文化・芸術

2019年4月18日 (木)

淀川河川公園「背割堤の桜並木」を再訪(後編)

淀川の河川敷では花見客が思いおもいの場所に陣取っており、川縁では「船着き場」に人の長い行列があります。
 
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左手、木津川の河川敷には屋台の目立つテントが並んでいます。
 
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同行者たちは「背割堤」の桜の花を見ながら順路にしたがって木津川の河川敷へ下りるようです。よく見るとすでに葉桜になっている桜の木があります。
 
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河川敷の散策路から見上げる「背割堤」の桜並木
 
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屋台街に指しかかりました。最初は「からあげ大吉 中津からあげ専門店」の幟(のぼり)がある大分中津の唐揚げ店です。看板には「日本唐揚協会 からあげグランプリ受賞」の文字が誇らしげに並んでいます。ネット検索で調べると、第5回(2014年)と第6回(2015年)の西日本しょうゆダレ部門で金賞を連続受賞していました。
 
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その隣の店は「屋台のやきそば」と「焼竹の子」の看板が掲げられています。
 
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その先にも「中津からあげ」の大きな看板がある「からあげ専門店 鶏姫」
 
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そして、「京みそ焼鯖寿し」の店も
 
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オチビちゃんとコチビちゃんの両親が食べ物を購入するために屋台へ向かいましたので、スナック菓子を食べながら2人を待ちました。
 
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シートを敷いたのは「背割堤」の桜並木を後方に見上げる場所です。
 
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子供たちの両親が持ち帰った鯖寿司・串揚げ・おにぎり・団子などは瞬く間に全員のお腹の中へ
 
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花見を始めて1時間ほど経ちましたので、引き上げることになりました。河川敷の散策路を御幸橋方面へ向かいました。
 
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「さくらであい館展望塔」の最上部には桜並木と周辺の景色を鑑賞する人たちの姿が確認できます。
 
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堤防の上に上がって「木津川 御幸橋」方面へ戻ります。
  
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「木津川 行幸橋」の袂(たもと)、「背割堤さくらまつり」の会場入口には八幡市駅から続くと思われる人の列が、1時間半前と変わらず、「背割堤」へと押しかけています。
 
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こちらは「行幸橋」の歩道を歩いて八幡市駅方面へ戻る人の群れ
 
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「木津川 御幸橋」と並んで木津川の上流に架かる京阪電車の鉄橋を京阪電車が通過しています。
 
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「木津川 御幸橋」の前方(左手)には「石清水八幡宮」がある男山(標高143m、別名:鳩ケ峰)が見えます。
 
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「木津川 御幸橋」を渡り終えて信号を通過する時、山の中腹に曹洞宗(そうとうしゅう)の神應寺(じんのうじ)の本堂(国指定重要文化財)が見えました。平安時代初期に石清水八幡宮を勧請した行教(ぎょうきょう)律師が建立した八幡市で一番の古刹(こさつ)です。
 
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「八幡市駅」の券売機付近は改札から出てくる人と切符を買う人が交差して大混雑していますが、子供たちのお父さんが帰りの切符を事前に購入してくれていたため、スムーズに改札を通過することができました。(終)

2019年4月17日 (水)

淀川河川公園「背割堤の桜並木」を再訪(前編)

京阪電車を八幡市駅で下車しました。混雑するホームと改札を抜けた先の歩道にも人の波が続いていました。
 
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右手の駅前広場には12年前に参拝した「国宝 石清水(いわしみず)八幡宮」と八幡市の観光マップ」の案内看板が並んでいます。
 
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駅前広場の脇を抜けたところにある交差点を左折して京阪電車の踏切を渡った人波が木津川に架かる「木津川 御幸橋(ごこうばし)」(長さ355m)へ向かっています。ここでプチ薀蓄(うんちく)です。御幸(ぎょこう)とは天皇がでかけることで、行幸(みゆき)とも呼ばれます。ただし、御幸(ごこう)と呼ぶ場合は、上皇・法皇・女院(にょいん、天皇の母/三后/後宮/内親王など)の外出を敬って言う語になります。
  
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制服を着たスタッフから「背割堤(せわりてい) さくらまつり」の案内ビラを貰いました。
 
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府道13号(旧京阪国道)と府道22号(八幡木津線)が交わる「木津川 御幸橋」の袂(たもと)にある交差点を信号を2回待って通過します。
 
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いつもは車であっという間に通りすぎる「木津川 行幸橋」の歩道を人並みに押されて対岸へと歩きます。まるで都内の表参道の歩道を歩くようですが、実は「木津川 御幸橋」は「石清水八幡宮」の参道なのです。
 
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木津川の下流方向を見ると、対岸の堤防に続く「背割堤」の桜並木を見晴らすことができました。「石清水八幡宮」に参拝した折に訪れた場所です。そして、その先には天王山から山崎地区を望むことができます。これらは、いわずとしれた「天王山の戦い(山崎の合戦) の地です。当ブログでは「洞ヶ峠」についても紹介しています。
 
