グルメ・クッキング

2026年9月23日 (水)

くら寿司でうにといくらフェアを楽しむ!

台風25号が通過した翌日(9月22日、国民の休日)は久しぶりの秋晴れで、気温が30度近くまであがりました。父母の墓に参った後、近くの「くら寿司」を訪れました。現在、「うにといくらフェア」が開催されているのです。予約時間に合わせて到着した駐車場はほぼ満車状態でした。

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「受付機」に予約番号を入力すると、いつものように「紙の案内票」が排出(ハイシュツ)されません。

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変だなと思っていると、画面に『待合室でお待ちください』 と表示されました。初めての経験ですが、「シルバーウイーク」であり、しかも祭日ですから昼前と言うのに満席状態のようです。

2₋3分待つと、「待合室」の脇にある別の端末から予約番号のアナウンスがあり、「案内票」が出力されました。

筆者は指定されたボックス席に備え付けられた「タッチパネル」を使って心づもりしていたメニューを次々に入力しました。一方、同行者は「回転レーン」からお気に入りのメニューをピックアップする態勢に入りました。しかし、この日は来客が多いためか、空き皿あるいは"POP"が載(の)せられた皿しか流れて来ないため、ずっと「待ちぼうけ」のようです。

筆者が注文した順ではなく、先ず「濃厚うに」(240円)が「直行レーン」で到着しました。

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次いで、「海水仕込み純いくら」(340円)。

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北海風軍艦(390円)x2皿

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たらばガニ軍艦(390円)

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ほたて一貫(280円)

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「同行者」がリクエストした熟成まぐろ(130円) 注釈:撮影に失敗したため「くら寿司」のhpから転載
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超熟成まぐろ一貫(115円)x3皿

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ほたて一貫(280円)

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サーモン(130円)

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これも「同行者」がリクエストした「ゆず塩かつおたたき(しょうが無し)」(130円) 注釈:「くら寿司」のhpからしょうが有りの写真を転載

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これまた「同行者」がリクエストした「オニオンサーモン(マヨ無し)」(170円)

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最後に「同行者」は「デザート」として「マスカットミルフィーユパフェ」(590円)を選びました。珍しい選択です。

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筆者はすでに満腹状態になっていましたが、お裾分(すそわ)けの好意(こうい)に甘えて一口だけ口に入れました。

「同行者」が食べ終わったところで「会計メニュー」を選ぶと、全14品、〆て3,735円。

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セルフ会計機を使って"PayPay"で支払いました。ご馳走様でした!◇

2026年9月19日 (土)

久しぶりにくじら軒のラーメンを楽しむ!

「小机城址」を訪れた後は「県道13号」を戻り、「県道45号」と「歴博通り」を経て、「区役所通り」にある一年半ぶりに「くじら軒本店」に立ち寄りました。「小机城址」へ行く前に訪れるつもりでしたが、日曜日であるためか午前11時30分の開店前から10数名が並んでいたため、散策の後に急遽(きゅうきょ)変更したのです。

午後1時30分ころに到着した駐車場は満車であり、何と30分も待ちました。

店の前に回ると、店先に並んでいる客の姿はありません。扉を開けると、中にいる店員さんから『呼ぶまで外で待ってください!』 と言われました。客席が埋まっているようです。我々二人に続いて、男性客も一人並びました。

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外に置かれたベンチに座って待つことにしました。「立て看板」には『パーコー麺などの揚物(あげもの)はすべて完売いたしました』 と書かれた紙がマグネットを使って貼り付けてあります。昼の営業時間(午前11時30分~午後3時)はまだ1時間もあるのですが・・。

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ガラス戸にも「お客様へのお願い」と題して3項目(駐車・同行者・食券の購入)が書かれています。右側の張り紙には9月の休業日(説明:シルバーウイークがあるため10日もある)が色別されています。

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3分後には声か掛かりましたので入店し、右手前にある券売機で食券を購入することに。

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いつもは基本形である「らーめん薄口醤油味」(900円)にしますが、今回は「塩ラーメン」(900円)にしました。先日、「幸楽苑」で「塩ラーメン」を食べたこともあり、「塩ラーメン」の食べ比べをしたくなったのです。

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一方、「同行者」は「らーめん味玉入り」(1,050円)を選びました。

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厨房はまったく変わっていません。

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カウンターに置かれた「割りばし」なども。

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10分ほどで二人分が一緒に配膳されました。こちらが筆者の「塩らーめん」で、

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そして、こちらが「同行者」の「らーめん味玉入り」です。

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筆者が食べようとすると、「同行者」が「味玉」を一つお裾分(すそわ)けしてくれたことで、少し豪華になりました。

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「塩らーめん」はやはり油分が感じられました。それを除けば、美味しく食べることができました。なお、「同行者」もスープも味見をさせてもらいましたが、食べ慣れた醤油味であり、油分は控(ひか)えめのように感じました。ご馳走様(ごちそうさま)でした!

満腹になった25分後に退店すると、店の外に席待ちをする客の姿はもうありませんでした。

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家路を急ぐと、前方に青空は広がっていました。

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季節はすっかり秋になっていたのです。◇

2026年9月 9日 (水)

木曽路で松茸と和牛フェアを楽しむ!

