グルメ・クッキング

2026年4月10日 (金)

6日後にも岐阜市へ向かいました!(その4)岐阜公園へ

岐阜市の中心部からやや北東方向に位置する「岐阜公園」へ向かいました。市中の混雑をさけるため、一旦は「長良川」沿いの道に出ました。途中、「金華山」と「岐阜城」が良く見える場所を通過します。

097_20260409133001

手前にある"nagaragawa Flavor"(ナガラガワフレーバー)は 長良川近くにある工芸とカフェが一体になったスペースとして観光マップなどに掲載されているスポットで、後に訪れる「河原町エリア」とともに散策しながら立ち寄れる場所です。

前方に「長良橋南交差点」と「岐阜公園正門」が見えて来ました。

099_20260409133001

ここからは「金華山山頂」に聳(そび)える「岐阜城」がかなり近く見えます。

100_20260409133001

車を停める予定である「岐阜公園第一駐車場」は、「長良橋南交差点」を左折して「長良橋通り」へ入り、少し北上して脇道に入り、「長良川縁」で「長良橋通り」の下を潜る必要がありました。駐車場の入口付近は車で埋まっており、奥(西方)へ進み、「長良橋通り」の下を潜る必要がありました。

余談ですが、岐阜市内の長良川には「コンクリート製の防水壁」が設けられて、「長良川の水位」が上がった時には市中側と河川敷側を行き来する通路が木製の扉で閉じる仕組みがあり、被害を最小限に留める工夫が施されています。

車を停めた河川敷側にある駐車エリアから階段を上がり、「長良川南交差点」を斜め方向に横断して、階段で高くなった場所にある門へ向かいます。

101_20260409133001

正門の右手前に弓を構える武者姿の騎馬像がありました。

102_20260409133001

その台には「若き日の織田信長」と刻まれています。

103_20260409133001

正門を入った右手に「岐阜公園の案内地図」がありました。なお、現在地は中央のやや右よりで、岐阜城・7織田信長公居館・神社仏閣・博物館・美術館・ロープウエイ乗り場などの場所が示されています。

104_20260409133001

「クア(健康)の道」として「金華山・長良川・岐阜公園コース」と「主要施設」を案内する看板も・・。

105_20260409133001

そして、左手に「岐阜公園総合案内所」(無料休憩所)がありました。

107_20260409133001

館内に入ると「大きな地形模型」が目を惹(ひ)きました。山腹に「ロープウエイの山麓駅」と「三重の塔」を確認でき、山頂近くにも建物があるように見えますから、「岐阜公園」とその周辺を再現したもののようです。そして、手前(提外)の町並みは「河原町エリア」でしょう。

108_20260409133001

奥には「イートインコーナー」が・・。

109_20260409133101

そして、右手には「まちなか案内所」も。

110_20260409133101

筆者が立ち寄った目的は、『織田信長館跡の発掘現場について尋(たず)ねる』ことでした。係員さんからは『「岐阜市歴史博物館」で聞いてほしい』との答えが・・。先ほど見た「案内地図」によれば、「歴史博物館」は「岐阜公園」の南寄りにあるようです。

ほぼ一本道ですから、「歴史博物館」へは歩いて向かうことにしました。

111_20260410111901
112_20260409133101

途中、左手の広場で「猿回しのショー」が開催されているのが見えました。

113_20260409133101

右手には比較的に新しい建物の店舗があり、

114_20260409133101

その先では両側にも・・。

115_20260409133101

さらに先には苔(こけ)がむすエリアへの入口がありました。

116_20260409133101

その近くで地図を見つけました。この先の「女神の噴水」がある広場に面した場所に「岐阜市歴史博物館」はあるようです。

117_20260409133101

女神の噴水」です。その奥に立派な建物が・・。

118_20260409133101

(続く)

2026年4月 9日 (木)

6日後にも岐阜市へ向かいました!(その3)岐阜市内のホテルに宿泊

「遠州森町PA」を出発。「浜松SA」を経由して「豊田JCT」で入った「東名高速道路」、そして「名神高速道路」と「東海北陸自動車道」を順調に走行して「岐阜各務ヶ原IC」から岐阜市内へ入る状況は「前回のドライブ」と同様に順調でしたから、ここでは省略します。

午後5時ころ、岐阜市の中心部にあるホテルへ到着しました。雨が降り続いていましたから、ホテルの地下駐車場から1階のエントランス・ホールに出ました。

072_20260408121801
073_20260408121801

受付カウンターでチェックイン

071_20260408121801

筆者たちの客室は7階にありました。

091_20260408121901

なお、この日は「新東名高速道路」の「藤枝岡部ー島田金谷間」で工事渋滞があり、愛知県から岐阜県に入るころから雨天になりましたが、概ね順調なドライブができました。翌日はきっと好天になってくれるはずだと思いながら早めに就寝しました。

                             ☆

ゆっくり起きた翌朝は、午前8時ころに朝食を摂るため11階にある「スカイレストラン ボン・ルパ(bon-repas)へ向かいました。なお、朝食は宿泊料金に含まれています。ちなみに、"bon-repasu"はフランス語で「良い食事を!」を意味することばです。日本で良く知られるフランス語である"bon appetit"(ボナペティ)と同じ意味です。

