6日後にも岐阜市へ向かいました!(その7)岐阜公園から金華トンネルを抜ける
前方に立派な藤棚のようなものが見えます。

そして、右手には清水のせせらぎがありました。
筆者は「でんがく処 むらせ」の暖簾(のれん)を見つけました。「五平餅」とともに「味噌田楽」が大好きな筆者ですが、休憩を兼ねて店先の長椅子に座った筆者の口をついて出たのは、『小腹が空いたから「みたらしだんご」が食べたい!』 でした。頷(うなづ)いた同行者は直ちに窓口へ・・。一本が130円と格安だったようですが、大変美味(おい)しく頂きました。もちろん、お裾分(すそわ)けすることは忘れません。
小休止した後、再び歩き始めると右手に「ロープウェイのりば」を案内する立て看板が有り、そちらの方向へ人が向かう様子が伺(うかが)えました。人気があるようです。
「紅い日傘」がある休憩所の脇を通過します。ここで気付きました。「美濃和紙」と「真竹」を使った「和傘」と「和提灯」は岐阜市の伝統工芸品なのです。
左手には広い「大宮駐車場」が現れました。「岐阜公園」の中心部へのアクセスが容易な場所にあり、バスの発着や身障者用の車が優先される駐車場のようです。
ここで、同行者は最初に立ち寄った「岐阜公園総合案内所」を再訪したいと言います。その理由はもちろん「ソフトクリーム」です。
と筆者は思いましたが、壁に貼られた写真入りメニューには「TOMI スジャータシルクアイス」と表示されています。後で調べると、『「スジャータめいらくグループ」が製造・販売するこの「シルクアイス」はソフトクリームより溶けにくく、アイスクリームよりやわらかい「シルクのようななめらかさ」が特徴である』 とのこと。
「プレミアム宇治抹茶」は何と550円!
同行者に勧(すす)められるまま、付属しているプラスチック製の匙(さじ)で一掬(ひとすく)いだけ味見を・・。
大満足の同行者とともに「正門」を潜(くぐ)って、「駐車場」まで戻りました。
なお、「岐阜公園」内の総歩数は2,140歩でした。
ここで、「岐阜公園」を後にして「県道287号線」(上白金真砂線、説明:起点は関市上白金/終点は岐阜市真砂町1丁目)に入り、「岐阜公園」の脇にある「金華山トンネル」へ向かいました。
その名前通りに、「金華山」(高さ329m)の「山麓下」を通り抜けるためのトンネルです。筆者には特別な目的はありませんが、ここを通過しない手はないと思ったのです。

「金華山トンネル」(長さ804.4m、幅8.5m)を抜けると、崖(がけ)沿いの狭い場所に出ました。なお、左手は「長良川」が流れています。この地形から「岐阜城」が「天然の要害(ようがい)」に守られていたことが分かります。説明:地形そのものが守りやすく攻めにくい場所という意味

前方に変わったものが見えて来ました。倒れかけのポールを両側のワイヤーで支えているように見えます。
「長良川」に架かる「鵜飼い大橋」でした。「県道77号岐阜環状線」が通る「斜張橋」(正式名称:鋼単径間斜張橋)は2003年に完成しましたが、高さ60mの主塔が左岸の陸上にあり、地上から75度の角度で傾いているそうです。つまり、水が流れている河川部分は「斜張橋」ですが、河原の部分は「箱桁橋(はこげたばし)」(説明:桁の断面が箱型になっている橋)という2つの橋梁(きょうりょう)形式を組み合わせた構成になっているそうです。
この橋を渡ってみたくなりましたが、「県道287号線」とは立体交差になっていることに気づかず、迂闊(うかつ)にも通過してしまいました。残念です!
気を取り直して、先へ進みました。
名前が分からないトンネルを通過します。
出発して約5㎞走行しましたが、このままでは10㎞ほど先の関市まで行きそうです。
(続く)













































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