日本料理の「木曽路」から「松茸(まつたけ)と和牛フェア」の開催を案内するメールが届きました。2026年8月20日〜 2026年10月19日の期間に提供される「秋のメニュー」です。

9月に入って「秋の長雨」が続く状況になった9月8日(火)、予約に従いお昼少し前に「木曽路」の店舗へ出かけました。

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入口を入った待合スペースの手前に「松茸と和牛フェア」の立て看板があります。

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名前と予約した旨(むね)を告げると、直ちに窓際の予約席へ案内されました。

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曇天ですが、日中は雨の心配はなさそうです。

「松茸と和牛フェア」のメニューを確認します。

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筆者は心積(こころづも)りしていた「松茸(まつたけ)と黒毛和牛ステーキ(黒毛和牛120g)」(3,960円)を注文。黒毛和牛の肉が同じメニューにある"60g"の2倍あることが魅力です。

一方、「同行者」も「松茸と和牛フェア」の大きなメニューから、「花籠(はなかご)黒毛和牛ステーキ御膳(黒毛和牛ステーキ60g)」(4,180円)を選びました。「松茸と和牛御膳」(3,850円)とどちらにするかを迷った末(すえ)です。

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15分ほど経(た)つと、二人分が同時に配膳されました。

先ず、「同行者」の「花籠和牛ステーキ御膳」は品数が多いメニューです。

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そして、筆者の「松茸と黒毛和牛ステーキ」(一品料理)です。店員さんが固形燃料に点火して、「松茸」を「バター」とともに鍋に入れてくれました。このため、牛肉の隣にあった「松茸」と「バター」は次の写真では写っていません。

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なお、牛肉は塩・ごまだれ・レモン汁の中からお好みで選んだものを付けて食べるようです。

見るからに美味(おい)しそうな「黒毛和牛ステーキ」を近接撮影しました。

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「同行者」のメニューと比べると見た目に少し寂(さび)しいのですが、それを察(さっ)した「同行者」が自分のメニューからいくつもの「小鉢(こばち)」をお裾分(すそわ)けしてくれました。ご飯だけで良かったのですが・・。

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「松茸」に火が通ったようです。さっそく、秋の味を楽しみました。

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次いで、「黒毛和牛」の切り身を同じ鍋に入れました。

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「黒毛和牛」に塩を付けて美味しく食べた後は、時間差を付けて残りの「黒毛和牛」も鍋の中へ。

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「同行者」からお裾分けとして貰った「ご飯」「刺身」「もずく酢」などとともに完食することができました。なお、筆者は「塩」(注釈:赤い岩塩と思われる)を付(つ)けた「黒毛和牛」が一番美味しく感じました。

「同行者」の「花籠和牛ステーキ御膳」に付いている「デザート」はさっぱりした味の「羊羹(ようかん)でした。

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満腹になったいた筆者はお裾分けとして小さく切ったもので口直(くちなお)しができました。

二人分の料金は〆て8,140円でした。

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ご馳走様でした。◇

2026年9月 2日 (水)

一日は釜揚げうどんの日!

毎月一日は「丸亀製麺(まるがめせいめん)の釜揚(かまあ)げうどんの日」であり、「釜揚(かまあ)げうどん」の料金が半額になりますが、今年の8月と9月は「ぶっかけうどん冷」も半額になるサービスがあると聞き、9月1日(火)に出掛けました。なお、8月1日(土)は同居者の都合(つごう)で断念しています。

ちなみに、「丸亀製麺の釜揚げうどん」とは、茹(ゆ)でたての麺(めん)をゆで汁ごと木製の桶(おけ)に入れて提供される丸亀製麺の目玉商品です。

午前11時を回ったタイミング(開店時間:この日は30分早い午前10時)に自宅近くの「丸亀製麺」の店舗(てんぽ)へ到着。いつも通りの混み具合(ぐあい)で、注文を伝えるコーナーまで2₋3人が並んでいるだけでした。

例によって、そのエリアには「木製の桶(おけ)」が積み上げられ、手作り感のあるさまざまな"POP"(販促物)が並んでいます。

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次の写真は右側にある2つの"POP"を撮影するつもりでしたが、「大和芋(やまといも)たっぷり とろ玉つけ汁セット」の言葉に惹(ひ)かれてしまいました。

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筆者が予定通り「ぶっかけうどん冷(並)」(440円➡︎220円)を注文すると、「同行者」は具沢山(ぐだくさん)の「冷たーい山盛り海鮮旨塩(かいせんうましお)うどん(並)」(店舗限定、890円)を選びました。

例により、筆者は隣りの「天ぷらコーナー」で、「かしわ天」(220円)を皿に取ることを忘れません。一方、「同行者」は大好きな「えび天」(200円)をトングで筆者のその皿へ。

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次の写真で左側のトレーに積み上げられているのが「かしわ天」です。価格ラベルの位置とズレていますが・・。

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筆者の「ぶっかけうどん冷(並)」の横には「かしわ天」と「えび天」が載(の)る皿が並(なら)びました。

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こちらは「同行者」の「冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん」です。

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なお、この日はなぜか割引クーポンがありませんから、会計コーナーで支払った料金は〆て1,530円でした。混雑する店内はテーブル席から埋(う)まっていましたから、カウンター席に並んで座(すわ)りました。

着席するや否(いな)や「同行者」は気を利(き)かせて、「いかの唐揚(からあ)げ」と「殻付(からつ)きあさり」をお裾分(すそわ)けしてくれ、さらには「無料トッピング・薬味コーナー」で貰(もら)った「わかめ」と「刻(きざ)んだ青ねぎ」も筆者の「ぶっかけうどん(冷)」に載(の)せてくれました。

お陰(かげ)で見違(みちが)えるほど贅沢(ぜいたく)な「うどん」に変身!