090_20260408121801

窓際の席へ案内されました。

086_20260408124901

「スカイレストラン」と言うだけあって、窓越しの景色が楽しめます。

088_20260408121801

ここで、筆者は好きな音楽グループ「ハイ・ファイ・セット」(2013年4月のブログ記事2013年6月のブログ記事2014年6月のブログ記事)のヒット曲「スカイレストラン」(1975年)を思い出しました。都会女性の感傷的な想いを歌ったこの曲は爽(さわ)やかな朝には場違いですが・・。

089_20260408121801

テーブルに置かれた「朝食セット・メニューの説明書き」には筆者の好きな「飛騨郷土料理の朴葉(ほうば)みそ」「清流長良川の鮎(あゆ)」「飛騨郷土料理にたくもじ(説明:煮た漬物)」「飛騨郷土料理こも(説明:藁を編んで作ったむしろで包み煮た)豆腐」「飛騨郷土料理赤かぶ漬け」「岐阜の名品明宝ハム」「長良川伏流水の湯葉」などが・・。

082_20260408121801

折詰で提供されました。

084_20260408121801

「朴葉みそ」は「朴葉の上に味噌と飛騨牛」が載(の)っています。

083_20260408121801

温(あたた)めるために使われる小さな焜炉(こんろ)には草書体で何やら書かれていますが・・。

087_20260408121801

「サラダ」は陶器の皿に盛られています。なお、白いご飯・味噌汁・飲み物はセルフサービスです。

085_20260408121801

寒さが厳しく食材も凍るとされる飛騨地方を発祥の地とする「朴葉みそ」は囲炉裏(いろり)の火で朴葉に載せた漬物や味噌などを温めて食べたと伝えられるそうです。他の料理を摘(つ)まみながら出来上がるのを待ちました。

「サラダ」が苦手な筆者は同行者に少し助けてもらいましたが、その他は完食することができました。ご馳走様!

部屋へ戻って小休止した後、午前9時30分頃に「ホテル・グランヴェール岐山」をチェックアウト。昨日、到着した時には雨模様でしたからホテルの外観を眺(なが)めることができませんでしたから、地下駐車場から表の道へ車を出した時にホテルのエントランス付近とオーバル(楕円形)の筒状をした外観を写真撮影しました。

092_20260408121801

最上階(11階)は朝食を摂(と)った「スカイレストラン」と「スカイラウンジ・エスペラート(esperanto、意味:世界共通語を目指して造られた言語名)」があります。

093_20260408121801

すぐ目の前に”Star Place Yanagase”(スター・プレイス・柳ヶ瀬)の看板(ネオンサイン)を見つけました。

095_20260408121801
094_20260408121801

岐阜はもちろん、東海地方を代表する繁華街・歓楽街である「柳瀬通り」の西半分である「西柳ヶ瀬商店街」の愛称のようです。つまり、美川憲一さんが歌って大くヒットした「柳ヶ瀬ブルース」(1966年/昭和41年に発売されたムード歌謡)の舞台なのです。

午後の予定までにはまだ3時間ほどありますから、訪れて見たかった観光地を巡る(めぐ)ことにしました。(続く)

2026年3月30日 (月)

岐阜市までを往復する高速道路ドライブ

三月最後の日曜日(3/29)に急用があり、急遽 午前10時頃「東名川崎IC」から東名高速道路に入って西方へ向かいました。ICの入口脇に立つ案内電子版に表示された『横浜町田IC綾瀬SIC、渋滞7㎞、所用時間1時間10分』の内容(警告?)が気になりますが・・。

横浜青葉IC」を過ぎると渋滞の最後尾に到達して一時停止。通り過ぎたばかりの「横浜青葉IC」で下道(国道246号)に出るべきだったかとの疑問が浮かびましたが、もう手遅れです。「横浜町田IC」の先で車両事故が発生したようで、ノロノロ運転が1時間余り続いて「横浜町田IC」を通過。しかし、事故現場は確認できませんでした。

その後、少しづつ車列が流れ始め、満車状態の「海老名SA」あたりから50-60㎞/hへとスピードが上がりました。そして、ほぼ正常に流れ始めた「厚木IC」と「秦野中井IC]を過ぎた「中井PA」で休憩することを考えましたが、「海老名SA」に続いて、ここも満車状態であるため通過。

御殿場JCT」で「新東名高速道路」に入ったあとは通常の走行モード(時速120㎞)で時間の遅れをとり戻し、午後1時30分頃(説明:東名川崎ICからの所要時間は3時間半、通常は2時間45分)に到着した「浜松SA」で昼食を兼ねた休憩を取ることにしました。

001_20260330161901

何度も見たことがある「颯遥(はやてはるか)」像が出迎えてくれました。

014_20260330161901

「NEOPASA浜松」に入ります。

002_20260330161901

なお、その前に拡がる駐車場はほぼ満車状態です。

003_20260330161901

館内に入ると新しく設置されたと思われる巨大なメニュー・パネル(写真付き)が目を惹(ひ)きます。

004_20260330161901

ザッと眺(なが)めた後、メニュー・パネルの左端に紹介された「遠州濱乃屋」へ向かうことにしました。

005_20260330161901

筆者は「おすすめ」の表示がある静岡県産「釜揚げしらすと桜海老丼」(1,529円)に決めました。同行者には「静岡バラちらし丼」(1,419円)が良いのではないかと思いましたが・・。

006_20260330161901

同行者は長考した末、意外なことに静岡県産「まぐろの漬け丼」(1,749円)に決めたため、一人遅れて注文することになりました。

010_20260330161901

筆者に手渡された「呼び出しブザー」が約10分後に鳴り、店の窓口で料理が載ったトレイを受け取りました。「釜揚げしらす丼」には「あおさの赤だし」が付いています。

009_20260330161901

筆者のトレイに置いたお箸(はし)などの向きを同行者に注意されました。ドンマイ・・。説明:昭和時代の和製英語(Don't mind.に由来)、意味は「気にするな!」

数分後に同行者の「呼び出しブザー」も鳴り、同行者はいそいそと受け取りに向かいます。そして、筆者が写真撮をしようとした時にはもう食べ始めていました。トホホ!