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右手前方にタワーが見えてきました。堤防上に築かれた「さくらであい館展望塔」です。淀川三川合流の地にある「出会いの場」で、高さ約25mのタワー(展望塔)は「背割堤さくらまつり」の期間中が有料とのこと。ちなみに、タワー周辺の建物は休憩コーナー・多目的広場・学習室になっているようです。
 
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右手の「背割堤」に約1.4kmにわたって約250本の桜が続く桜並木と河川敷に整備された遊歩道に大勢の人の姿があります。
 
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「背割堤 桜並木」の入口に到着しました。「木津川 御幸橋」とともに「御幸橋」と総称される「淀川 御幸橋」(長さ266m)がその先に続きますが、左に折れて「背割堤」へ入ります。しかし、12年前に訪れた時、ここに設置してあった「八幡桜まつり」の横断幕は見当たりません。「背割堤 さくらまつり」へと名称が変わったからでしょうか・・。
 
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舗装された「背割堤」を人並みと一緒に歩きました。
 
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「背割堤」の右側は淀川の「船着き場」のようです。ちなみに、「背割堤」は木津川と淀川とを約1.4kmにわたって区切り、2つの川をスムーズに合流させるために設置された施設です。岐阜県の三川分流と同じ目的の堤防といえます。
 
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桜の古木の下で木津川の堤防斜面に座って花見をする人々がいます。とはいっても肝心の桜は背面にあるのですが・・。
 
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淀川の河川敷にある「背割堤地区船着場」の真横に出ました。
 
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木津川の河川敷に本格的なテントを含む「お花見」のセッティングが並んでいます。
 
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(続く)

2019年1月 6日 (日)

年末年始の行事(その3) 自宅で過ごす三が日(元旦編)

大晦日は夜更かしをしないようにしたにもかかわらず、元旦は寝坊してしまい、午前8時ころに起床。毎年正月三が日は和服を着て自宅で正月を祝うことにしています。新年の挨拶(あいさつ)のあとは同居者が用意してくれたお雑煮とお節料理を頂きました。
 
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以前のブログ記事で紹介したように私の田舎で食べられている角餅と正月菜だけのシンプルなお雑煮ですが、クローズアップした雑煮の写真に写る「ゆで卵」と「板かまぼこ」はおまけとして同居者が追加してくれたものなのです。
 
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今年のお節は和洋折衷(せっちゅう)で内容が多彩です。
 
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午前8時30分からTBSテレビで生中継される「全日本実業団対抗駅伝競走大会」を観るのも元旦の恒例行事です。今回出場した37チームの中で、トヨタ自動車・旭化成・Honda・トヨタ自動車九州・富士通が有力チームとして優勝候補に挙げられています。午前9時に群馬県庁前(前橋市)をスターした後のレースの展開を以下に概説します。

 

[第1中継所]

多くのチームで構成された先頭集団は大きな塊となって35分後に第1中継所(高崎市)になだれ込みました。中継ポイントでは多くの選手が錯綜(さくそう)するなか、意外にも一意でタスキを渡したのは九電工、次いでヤクルトと愛三工業でした。有力チームでは旭化成が第6位、トヨタ自動車が第9位、Hondaが第14位、富士通が第15位ですが、トップとの差は富士通で約14秒、同じく第28位のYKKでも約20秒と僅差です。

 

[第2中継所]

外国人選手が多数参加する第2区でも快調な走りを見せた愛三工業が第1位でタスキをリレーし、次いで第2位のトヨタ紡織、第3位は富士通、第5位はSUBSRU、少し出遅れた旭化成は第8位、第10位はトヨタ自動車、第13位はトヨタ自動車九州、Hondaは第17位と順位を下げました。

 

[第3中継所]

第3区に入ると出遅れていた旭化成が見事な走りを見せて第2位へ順位を上げました、それを上回ったSUBARUがトップに立ち、第3位はトヨタ紡織、第4位は富士通、第5位はトヨタ自動車、同じくトヨタ自動車九州は第14位、同じくHondaは第18位でした。

 

[第4中継所]

向かい風が吹く第4区は大きな波乱がありました。全区間で首位だった旭化成が第3位へ後退した一方、驚異的な走りを見せたMHPS(三菱日立パワーシステム)はトップに躍り出ました。第2位は富士通、第4位はマツダと豊田自動車九州(今井正人は快走)、トヨタ自動車は第10位へと後退しました。

 

[第5中継所]

第5区ではMHPSは終始リードを保ってトップ、第2位は同様に順位を大きく上げた旭化成、第10位でタスキを受け取ったトヨタ自動車の服部勇馬が多く区順位を上げて第3位、第4位は富士通と、強豪チームが上位を占めました。第7位はSUBARU、第8位はトヨタ自動車九州と、明暗を分けました。

 

[第6中継所]