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「ぶっかけうどん冷(並)」は爽(さわ)やかな味で食べ易(や)く、夏にピッタリのメニューでした。いつも食べる「かしわ天」との相性(あいしょう)も良いのです。

なお、二人が選んだメニューはいずれも「冷たいうどん」ですが、味に差があるのかを知りたくなり、「旨塩海鮮うどん」のタレを味見(あじみ)させてもらうと、塩味に黒胡麻(くろごま)の辛味(からみ)を加えた濃(こ)い目の味付(あじつ)けでした。

一方、筆者の「ぶっかけうどん冷」は醤油味(しょうゆあじ)であり、2つのメニューはっきり味が異なります。しかし、いずれも「冷たいうどん」の味を十分に引き立てていました。

半分ほど食べて一息(ひといき)ついたところで店内を見渡すと、いつの間にか満席になっていました。そして、半数以上の客が「釜揚げうどん」を食べているのです。やはり、月一回の「釜揚げうどんの日」なのです。ついでに店の入口方向を眺(なが)めると、外にまで続く長い客の列が出来ています。

「同行者」には少し遅れましたが、20分ほどで完食することができました。美味しかったです! ご馳走様(ちそうさま)。

入店してから25分後に店外へ出ると、客の列がさらに長くなっていました。

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そして、20台ほどのスペースがある駐車場は満車状態ですから、

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入場を待つ車が数台並(なら)び始めました。

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この後は、ちょっとした買い物をしてから帰宅しました。なお、この日は曇天(どんてん)であり、気温は30℃弱とまずまずです。◇

2026年8月26日 (水)

7年ぶりに幸楽苑のラーメンを味わう!

「スポーツセンター通い」を再開して4日目に「同居者」を誘(さそ)って、中華料理チェーンの「幸楽苑(こうらくえん)」へ出掛(でか)けました。「新型コロナウィルス」が流行し始める前年末(7年近く前)に訪れて以来のことです。

切っ掛(きっか)けになったのは、3日前の8月23日(日)にTBSテレビ系列で放送された情報番組「がっちりマンデー!!」で「今最高益の幸楽苑(こうらくえん)」が取り上げられ、「新型コロナウィルス禍」で経営状態が悪化した「幸楽苑」がV字回復した背景と経緯(けいい)を伝えたことです。

                            ☆

2020年1月に突然始まった「新型コロナウィルス禍」は様々な企業を経営危機に追い込みました。

筆者が以前から印象的だと思っていた事例は、「大手旅行代理店のHIS」が旅行者の激減により「虎の子」の「ハウステンボス」を2022年に約1,000億円で売却(説明:保有株式の大半を海外の投資会社へ売却)をしたのです。

なお、12年ほど前ですが、筆者は同居者と一緒に「ハウステンボス」を訪れたことがあります。コンセプトが曖昧(あいまいあ山った)であるため経営状態が低迷していた「ハウステンボス」をHISが買収し、施設とサービスを一新して「人気観光地」に変えたのです。

さて本題です。中華料理チェーンの「幸楽苑」は格安の目玉メニュー(注釈:幸楽苑をトップチェーン店に押し上げる推進力となった)である「中華そば」(説明:2006年5月から290円/税込み304円)について、『利益率が低いため販売を中止する』 と2014年11月の株主総会で発表しました。

しかし、反響(反発)が大きかったため、『販売中止は一部の店舗だけであり、あくまでもテストである』 と釈明(しやくめい)。店舗数が短期間で540店以上(2017年、注釈:当時の利益は約1億5400万円)まで拡大させた「幸楽苑」の経営者が出した判断でしたが、それは慢心(まんしん)によるものだったと筆者は考えます。

そして、翌年4月に筆者が近くにある「幸楽苑」へ行くと、店舗の大きな看板からは勿論(もちろん)のこと、メニューからも「中華そば」の名前が消えていました。9年続いた看板メニューに代(か)わって登場したのが「醤油ラーメン 司(つかさ)」でした。筆者はその時に最安値であった「極旨(ごくうま)醤油らーめん」(税別390円)で我慢(がまん)することに・・。

この路線転換(ろせんてんかん)により、筆者を含む多くのファンが離れてしまい売り上げが減少するとともに店舗数を大幅に減少させることになりました。それに追い打ちを掛けるように「新型コロナウィルス禍」が襲(おそ)ったのです。

来店客数の急減に対応するため「幸楽苑」は、不採算店舗をさらに閉店(説明:約50店舗を削減)し、メニューの多様化や業態の多角化(説明:中華料理以外を提供する店舗を出店)に取り組みましたが、経営状態は回復しませんでした。そして、ついに2024年には赤字に転落してしまいました。