011_20260330161901

食べ終えて館外へ出ると、予想した通りに同行者はデザートとして「風の牧場てんてん」の「ソフトクリーム」を求めています。

012_20260330161901

駐車場の端に立つ「遠江八景」(遠江/とうとうみの風光明媚/ふうこうめいびな場所)案内パネルを見かけました。

015_20260330161901

写真では読み取りにくいと思いますので、以下に詳しく説明します。

「①舘山(たてやま)の秋月(しゅうげつ)」(説明:浜松市の夜景スポット、千葉県の館山とは漢字が異なる)

「②細江帰帆(ほそえのきはん)」(古くから舟の航行に利用されたみおつきし/澪標が残る浜松市北区細江町にある場所で万葉集にも読まれている)

「③寸座落雁(すんざらくがん)」(浜松市浜名区細江町毛賀に位置するマリーナでヤシ/椰子の群生と雁/がんの組み合わせが独特)

「④瀬戸夜雨(せとのやう)」(猪鼻湖から浜名湖へとつながる瀬戸に降る夜の雨の情景)

「⑤潮見晴嵐(しおみせいらん)」(東海道を旅する人が初めて海を見る場所/湖西市白須賀宿で、織田信長も茶会を開いたとされる)

「⑥浜名暮雪(はまなのぼせつ)」(雪が少ない遠江地方で珍しい雪景色が特徴)

「⑦弁天夕照(べんてんのせきしょう)」(弁天島で夕日が鳥居の真ん中に沈む時期がある)

「⑧五山晩鐘(ござんのばんしょう)」(中国明朝様式の仏殿がある初山宝林寺の鐘の響きが特徴、五山とは大福寺・摩訶耶寺・方広寺・龍潭寺・初山宝林寺を指す)

その周辺はすっかり春の景色になっています。

016_20260330161901

遅めの昼食に満足して午後2時20分頃出発。前方の山並みには巨大な風力発電施設(風車)が林立しています。

018_20260330161901

「東名高速道路」へ接続する「浜松いなさJCT」の案内図の下を通過して、

019_20260330161901

三岳山トンネル」(下り方向3,262m)に入ります。

020_20260330161901

さらに「豊田JCT」で「東名高速道路」に入り、「小牧IC」で「名神高速道路」へ移り、「一宮JCT」で「東海北陸自動車道」に逸(そ)れました。そして、15㎞ほど北に位置する「岐阜各務ヶ原(かがみがはら)IC」を出て、午後4時ごろ岐阜市の目的地に到着。走行距離は約380㎞、走行時間は約6時間。遠くには「金華山山頂の岐阜城」を望むことができました。

024_20260330161901

所用を済ませた午後5時過ぎに喫茶店「ビリオン珈琲一色店」で関係者と休憩することに・・。

025_20260330161901
026_20260330161901

四方山(よもやま)話に花が咲き、気がつけば2時間近くが経過していました。ちなみに、喫茶店が多い都道府県は大阪府、次いで愛知県(注釈:筆者が好きな「コメダ珈琲」の発祥地)ですが、ここ岐阜県は1世帯当たりの喫茶代が4年連続で日本一(注釈:2024年現在)です。お喋(しゃべ)りが好き、あるいは暇(ひま)な人が多い!?

外がすっかり暗くなった午後7時少し前、自宅へ向かうことにしました。駐車場から先ほど見た「岐阜城」(説明:山頂部)が光のスポットとして確認できました。

029_20260330161901

復路のルートは往路とまったく同じですが、最初の休憩地は「新東名高速道路」の「岡崎SA」に決めていました。

037_20260330161901

立ち寄った理由は筆者の大好きな「五平餅(ごへいもち)」を求めるためです。

032_20260330161901

筆者はこの店の「五平餅」が一番美味しいと思うのです。

030_20260330161901

同行者の関心事は「奥三河鶏」にあるようです。

033_20260330161901

なかでも骨がない「愛情焼き」(900円)を自宅へのお土産にするために迷わず2個も購入。

035_20260330161901

客で混雑する施設内では落ち着きませんので、車に戻って「五平餅」を食べることにしました。なお、同行者は自販機で飲み物を求めています。

036_20260330161901

車内では、駐車場の照明に照らされた「五平餅」が摩訶不思議(まかふしぎ)な光を放ちます。筆者はそれを気にも留めずに同行者とシェアして美味しく完食しました。

039_20260330161901

「新東名高速道路」の上り線を快調に走り、約170㎞先にある「駿河湾沼津SA」で休憩する予定で入りましたが、大型トラックで溢(あふ)れる広い駐車場には小型車向けの空きスペースを見つけられません。急遽(きゅうきょ)、次の「足柄(あしがら)SA」に変更。

