入り、「長良川縁」で「長良橋通り」の下を潜る必要がありました。駐車場の入口付近は車で埋まっており、奥(西方)へ進み、「長良橋通り」の下を潜る必要がありました。
余談ですが、岐阜市内の長良川には「コンクリート製の防水壁」が設けられて、「長良川の水位」が上がった時には市中側と河川敷側を行き来する通路が木製の扉で閉じる仕組みがあり、被害を最小限に留める工夫が施されています。
車を停めた河川敷側にある駐車エリアから階段を上がり、「長良川南交差点」を斜め方向に横断して、階段で高くなった場所にある門へ向かいます。
正門の右手前に弓を構える武者姿の騎馬像がありました。
その台には「若き日の織田信長」と刻まれています。
正門を入った右手に「岐阜公園の案内地図」がありました。なお、現在地は中央のやや右よりで、岐阜城・7織田信長公居館・神社仏閣・博物館・美術館・ロープウエイ乗り場などの場所が示されています。
「クア(健康)の道」として「金華山・長良川・岐阜公園コース」と「主要施設」を案内する看板も・・。
そして、左手に「岐阜公園総合案内所」(無料休憩所)がありました。
館内に入ると「大きな地形模型」が目を惹(ひ)きました。山腹に「ロープウエイの山麓駅」と「三重の塔」を確認でき、山頂近くにも建物があるように見えますから、「岐阜公園」とその周辺を再現したもののようです。そして、手前(提外)の町並みは「河原町エリア」でしょう。
奥には「イートインコーナー」が・・。
そして、右手には「まちなか案内所」も。
筆者が立ち寄った目的は、『織田信長館跡の発掘現場について尋(たず)ねる』ことでした。係員さんからは『「岐阜市歴史博物館」で聞いてほしい』との答えが・・。先ほど見た「案内地図」によれば、「歴史博物館」は「岐阜公園」の南寄りにあるようです。
ほぼ一本道ですから、「歴史博物館」へは歩いて向かうことにしました。

途中、左手の広場で「猿回しのショー」が開催されているのが見えました。
右手には比較的に新しい建物の店舗があり、
その先では両側にも・・。
さらに先には苔(こけ)がむすエリアへの入口がありました。
その近くで地図を見つけました。この先の「女神の噴水」がある広場に面した場所に「岐阜市歴史博物館」はあるようです。
「女神の噴水」です。その奥に立派な建物が・・。
(続く)



























































お



















































































最近のコメント