そのため、創業者として「幸楽苑」を人気チェーンに成長させた当時の会長が社長に復帰。人材の確保(説明:優秀な退職者に呼びかけて復職させる)とメニューの見直し、さらには「安くて美味(おい)しい格安(かくやす)ラーメン」(490円)を2023年5月(注釈:正式には2024年9月)に復活させました。

この王道を行く施策(しさく/せさく)が功(こう)を奏(そう)し、「幸楽苑」は業績の「V字回復」を遂(と)げることができたのです。

なお、現在の店舗数は359店でありながら、利益は過去最高の約11億円になったと番組は伝えました。また、大幅に減少した店舗数も現在は緩(ゆる)やかな増加傾向に転じたようです。

「幸楽苑」のこの経緯(浮き沈み)が筆者の心に響(ひび)きました。

                            ☆

8月18日(火)の午前11時30分頃、「幸楽苑の店舗(てんぽ)」に到着すると、午前10時に開店した店の客席はほぼ埋(う)まっていましたが、幸いなことに窓側の席が空(あ)いていました。

メニューを見ると、以前とはかなり異なる(魅力的な)中華料理が沢山(たくさん)並んでいました。なお、その写真を撮影することを失念(しつねん)してしまいましたので、「幸楽苑のhpに掲載されているメニュー」からいくつかを転載(てんさい)します。

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そして、筆者が関心を持つ「格安らーめん」(490円)には「塩」と「醤油(しょうゆ)」の2種類がありましたが、筆者はさっぱりした味を期待して「塩らーめん」(490円)を選び、注文用のタッチパネル端末に入力しました。

なお、7年前に訪れた時に筆者は期間限定の「鶏白湯(とりぱいたん)らーめん」(税込640円)を、同行者は通常メニューから一押しの「味噌(みそ)野菜たんめん」(税込640円)を選んでいます。

一方、「同行者」は今回、「冷し坦々麺(たんたんめん)」「冷し麻辣坦々麺(まーらーたんたんめん)」「味噌(みそ)野菜たんめん」に興味を示しながらも、意外なことに筆者が選んだメニューと良く似た「塩ねぎラーメン」(630円)に決めたのです。

数分後には二つの丼(どんぶり)が一緒に配膳(はいぜん)されました。いずれも見た目に美味しそうです。

「塩らーめん」はさっぱりしたスープと細麺が筆者には食べ易(やす)く、余裕(よゆう)で完食することができました。なお、このメニューにはホタテの旨(うま)みを加えたスープが使われているそうです。ただ、スープに浮いていた油分(ゆぶん)が舌(した)に残ったことは気になりました。

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塩・昆布(こんぶ)・鰹節(かつおぶし)で作られる「あっさりしたスープ」に深みを出す(加えて冷め難くする)ため、油成分が加えられてるのでしょう。とは言え、豚ガラと鶏ガラをベースに魚介だしを合わせた醤油味(しょうゆあじ)の「中華そば」とはさっぱりしたテイストは違いますが・・。

「同行者」の「塩ねぎラーメン」を少しだけ味見(あじみ)させてもらいました。ラー油が入りややコッテリしたスープが印象的で、ほど良い刺激が感じられました。なお、刻(きざ)みねぎが印象的です。

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なお、料金は〆て1,120円、40分後に店を後にしました。

ご馳走様(ごちそうさま)でした。また来ます!◇

2026年8月15日 (土)

久しぶりに神乃珈琲でランチを楽しむ!

お盆の初日(8月13日)に大阪から来てくれたオチビちゃん一家と一緒に筆者の両親の墓にお参りした後、オチビちゃんのお母さんからのリクエストで「神乃珈琲(かんのこーひー)川崎有馬店」に立ち寄りました。

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2021年8月6日に開店した直後の9月1日に訪れたことがありますが、前を通過する時に見える駐車場がいちも混雑しているため、今回は5年ぶりの再訪になりました。因(ちな)みに、「神乃珈琲」は「ドトールコーヒー」が展開する最上位(最高級)の「コーヒーブランド」です。

お盆の初日でもあり、駐車場はほぼ満車状態でしたが、幸いなことに何とか車2台を停めることができました。

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店舗の正面左端にある入口から入店しました。なお、右側のドアは出口専用です。

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入口を入った所にある「注文カウンター」で各メンバーの注文を順に店員さんに告げました。

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筆者は「神乃珈琲店」の豊富なメニューの中から、神乃オリジナルアイス珈琲(530円)とクロックムッシュ(380円)を注文しました。

同店のhpによると、『フランスのカフェ文化を象徴するホットサンドであるクロックムッシュはパン、ハム、チーズというシンプルな構成ながら、ベシャメルソースの濃厚なうま味と焼き色の美しさは、多くのお客様を魅了します。』 と紹介されています。

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なお、他のメンバーはそれぞれ別のメニューを選んだようです。

注文を済ませた筆者は、右手に伸びる通路を奥へと進みました。すると、左手と正面奥の2か所に客室がありました。なお、通路の左手前にはトレイなどの返却所があり、右手前には2階へ上がる階段があります。