040_20260330161901

「足柄SA」においても駐車場は大型トラックで溢(あふ)れています。「EXPASA足柄」の建物からかなり離れた場所ですが、何とか車を停めることができました。

041_20260330161901

なお、約2時間半前に「新東名高速道路」の「岡崎SA」を出発した時には『御殿場ー大井松田 渋滞120分』との注意警報が表示されていましたが、「東名高速道路の足柄SA」を出る頃には『渋滞 1㎞ 5分』へと表示内容が変わっていました。

このためか、「秦野中井IC」を過ぎるまでの上り車線はかなり混雑していましたが、「厚木IC」付近でほぼ通常状態に戻った「東名高速道路」を何とか走り切り、何ごともなく「東名川崎IC」を出ることができました。

日帰りの長距離ドライブ(往復)で少なくなったガソリンを「東名川崎IC」近くのガソリン・スタンドで補給。日が変わる15分ほど前(説明:岐阜市を出発した5時間後)には自宅へ戻ることができました。なお、この日の走行距離は約730㎞、燃費は24.1km/ℓと良好です。◇

2026年3月25日 (水)

木曽路の春メニューを味わう!

お彼岸の墓参を済ませた後、日本料理の「木曽路」でランチを楽しみました。

009_20260324163901
010_20260324163901

筆者は「季節のお勧め」(〜5月14日)のなかから軽めの「春籠御膳」(2,750円)を選びました。好きな「牛肉朴葉焼き」が含まれているのです。

002_20260324163901

一方、同行者は内容が豊富な「春らんまん御膳」(3,850円)と籠盛(お造り・小鉢2種・サラダ)が添えられた「鯛茶漬御膳」(2,420円)とで迷った後、後者にしました。

001_20260324163901
003_20260324164201

そして、「桜えびのかき揚げ(990円)を組み合わせました。

004_20260324163901

15分ほど待つと、「桜えびのかき揚げ」が配膳されました。天汁皿が2つ付いています。二人でシェアすることが読まれているようです。サクッと揚げられた「桜えび」は期待通りの美味しさ。

005_20260324163901

さらに10分後、同行者の「鯛茶漬御膳」と筆者の「春籠御膳」が一緒に配膳されると、テーブル上は賑(にぎ)やかになりました。

007_20260324163901

何と言うことでしょうか、筆者が写真を撮影している間に、同行者は「鯛茶漬御膳」を美味しそうに食べ始めていました。

008_20260324163901

筆者は「籠盛」を食べながら「牛肉朴葉焼き」に火が通るのを待ちました。

そして、やっと出来上がった「牛肉朴葉焼き」は何とか食べ切りましたが、他の皿は同行者に助けてもらいました。

デザートは桜色のプリンです。

011_20260324163901

今回は三品計で6,160円。ご馳走様でした!◇

2026年2月26日 (木)

丸亀製麺で釜玉うどんを味わう!

『お好きな釜玉うどんを買うと釜玉うどん(並)一杯無料』 と言うキャンペーンを225日(水)から同27日(金)までの3日間にわたり開催することが「丸亀製麺」から発表されました。なお、無料の「釜玉うどん(並)」は本人は勿論(もちろん)ですが、その家族や友人が食べても良いそうです。

さっそく、開催日の初日に「丸亀製麺川崎馬絹店」へ出かけました。生憎、朝から雨が降っています。しかも、天気予報によると夜にかけて本降りの雨になるようです。ただし、ダムの貯水量が例年の半分以下という渇水状態にある今冬においては「恵みの雨」と言うべきでしょう!(説明:場所によってはこの日だけで40㎜ほどの降水量になった)

混雑を予想して早目(午前11時頃)に店舗へ到着。梅雨(つゆ)のような雨が降り続いています。

001_20260225121801

入口を入った所にあるガラス窓から見た店舗内の様子

002_20260225121801

筆者は無料の「釜玉うどん」を食べることにして、同行者に好きな「釜玉うどん」を選んで貰(もら)うことに。すると筆者が思った通り、同行者は3日間限定の「焼きたて 牛すき釜玉うどん(並)」(890円)を選択。

004_20260225121801

肝心な「釜玉一杯無料」の広告が右端に半分しか写っていませんでした。

003_20260225121801

料金は「牛すき釜玉うどん」(890円)+「釜玉うどん」(0円)に「割引きクーポン(30円)」を利用することで、わずか860円でした。

着席したテーブル席から見る店内はまだ三分の一程度の席が埋まった状態です。

013_20260225121801
014_20260225121801

筆者の「釜玉うどん(並)」(温泉玉子入り)は彩(いろど)りが足りませんから、

006_20260225121801

同行者の「牛すき 釜玉(並)」(次の写真)から「牛肉」を少しだけお裾分けして貰(もら)い、

007_20260225121801

無料のワカメをトッピングすれば「焼きたて 牛すき釜玉うどん(並)もどき」に変身しました。

012_20260225121801

さらに、同行者がカップに出汁(だし)を入れてくれました。

015_20260225121801

もっと美味しくすることを考えて、これらを混ぜ合わせてみました。見た目も悪くありません。

018_20260225121901

お陰で、筆者はそれを美味しく完食することができました。ご馳走様!

                             ☆

「丸亀製麺馬絹店」を後にして向かったのは、『高品質・EverydayLowPrice』(毎日が特売)を経営方針とするディスカウント・スーパー「オーケー」です。

3日前(2026222日)にTBSテレビで放送された「坂上&指原のつぶれない店」では、満足度1位のオーケーで提供される「激ウマくるみパン」が259円で販売されていることが紹介されました。これを観た同居者は興味を示して『くるみパンを食べてみたい!』 と言います。

そこで、くるみパン」を売っていると思われる「オーケー北山田店」に出かけることにしたのです。筆者が予想した通り、その店では「くるみパン」が販売されていました。帰宅後に食べた同居者は大満足!◇

2026年2月23日 (月)

武蔵小杉で旧友達との会食を楽しむ!

久しぶりに旧友達と会う機会がありました。場所は武蔵小杉(ムサコ)です。当ブログでは何度も紹介した発展が著しい人気のある街は再開発によりタワマンが林立する現代的な街に生まれ変わっています。

その再開発はJR武蔵小杉駅の北口エリアへと拡大し、第1期の「パークシティ武蔵小杉ザ・ガーデンタワーズ・イースト&ウエスト」(次の写真中央のツインビル、地上50階建、旧日石社宅など)と日本医科大学武蔵小杉病院の老朽化による建替え)に続き、

003_20260219151801

2期として旧NEC小杉ビル・旧ホテルエルシーなどが対象となり、解体工事が現在進行中です。商業・業務施設併設のタワーマンション(地上43階)が建設されるとのこと。上の写真の中央下部、JR南武線の反対(北)側で工事用パネルに囲まれているエリアです。

東急東横線武蔵小杉駅の駅ビル内を歩いて南のエリアへ向かいました。なお、最初に開発された同駅東口前の東エリアと南エリアのタワーマンションについては、当ブログの古い記事(「グランツリー武蔵小杉」「住みたい街 武蔵小杉」「武蔵小杉の高層マンション群」で紹介していますから、そちらを参照してください。

駅ビル南端にある5階テラスから南エリアの「パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー」(写真左)と「パークシティ武蔵小杉ザグランドウイングタワー」(写真右)を望むことができました。

001_20260219151801

次の写真は左から東急東横線武蔵小杉駅の西側に並んで聳(そび)える「プラウドタワー武蔵小杉」(写真左、地上45階建て)、「コスギサードアベニュー ザ レジデンス」(写真中央、地上38階建て)、そして「武蔵小杉東急ストア」と「川崎市立中原図書館」などが入る駅前複合ビル「セントア武蔵小杉」(写真右)。その手前には「東急東横線武蔵小杉駅」の南口前広場があります。

002_20260219151801

「JR南武線武蔵小杉駅」方面へ戻り、西口から駅前複合ビルの「セントア武蔵小杉」(次の写真)、「コスギサードアベニュー  ザ レジデンス」、「プラウドタワー武蔵小杉」などが立ち並ぶビル街を歩きました。

004_20260219151801

交差点の角にあるのは「Kosugi 3rad Avenue」(1階から3階までは商業施設、4階は川崎市総合自治会館)で、

006_20260219151801

その隣に聳(そび)えるタワーマンションは「コスギサードアベニュー ザ レジデンス」(地下2階・地上38階建て)です。

005_20260219151801

案内地図看板で現在地を確認して、

007_20260219151801

2つの建物の間にある通路を抜けます。ちなみに、左側が低層ビル(地上4階建て)で、右側が高層ビル(地上38階建て)です。

008_20260219151801

西口から200m余りで「イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」(地上5階建て)に到着。1983年に「イトーヨーカドー武蔵小杉店」として開業した歴史ある施設ですが、武蔵小杉エリアが再開発される前からその外観は変わっていません。

009_20260219151801
010_20260219151801

4階にある「100均のダイソー」に立ち寄りました。なお、「ダイソー」の他、「家電量販店のノジマ」など、多くのテナントが出店しています。

011_20260219151901

中原郵便局」(左手)と「中原警察署」(右手)の間を抜ける市道を南下して、

012_20260219151901

中原郵便局前交差点」で「国道409号」(通称:府中街道)へ出ました。川崎市高津区を基点として同川崎区と千葉県木更津市を「東京湾アクアライン」で結び、さらに房総半島を東西に横断して成田市を終点とする重要な国道です。ただ、半世紀前から片側一車線の道幅はほとんど変わることはありませんでしたが、最近になって「小杉御殿町工区」「市ノ坪工区」「小杉工区」などで拡幅工事が始まっているようです。

013_20260219151901

なお、通称の「府中街道」は「武蔵国府の府中」と武蔵国橘樹郡(現在の川崎市中部)を結ぶ旧街道の名称で、現在は川崎区の川崎駅周辺と東村山市を結ぶ道路になっています。なお、神奈川県道9号線/東京都道9号線が正式名称で、武蔵小杉エリアで国道409号線との重複区間となっています。

「府中街道」(国道409号線/神奈川県道9号線)を南東方向へ50mほど進み、

014_20260219151901

武蔵小杉駅入口交差点」を右折して路地(法政通り)に入りました。通りの名称はこの先に「法政大学第二高等学校」があることによります。この日も大勢の高校生たちとすれ違いました。

015_20260219151901

ドレッセタワー武蔵小杉」(地上23階建てのタワーマンション)の前に出ました。2024年7月に完成した店舗も入店するタワーレジデンスです。ちなみに、「イトーヨーカドー」から「中原郵便局」方面へ向かう途中、正面に見えた建物です。