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そして、左手の客室奥に6名用のボックス席を見つけました。メンバーの7名にはちょっと狭いのですが、2つのテーブルに分かれるよりも何かと好都合です。そのボックス席からは大きなガラス窓越しに中庭を眺(なが)めることができます。

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中庭には5年前とほぼ同様に、爽(さわ)やかな印象を与える木立たちの中に「石塔(せきとう、いしとう)」が立っています。

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その手前には「石で作られて水盤(すいばん)」も。

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ガラス窓の右手を見ると、通路の奥にある客室とは繋(つな)がっていることが分かりました。2つの客室を行き来できるとともに、圧迫感を軽減する空間設計になっています。

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また、ボックス席からは通路側もよく見ることが出来ます。

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筆者が座った壁際には「横杵(よこぎね)」のようなものが飾(かざ)られています。

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大学生の「オチビちゃん」のお父さんとお母さんの二人が注文したメニューを受け取りに行ってくれました。それらを並べるとテーブルの上は賑(にぎ)やかになりました。

まず、筆者が選んだ「アイスコーヒー」と「クロックムッシュ」(ハムとチーズを薄切りパンで挟(はさ)んだものをフライパンで焼いたホットサンドイッチ)です。「ベシャメルソース」などのホワイトソースを掛けて軽食として食べられているそうです。フランス発祥(かっしょう)とされます。

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なお、「クロックムッシュ(croque-monsieur)は「カリッとした紳士」という意味だそうです。トーストを食べる時の音が由来といわれているそうです。

そして、これは最年少の孫娘が選んだ「サンドイッチ・メニュー」ですが、反対側(正面)に座る筆者からは「ふわふわオリジナルパン」に何が挟(はさ)んであるのかは見えません。ただし、緑色の葉物野菜のようなものがちょとだけ覗(のぞ)いていますから、「サーモンサラダ」(580円)かもしれません。

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これは大学生の「コチビちゃん」が選んだパンです。黄色いものちょっと覗(のぞ)いていますから「たっぷりたまご」(380円)かもしれません。左に置かれた「ミルク」(200円)は"KID'S DRINK"ですから、隣の最年少者(小学生)が選んだものでしょう。

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「オチビちゃん」のお父さんとお母さんの選んだものも同様ですが、手前の方だけは具材が良く見えて「ダブルチーズドッグ」(580円)であることが分かります。

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同行者はホットコーヒーだけを注文したようです。

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そして、同じく大学生の「コチビちゃん」が選択したメニューは、パンの間にハムと玉子が挟(はさ)んであるようですから、筆者と同じ「クロックムッシュ」(380円)のようです。飲み物は「アイスティー」(550円)でしょう。と思いきや、「ロイヤルカフェ・オ・レ」(700円)でした。

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筆者が選んだ「アイスコーヒー」を飲んでみると、夏向きの爽(さわ)やかな苦味があり、「クロックムッシュ」は生ハムの塩味とソースの旨味がミックスした美味しさを感じさせるものでした。ただし、パンの耳が固(かた)くて、フォークで切りにくいのが難点です。

名前が示す(説明:バリっとかじる)ように、『かぶり付いて食べる』 のが正解でしょう。

女の子たち二人はデザートも注文しました。最年少者の「ニューヨークチーズケーキ」(説明:下部にチョコレートが敷き詰められている)と

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「コチビちゃん」が選んだ「トッピングが盛沢山(もりだくさん)のコーヒーゼリー」のようなものです。標準メニューには見当たりませんので本人に確認すると、「珈琲ゼリーのミニパフェ(抹茶とバニラアイス付)」(730円)とのこと。

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心優(こころやさ)しい二人はメンバーの全員にお裾分(すそわ)けをしています。

一段落(ひとだんらく)したところで、筆者と「同行者」から『落ち着いた雰囲気がある2階席の話』 を聞いた「コチビちゃん」は、2階にある客室を見に向かったようで、『1階とな異なる落ち着いた場所であり、パソコンで仕事をする人たちが居たこと』 を報告してくれました。

なお、1階の客室にも少数ですが、仕事あるいは勉強をしている人の姿がありました。

入店したから1時間弱が経過したところで、メンバーからお裾分けを一杯もらい満腹になった筆者は退店することにしました。なお、次回帰省した時にも訪れたいと「オチビちゃんの一家」は口を揃(そろ)えていました。◇

2026年8月13日 (木)

ラ・オハナのハワイ料理で家族パーティー!

お盆休暇を利用して大阪からおチビちゃん一家が来訪してくれました。早速、その翌日は横浜の「八景島シーパラダイス」へ出掛けたようです。そして、その2日後の夕方には近くに住む「チビエちゃん」と「チビスケくん」の一家もわが家に集まってくれました。台風15号が近くを通過した翌日のことです。

同居者は昼過ぎから趣味の集まりに出掛けているため、夕食は「デリバリー料理」にすることにしました。いつもは寿司やピザを注文することが多いのですが、息子から出された案はハワイ料理でした。ハワイ料理でも大勢(総勢10名)が十分楽しめそうです。

こう言うことに慣れている息子が午後7時過ぎに、近くにある「ハワイ料理のラ・オハナ」(スカイラークグループ)へ電話注文してくれました。但し、現在はデリバリーをしておらずテイクアウトだけとのことで、料理が出来上がる30分後に息子夫婦が店へ料理を取りに行ってくれることに。