016_20260219151901

そのタワーマンションの先にある整備された脇道へ入ると、その先は昔ながらの細く折れ曲がった路地に繋(つなが)っていました。そして、その突き当り(丁字路)に真新しい建物が現れました。筆者が知る古い建物の面影はありません。

018_20260219151901

すぐ右手に入口があるようです。

017_20260219151901

会食の場所に選ばれた「ホテル精養軒」です。2016年1月に地上5階建てとしてリニューアルされたようです。

019_20260219151901

余談ですが、「精養軒」と言えば「上野精養軒」を思い浮かべますが、「武蔵小杉精養軒」はこれとは関係なく、「築地の精養軒ホテル」から分離して1948年に武蔵小杉で創業したそうです。

さて、会食の会場はロビー右手奥にある「レストラン ラウンジ」です。開始時間の30分ほど前に到着したため、ロビーに置かれた椅子で待つことに。と言うのも、昨年10月に水道橋駅付近で開催された集まりでは事前の散策で腰を痛めて集合時間の間際に到着したことを反省したのです。

020_20260219151901

定刻10分前に案内されたのは「レストラン ラウンジ」の奥にある広い個室でした。

021_20260219151901

幹事さんが選んだメニューは「和食料理」とのこと。人気の「京わいん懐石」であれば、その内容がグラスワイン、小鉢、茶碗蒸し、造り、目鯛若草焼き、海老じゃが芋包み揚げ、変り(サニーレタス・胡麻豆腐・ホウレン草ベーコン)、食事、デザート、デミコーヒーであろうと期待。なお、「変り」とは懐石料理の用語(料理名ではない)のようです。以下、配膳された順に写真を掲載します。

まず「小鉢」が配膳されました。そして、ワインは赤と白からのチョイスで、筆者は後者を選択。

023_20260219151901

「造り」には撮影する前に箸(はし)を付けてしまいました。

029_20260219151901

「海老じゃがいも包み揚げ」でしょうか?

030_20260219151901

「目鯛若草焼き」

031_20260219151901
033_20260219151901

「食事」(ご飯)は香の物と炊き込み御飯

034_20260219151901
035_20260219151901

筆者が予想したメニューとは少し異なったようです。いずれも美味しく食べましたが、「食事(炊き込み御飯)」には手をつけられませんでした。御免なさい! 旧友たちとの会話(近況や昔話など)に夢中になっていたようです。そして、写真撮影も疎(おろそ)かに・・。しかし、最後の「デミコーヒー」はゆったり味わうことができました。

気がつけば予定された2時間はあっと言う間に過ぎ去り、2時間余りで「旧友達との会食」はお開きになりました。そして、参加者は連れ立って「東急東横線武蔵小杉駅」へ向かうことに。

次の写真は「東急東横線武蔵小杉駅」の南口前広場から見上げた高層ビル2棟です。

036_20260219151901

これらは「東急東横線武蔵小杉駅」の南端にある「5階テラス」から見ています(最初から3番目の写真)が、アングルが異なることで雰囲気も違います。

ここで流れ解散になりました。なお、この日の総歩数は6,172歩です。

2026年2月11日 (水)

ステーキのあさくま!

テレビ番組で「ステーキのあさくま」が紹介されました。懐かしい店名に惹(ひ)かれてその番組にしばし見入ってしまいました。学生時代に車で幹線道路を走っている時に道路沿いにその派手な看板をよく見かけたものです。とは言え、これまで一度も店内に入ったことはありませんが・・。そして、就職のために上京してから50年以上が経過したため、最近は「あさくま」の店名をすっかり忘れていたのです。

ネット検索で調べると、「ステーキのあさくま」は1962年に愛知県で「ドライバーズコーナーキッチンあさくま」として開業。その後、ステーキレストランへと転換。そこで、「あさくま」は日本における郊外型ロードサイドレストランの先駆(さきが)けとされているそうです。なお、「あさくま」という店名は創業者である近藤誠司さんのあだ名に由来しているとのこと。

現在、首都圏には東京の八王子市を始め、神奈川県に6店舗、千葉県に5店舗、埼玉県に4店舗と計16店舗も出店しています。ちなみに全国では68店舗とのこと。東京都が僅(わず)1店舗であるのは都市郊外の幹線道路沿いを重視する出店戦略があるのかも知れません。

同居者に『ステーキは好き?』 と尋ねると、『嫌いな人はいないでしょ!』 との返事がありました。

昔話ですが、筆者は35年ほど前にアメリカのテキサス州ダラスのステーキハウスで巨大な「Tボーンステーキ」に挑戦したことがありましたがて、国内では10年ほど前、「いきなりステーキ」に何度か通ったり、旅行先で近江牛も食べたことはありましたが・・。と言うのも20歳代に胃を半分以上切除して以来、胃腸の負担になるステーキは避けて来たからなのです。                        

同居者の強い言葉を受けて「ステーキのあさくま」に出掛けることにして、近くの店に予約しました。横浜市都筑区の北山田店です。7年余り前の2018711日に神奈川県で5番目の店としてグランドオープンしたしたとのこと。

                             ☆

前置きが長くなりました。店の場所は横浜市都筑(つづき)区の「横浜国際プール」や横浜市営地下鉄グリーンラインの北山田駅の近く、県道102号線(荏田綱島線)の城山交差点角です。脇道を経由して北側から交差点に入り、右折して「あさくま」へ向かうルートを取りました。

Dscf8198
Dscf8199

筆者の古い記憶にあるような派手な看板は見当たりません。県道の反対側(南側)に隣接するコインパーキング「タイムズトラッドプラザ第1」(14台、30220円)がありましたが満車のようです。

Dscf8230

そこで、西隣にある「同第2」78台)に車を停めることにしました。2-3割の空きスペースがありました。なお、いずれの駐車場も提携により、「あさくま」の利用者は2時間まで無料のようです。

Dscf8231
Dscf8232

外階段を上がった所に店の入口がありました。

Dscf8201

建物はリンガーハットの店舗から装飾を除いた山小屋のような印象があります。

Dscf8203
Dscf8202

店内に入ると外観から想像したよりも広々としています。受付に名前を告げると席へ案内されました。予約無しで来店した客4-5名が待合コーナーに待機中・・。

Dscf8207
Dscf8208

ランチの主なステーキメニューです。

Dscf8204
Dscf8205
Dscf8206

その中で筆者が注目したのは、サーロインステーキ120g/180g、3,003円/3,861円です。
注釈:アメリカ・アイオワ州の素族経営小規模農家で育てられたブラックアンガスピー

もう一つはランチステーキ120g/180g1,903/2,475円。いずれもサラダバー付です。なお、焼き方はステーキはミディアムレア/ミディアム/ミディアムウェル(ダン)から選ぶことができます。

店の紹介情報によれば、店内にはお客自身で分厚いステーキが焼ける「セルフクッキングコーナー」があり、サラダバーには、七色のドリンクが作れる「ビネガードリンク」も新しく登場したそうです。 さらに、オリジナルパンケーキが作れるコーナーも、新しくサラダバーに追加されたとのこと。

筆者は迷わずに「サーロインステーキ(120g )」を、同行者はメニューを眺めて「同じく(180g)」を選びました。いずれもサラダバーが付いていますから、ドリンクバーの注文は辞退。

同行者に促された筆者はサラダバーで2人前を皿に盛り、同行者には取皿を準備しました。

Dscf8209
Dscf8210

サラダをほぼ食べ切った同行者は小さめの皿にお代わりを。パンが食べたかったようです。

Dscf8211

筆者の「サーロインステーキ(120g)が配膳されました。

Dscf8212

続いて同行者の「サーロインステーキ(180g)」も。一目で一回り大きいことが分かります。

Dscf8214

早速、同行者が食べ始めました。

Dscf8216
Dscf8217

二人ともサラダとステーキを完食。

Dscf8219

最後はサラダバーのスイーツです。筆者は気持ちだけを頂きます。

Dscf8221

同行者はしっかりと!

Dscf8222

会計は〆て6,864円。

Dscf8224

会計カウンターで駐車券の無料サービスを受けました。

Dscf8226

入店してから50分ほどで早々と退出。ご馳走様でした! この後は食後の散歩に出掛けます。◇

2026年1月28日 (水)

丸亀製麺で鴨ねぎうどんを味わう!

冬になると丸亀製麺の「鴨ねぎうどん」を食べたくなりました。3月上旬までの期間限定メニューです。合鴨肉の出汁が美味しくて心惹かれます。午前10時30分の開店時間を20分ほど過ぎたタイミングで店舗に到着しました。

001_20260128094901
002_20260128094901

なお、今回は「鴨ねぎうどん」を筆者の誕生日を祝う料理に心密かに位置付けました。並サイズの価格は920円です。同行者は同じく3月上旬までの期間限定メニュー「肉重ね玉子あんかけうどん(並)」(840円)を選びました。写真が一回り大きいことから「一押しのメニュー」のようです。

003_20260128094901

そして、天ぷらコーナーでは新しいメニューと思われる「えびアボカドかき揚げ」(290円)に興味を持ったようです。好きな「えび天」(200円)とともに専用トングで取り皿へ移しました。

004_20260128094901
005_20260128094901
006_20260128094901

筆者が注文した「鴨ねぎうどん」は調理に時間を要するようで、プラスチック製の引換券をもらいました。

会計コーナーへ移動すると、ほぼ待つことなく「鴨ねぎうどん」が出来上がりました。会計は4点を〆て2,250円です。ただし、今回はスマホアプリの割引チケット(スマホ1台当たり30円引きx2台)を利用したことで2,190円に割引されました。

開店直後であり、店内には他に人影がありません。

012_20260128094901

小上がりのテーブル席に座りました。

013_20260128094901

筆者の「鴨ねぎうどん」は合鴨の肉がたっぷり入っており、見るからに美味しそうです。

011_20260128094901

まず、サジで出し汁を味わいながら、弾力性のある柔らかさを感じる合鴨肉をたっぷり楽しむことができました。出し汁の味も期待通りで大満足です。もちろん、同行者へ出し汁と合鴨肉をお裾分けすることは忘れません。

一方、同行者は『思った以上に大きいわ!』 と言いながら「えびアボカドかき揚げ」を口に入れます。

008_20260128094901

しかし、何やら浮かない顔をしています。筆者が尋ねると『「かき揚げ」が湿っぽい‥。』 と言います。筆者が一口貰うと、筆者の好きな「野菜かき揚げ」のようなサクサク感がありません。なお、お裾分(すそわ)けにもらった「えび天」の方はいつも通りの美味しさです。

次いで「肉重ね玉子あんかけうどん」を食べ始めた同行者は無言のままです。これについても感想を訪ねると、『肉と玉子と味の濃い出し汁が混ざってうどんの味が分からない・・。』 と。筆者が思うに、若者向けの味付けなのかもしれません。どうやらこの日は同行者にとって「三隣亡(さんりんぼう)」のようです。

古い言葉を使ってしまいました。「三隣亡」は主に建築関係で今も使われる「凶日」のことですから上記の表現は場違いですが・・。元々は「三輪宝」と書く吉日(説明:天地人の3点の中心に宝が位置することを意味する)だったものが、誤って同音異語として伝えられたそうです。

同行者には「合鴨の出し汁」で口直しすることを勧めました。ご馳走様!!◇

2026年1月 7日 (水)

日本料理の木曽路で今年初のランチを楽しむ!