料理が到着するまでは、お土産である「4月のベルグ(Avril de Bergue)」の「ベルぐパイ10枚入」と

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「クロミ ブラックキャラメルパイ」(名古屋限定)を摘(つま)みながら待つことにしました。

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わが家へ到着したテイクアウト料理は10個余りの容器に入っていました。それらは各種肉料理、サラダ、ピラフ、フレンチフライなどと多彩です。

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少しずつ取り分けることで、全員がシェアして食べることにしました。子供では最年長である「おチビちゃん」(現在大学生)が鶏肉のピースを切り分けてくれました。

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筆者は最初にその鶏肉とサラダを選びました。

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「おチビちゃん」の妹である「コチビちゃん」(同じく大学生)が気を利かせて料理を筆者の取り皿へ移してくれたことで、すぐ満腹になってしまい、アルコール飲料へシフトすることになりました。

「夕食の宴」(ゆうしょくのうたげ)はさらに続きました。そして、午後8時になる少し前に同居者が帰宅すると、その場は話も弾んで一層賑(にぎ)やかに・・。そして、午後10時を過ぎにはこの日のパーティーがお開きになりました。

筆者にとって久しぶりに訪れた賑やかで楽しい5時間ほどの宴でした。◇

2026年7月28日 (火)

土用の丑の日は木曽路で鰻を楽しむ!

今年は「土用の丑(どようのうし)の日が7月26日(日)の「一の丑」だけです。しかも、日曜日ですから、混雑を避けるために3日前倒しした7月23日(木)の「ランチタイムの席」をスマホ(iPhone SE3)を使って予約しました。

なお、事前に「木曽路のhp」の「ランチ・メニュー」に「鰻料理」の「鰻(うなぎ)ひつまぶし」と「うな重」が6月24日(水)から「ディナータイム」に加えて、「ランチタイム」でも利用できることを確認しています。

好天に恵まれた7月23日(木)のお昼前に、「日本料理の木曽路」のいつも利用する店舗へ出掛けました。

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入店したのは午前11時30分を数分過ぎて入店する(注釈:15分が過ぎても連絡がない場合、キャンセル扱いとなる)と、店内はまだ半分も席が埋まっていません。なお、ほとんどの席に「予約表示(プレート)」が置かれていますから、予約だけで席が埋(う)まっているようです。

案内された席に座るやいなや、筆者は「ランチメニュー」で「うな重」(3,700円、税込4,070円)を確認した上で注文しました。

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なお、昨年7月に食べた「鰻ひつまぶし」(注釈:金額は「うな重」と同じ)も魅力的ですが、今回は「蒲焼のタレをかけた鰻」を食べたいのです。なお、この数年を振り返ると、「うな重」と「鰻ひつまぶし」を交互(こうご)に食べているようです。

一方、「同行者」は「同じメニュー」にある「夏限定メニュー」の「涼風三昧(りょうふうざんまい)(冷しゃぶ40g)」(2,200円、税込2,420円)を選びました。二人とも食べたいメニューを注文することができてラッキーです。

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なお、今年も6月24日(水)より8月7日(金)まで「北海道祭り」(説明:北海道の海産物を使った多くの料理を提供するイベント)が開催されています。

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また、「泉州(せんしゅう)水なす」(注釈:水分が豊富でフルーツのような味わいがある大阪泉州産の茄子、8月中旬まで)や「大さざえの壺焼(つぼや)き」(説明:春から夏(3月~8月頃)が旬(しゅん)ですが、特に産卵期を控(ひか)えた初夏(6月~8月)が最も身が肥(こ)えて美味(おい)しいそうです)も、「季節のお勧(すす)めメニュー」のようです。

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注文の最後に、前回(先月)利用した時に提供された「飲み物無料券」(2枚)を店員さんへ手渡して、「アイスコーヒー」をお願いしました。

10分ほどで配膳(はいぜん)された筆者の「うな重」は、「飛騨春慶塗(ひだしゅんけいぬり)」(説明:木目の美しさを生かした漆器(しっき)の塗り方)と思われる「重箱」に入っています。そして、「お盆」も同様です。

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待ちきれずに蓋(ふた)を開(あ)けると、ふっくらした「鰻の蒲焼(かばやき)」が現(あらわ)れました。なお、「吸物(すいもの)」は「肝吸(きもす)い」ではなく、「通常の練り物(ねりもの)」や「三つ葉」、「柚子(ゆず)」などが入った「季節の椀物(わんもの)」です。

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続けて配膳された「同行者」の「涼風三昧」は見た目が夏らしく、美味(おい)しそうです。

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なお、その内容は、「涼風盛」(冷しゃぶ<国産牛ロース肉40g>・稲庭うどん)「お造り」「冷やし炊き合わせ」「蒸物(むしもの)」「揚物(あげもの)」「ご飯」(注釈:同行者が辞退したため写真には含まれていない)「汁物」「香の物」「デザート」と多彩(たさい)です。

筆者はさっそく「うな重」にチャレンジしました。美味(おい)しいのですが、食べ応(ごた)えがあるため、ご飯を少し残してしまいました。御免(ごめん)なさい。

こちらは「涼風三昧」に含まれていた「デザート」です。「同行者」が食後に食べようとキープしていたものですが、筆者は辞退(じたい)することに・・。

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食後は、「アイスコーヒー」」でクールダウンするつもりでいましたが、何故(なぜ)か「ホットコーヒー」を提供されました。筆者が動揺(どうよう)したためなのか、甘いピント(つまりピンボケ)の写真になってしまいました。

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最後に行き違いがありました。いずれにせよ、ご馳走様(ごちそうさま)でした!

この日の料金は〆(しめ)て6,490円です。そして、入店して約1時間後に退出する時には席がすべて埋(う)まったようで、「受付カウンター」前にある「長椅子(ながいす)」には席を待つ客の姿がありました。

なお、「(続)王禅寺ふるさと公園」のブログ記事が、当初の予定を上回る回数(9回)にも及(およ)んだため、このブログ記事の掲載が4日間ほど遅れてしまい、タイミングを失(しっ)したようです。◇

2026年7月26日 (日)

コメダ珈琲店でランチを楽しむ!

「王禅寺ふるさと公園内の散策」に続いて「古刹王禅寺の参拝」を終(お)えた時には、午前11時を過ぎていました。そこで、自宅へ帰るルートの途中から進路を変更して、横浜市青葉区荏田北(えだきた)方面へ向かうことにしました。

これは、「モーニングサービス」を時々利用している「コメダ珈琲店横浜江田店」で「昼食」を摂(と)るためです。

まず、「王禅寺」へ続く「小径(こみち)」を北へと戻り、往路とは逆に「王禅寺東三丁目バス停」(説明:写真の右端に写る)の付近にある「名称表示のない交差点」(注釈:時差式信号機がある)を右折して「県道13号野川柿生線」に入ります。

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「日吉ノ辻交差点」を直進すると「川崎市麻生区」と「横浜市青葉区」の境界線を越えて行き当たった「交差点」(丁字路)を左折(自宅方向)ではなく右折して「美しが丘西第128号線」に入ると、前方に「美しい並木道」が続いていました。

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この「美しが丘西地区」は、1978年(昭和53年)から1989年(平成元年)にかけての「保木(ほぎ)土地区画整理事業」によって住宅開発が進められた「たまプラーザ駅北西部」に広がる第一種低層住居専用地域の閑静(かんせい)な住宅街です。

東急田園都市線沿線の計画的な「郊外住宅地」として良好な住環境を守るための建築協定や敷地最低面積の制限(125㎡以上)が設けられ、現在も分譲地や新築戸建ての小規模開発が継続的に行われているそうです。

「すすき野小学校北側交差点」を通過します。

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そして「美しが丘西3丁目」の住宅地に沿(そ)って南下。

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「剣山(けんざん)スポーツガーデン前交差点」(注釈:東急あざみ野ゴルフガーデンなどがある)を通過し、「みすずが丘交差点」を左折します。なお、交差点の前方左手には「スターバックスコーヒーあざみ野みずずが丘店」の「ロゴマーク」(説明:2つの尾を持つ人魚サイレン)が見えました。

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そして、「赤田西公園前交差点」を右折すれば「コメダ珈琲横浜江田店」の「専用駐車場」に到着です。なお、今回選んだルートは筆者にとって「初めて走るルート」であり、周辺の景観を十分に楽しむことができました。

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なお、この「専用駐車場」は料金が30分300円ですが、「コメダ珈琲の店舗」を利用する客は120分まで無料になります。

店舗前にある「受付・清算用端末」で駐車場の「利用証明書」を受け取った上で店内に入ります。


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入口のドアを開けて店内に入ると、右手の「ガラスケース」には「昔ながらの食品見本」が並んでいますが、筆者はその上に置かれた「ポップ」の表示『COFFEE TICKET(お得なコーヒーチケット) 5枚綴(つづり)¥2,600 同9枚綴 ¥4,300』 に目を惹(ひ)かれました。

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「お得な・・」とは、1968年に名古屋市で創業した「コメダ珈琲店」らしい表現です。これはプチ蘊蓄(うんちく)ですが、『名古屋においては安さを前面に出す「お買い得」よりも、「お値打ち」という表現が一般的』 なのだそうです。つまり、単に安いだけではなく、『価格以上の確かな価値や品質があることを示す表現』であり、その代表格はリユースの「コメ兵(KOMEHYO)」でしょう。

2つ目のドアを開けると「待合椅子(まちあいイス)」に数人の姿がありました。さっそく、端末で「順番の受付」を行いました。

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『本日 エアコン不調の為 入口レジに向かって右側のお席 暑くなります 申し訳ございません』 と手書きされた紙が「太い木の柱」に貼(は)ってありました。

「順番受付券」と「駐車場の利用証明書」が揃(そろ)いました。

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15分ほど待つと、左手のエリアの「表通り」に面した席へ案内されました。なお、道路の反対側には「ユニクロ横浜江田店」があります。

すぐ横の壁には、「平日のランチタイム」に「店舗限定」で利用できる「昼コメプレート」(お得なセット)が紹介されています。

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筆者は「ミックスサンド コメチキ2ケ付き」(740円、単品価格:960円)と「コメダブレンド」(560円)の組み合わせを選ぶと、「同行者」は「アイスオーレ」(600円)だけにしました。筆者のことを慮(おもんばか)って「ミックスサンドとコメチキ」を二人でシェアするつもりのようです。