まだ松の内ですが、1月6日(火)に日本料理の「木曽路」へ出かけました。

Img_2042

長年に亘(わた)って訪れている「木曽路」ですが、駐車場から2階の店内に入ることを常にしているため、初めて階段脇に珍しいものを見つけました。

Img_2041

信濃の国(長野県)と美濃の国(岐阜県)を結ぶ「中山道」にある道標です。馬籠宿と落合宿の間(旧国境)にある「是より北 木曽路」(注釈:ブログ記事に写真あり)と塩尻市贄川宿(にえかわじゅく) にある「是より南 木曽路」の2つを真似た石製の道標です。店名「木曽路」の由来でしょう。

いつもは窓側の席ですが、予約したタイミングが遅かったためか、反対側にある半個室の席へ案内されました。

Img_2027

メニューには、19日までの昼御膳「妻籠」(2,420円)と「木曽」(1,760円)、16日〜35日までの「かに御膳」(3,850円)、お昼の御定食「籠盛定食」(1,430円、茶碗蒸し付き1,650円)、「馬籠」(1,650円、茶碗蒸し付き1,980円)、「刺身定食」(1,980円)、「すきやき定食」(1,430円〜4,180円)、「同 お造り付1,870円〜4,730円)、「お昼のしゃぶしゃぶ」(3,190円〜5,170円)、「お昼のすきやき」(3,190円〜5,170円)が並んでいます。

こちらは「新春のおもてなし(メニュー)」の案内パネルです。

Img_2031

松の内で食欲がない筆者は「季節の握り寿司盛合」(1,980円)と「てっさ(ハーフ)」(2,200円)を選びました。

Img_2029
Img_2028

同行者はメニューを見ながら長らく思案した上で「木曽」(1,760円)に決めました。メニューに含まれる「牛肉ときのこの蒸籠蒸(せいろむ)し」の写真が気になったようです。(説明:下に写真あり)

筆者の「寿司」と「てっさ」が配膳されました。

Img_2032
Img_2035

同行者は「てっさ」が気に入ったようで(思惑通り!?)、ネギや白魚に巻きつけて口に運んでいます。

こちらは同行者の「木曽」です。なお、珍しいことに「十穀米の御飯(ハーフ)」(写真の左下)を付けてもらいました。

Img_2036

筆者へのお返しは「蒸籠蒸し」の「ねぎの牛肉巻き」(説明:次の写真)と「茄子(なす)の田楽(でんがく)」(説明:上の写真の中央)。

Img_2038

なお、同行者の好きな「海老天」のお裾分(おすそわ)けにはあえて辞退しました。

「木曽」のデザートはプリンのようです。

Img_2040

一口貰うと「ラ・フランス」(洋ナシ)のような味がしました。

筆者にはちょうど良いボリュームの昼食でした。料金は〆て5,940円。ご馳走様でした!

2026年1月 5日 (月)

正月三が日はテレビ漬け!

元旦(1月1日の朝)は大阪から帰省してくれた一家とお節とお雑煮(ぞうに)を楽しみました。

そして、午前9時からは「ニューイヤー駅伝2026」をテレビで観戦。結果は昨年4位に躍進した新興勢力のGMOインターネットが大会新記録で優勝を果たしました。積極的な選手補強策(青山学院大学OBなど)が功を奏したようです。第2位は同じく新興勢力のロジスティード。優勝候補の一角であるトヨタ自動車は3位に留まりましたが、ホンダは第8位に沈み、新旧勢力の交代が見られます。

午後7時からはNHK Eテレで「ウィンフィル・ニューイヤー・コンサート」を例年通りに鑑賞しました。指揮者は初登場のヤニック・ネゼ・セガン(カナダ)です。意外な人選に思われましたが、彼の輝かしい指揮者経歴とウィンフィルとの競演歴を買われたのでしょう。軽やかな指揮振りはウィンフィルの良さを十分に活かしていました。ここでも新旧の交代が進んでいます。

1月2日は「箱根駅伝」です。1区の早いペースに乱されたのか、青山学院大学の走者は前年並みの所要時間でしたが16位に沈み、3連覇に暗雲が立ち込めました。しかし、2区以降は青山学院大学の強さを遺憾なく発揮し、211位、38位、45位、5区の山登りで4チームを牛蒡(ごぼう)抜きしてトップに立ち、2位の早稲田大学に13秒差をつけてゴール。区間新記録により奇跡的な大逆転で往路優勝を果たしました。なお、大阪の一家は往路の結果を待たずに帰阪へ。

1月3日の復路でも終始安定した走りを続けた青山学院大学が大会新記録で総合優勝を飾りました。これで青山学院大学は2回目の3連覇。今年も青山学院大学一色に湧く箱根駅伝でした。

より以前の記事一覧

2026年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