なお、「コメダ珈琲横浜江田店」では「モーニングサービス」の他に、午前11時30分から午後2時までの「ランチタイム」に提供される「ランチメニュー」の「みそかつサンド」「たまとまレタスサンド」などをずっと以前に一度だけ選んだことがあります。

まず、「ドリンク」と「取り分け皿」が配膳されました。

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1年4か月ぶりに利用した「コメダ珈琲店」で「コメダブレンド」を飲みながら、「王禅寺ふるさと公園」の散策と「古刹王禅寺」での参拝を振り返りました。店内には客の話し声はほとんどなく、快適な時間が過ぎて行きました。

次いで「ミックスサンド コメチキ2ケ付き」がテーブルに並びました。

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筆者は「取り分け皿」に「サンドイッチ」と「コメチキ」を1つずつ。

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「同行者」は真ん中にある「サンドイッチ」だけを「取り分け皿」へ移しました。

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店内には客の大きな話し声はほとんどなく、快適な時間が過ぎて行きました。

しかし、「同行者」は午後の後半に予定が控(ひか)えているため、至福(しふく)の時を1時間で切り上げ、帰宅の途(と)に付くことに。

料金は〆(しめ)て1,900円でした。なお、店舗の利用者ですから、駐車料金(説明:1時間強900円)が無料扱(あつか)いになりました。◇

2026年7月15日 (水)

くら寿司の創業50年祭メニューを楽しむ!

7月10日から7月20日まで限定で「北海道サーモン」(110円)と「一皿無料クーポンの提供」が行われていることを知り、早速(さっそく)、近くの店舗へ出かけたました。

なお、「ギネス世界記録達成記念」で「北海道フェア」も同時に開催されているようです。「牛にぎり」(270円)、「ほたて」(270円)、「生ほっき貝」(270円)、「炙りとろほっけ」(200円)、「天然ぶり」(270円)、「とろにしん」(115円)がメニューに並んでいます。

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「くら寿司」のサイトで「事前予約」して、午前11時30分ころに「近くの店舗」へ到着し、「受付端末」に「予約番号」を入力すると、「テーブル番号」が記載されたに「案内票」が出力されました。駐車場はほど満車状態でしたが、店内の席はまだ半数ほどが埋まっている状態です。

「指定されたボックス席」に座るや否や、「同行者」は「回転レーン」を流れて来た「松イカ」(120円)の皿を手に取りました。好物なのです!

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筆者は「タブレット」を使い「北海道サーモン」(110円)を二皿と「北海道牛にぎり」(280円)一皿を注文しました。

ほどなく「直行レーン」で送られてきました。「前者」の二皿は二人分です。注釈:後でもう一皿を追加注文

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「後者」はやや期待外れの見栄(みば)えでした。実際、「同行者」は『ちょっと食感が・・』 と微妙ですが、筆者も同感です。

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「タブレット」に入力した「北海道ほたて一貫」(280円)の二皿も二人分です。

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こちらの味はまずまずでした。

「同行者」は「回転レーン」から「生えび」(120円)を選びました。そして、一貫を筆者にお裾分(すそわ)けしてくれました。

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さらに、「超熟成(ちょうじゅくせい)あじ」(120円)を筆者のために選んでくれました。

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「北海道生ほっき貝一貫」(280円)は筆者が「タブレット」で注文しました。「同行者」は辞退。「直行レーン」で届けられた「寿司ネタ」は見た目が貝らしくありません。そこで、「注文履歴」を確認すると間違えてはいないようです。

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気のせいか、食感も・・。

「ザクザクスパイシーえび」(170円)は「同行者」のリクエストです。

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「熟成漬(じゅくせいず)けまぐろ(130円)」も「タブレット」から選んだもので、一貫ずつシェアします。格安のメニューでも十分美味しく食べられました。

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「地中海大とろ一貫」(380円)は「目玉商品」のようですが、「大とろ」とは思えない見た目と味は期待外れでした。

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筆者が満腹になったことを「同行者」へ伝えると、「同行者」も同様とのこと。そこで、「デザート」を勧(すす)めると、何と言う風の吹き回しか、筆者にメニューを選んで欲しいとのこと。責任重大です。慎重に考慮した結果、名前が面白い「別腹ちょこっとトロピカルラムネパフェ」(320円)に決めると、同意してくれました。

それが「直行レーン」で届いた時には、彩(いろど)りが単調であり、「デザート」として物足りないのではと懸念(けねん)しましたが・・。

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先ず、「同行者」は筆者に味見をさせてくれました。見た目通りにサッパリした味は満腹状態の筆者にはピッタリでした。「同行者」も「そのデザート」を満足そうに完食! ご馳走様でした。

ここで「会計額」を確認すると、二人にはまずますの金額でした。

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なお、「会計端末」で"PayPay"を使って料金を支払いました。

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この日は最高気温が33~34℃との予報が出ていましたが、店の外に出るとかなりの熱さを感じます。なお、「車の計器盤」には「外気温 35℃」と表示されていました。◇

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