第6区は実力がある旭化成・富士通・Honda・トヨタ自動車の争いにSUBARUが割り込み激しい競争になり、第1位が旭化成、第2位がこの区間でも健闘したMHPS、第3位が富士通、第4位がトヨタ自動車、第5位がSUBARU、第6位はコニカミノルタ、第7位がマツダ、第8位がトヨタ自動車九州でした。

 

[ゴール(群馬県庁前)]

トップの旭化成は安定な走りを見せてトップでゴール。MHPSも順位を維持して約4秒差の第2位、は第3位はトップと約1分7秒差のトップと約1分7秒差のトヨタ自動車、第4位は同じく約1分50秒差の富士通、第5位は約2分10秒差のコニカミノルタ(第1区の第31位から2区から5区で順位を大幅にアップ)、第6位は約2分49秒差のトヨタ自動車九州と概ね順当な結果でしたが、MHPSの健闘が光った今回の「全日本実業団対抗駅伝競走大会」になりました。
 

 

駅伝をテレビで観戦しているとチビスケくんとチビエちゃんの一家が昼ごろに年始の挨拶に来るとの連絡が入りました。そこで、皆で昼食を摂(と)ることにして待っていましたが、正午を過ぎて午後1時近くになっても姿を現しません。空(す)いた小腹を満たすため、同居者に「磯辺(いそべ)焼き」を作ってもらいました。子供のころから食べなれている「磯辺焼き」は、焼いた餅(もち)の両面に砂糖醤油を塗り、さらに焼き海苔(のり)で巻くだけの簡単な食べ物です。ネット検索をすると、「餅の磯辺巻き」「磯辺餅」「海苔餅(のりもち)」などの呼び名があるそうです。
 
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来客を待つ食卓の上に並ぶ料理がいつの間にか少し変わりました。
 
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(続く)

2019年1月 4日 (金)

年末年始の行事(その1) 川崎大師参拝

昨年 投稿した何回かのブログ記事に書きましたように平成30年はいろいろありましたが何とか年を越すことができました。年末年始は例年通りの行事を踏襲しましたので、ほとんど代(か)わり映(ば)えしませんが、トピックスを中心に紹介します。

 

先ず、年末には川崎大師へ参拝しました。通常は12月の最終日曜日を選ぶことにしていますが、今年は少し早すぎるのですが、身内がもっとも多く集まることができる12月23日(日)にしました。今回から嬉しいことに新しいメンバーが1名加わったことで13名のグループです。なお、チビスケくんはサッカーの試合があるため、その付添(つきそい)をするお母さんとはわが家で合流することになりました。午前11時過ぎに大師公園駐車場にそれぞれの車を停め、参道から山門へ向かうと、年末まで1週間以上あるタイミングですが、すでに新しいしめ飾りが施されていました。
 
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境内に入って、前年に頂いた護摩札(ごまふだ)をお返しして手水所で身を清めました。
 
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年末までまだ1週間以上ありますから、境内には人の姿がまばらです。
 
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窓口で数分後の午前11時30分に始まる護摩修行を申し込みました。
 
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開始間際に本堂へ入ると、驚くことに堂内には溢(あふ)れるほどの参拝客がありました。何とか入口近くにメンバー全員が座れる空きスペースを見つけることができました。子供たちも慣れていますから、修行が行われる間は大人しくしています。いつものように仏像にお参りしながら堂内を巡ったあと、護摩札を頂いて参拝が滞(とどこお)りなく終了しました。

 

そして、昼食をそば処「はやま」で摂ることも例年通りです。11名の大人数ですから2階の大きなテーブル席を提供してもらうことになりました。なお、今回から正式に参加したメンバーは大護摩を申し込んだため、我われとは別室で護摩を受けるため、15分ほど後になって「はやま」で合流することになりました。

 

メンバーが選ぶメニューも毎年ほぼ同じです。内訳は「天ぷらそば」が一番人気で5名、「鴨なんばんそば」が2名、「力うどん」が2名、「肉そば」が1名、「なめこそば」が1名。私は鴨肉を細めの蕎麦とともに味わいました。
 
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合流する2人を待ったため1時間近くと長くなった昼食の後、店外に出ると小雨が降り始めていましたので、門前町の商店を覗きながら駐車場へ向かうことにしました。「山門」に一番近い、葛餅(くずもち)の「住吉」の店先に並べられた多数の苔玉(こけだま)を草花と植木を見かけました。
 
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「高橋太一商店」ではメンバーの何人かが干支(えと)の人形を購入。
 
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「正月飾り」を売る店に興味を持ったメンバーが多く、店内でかなりの時間を費やしました。
 
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雨足が強くなってきたようです。
 
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オチビちゃんとコチビちゃんの両親は「のど飴」を買い求めました。
 
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雨天のため、子供たちが期待していた大師公園での遊具遊びができないため、全員は川崎大師公園の駐車場からわが家へそのまま移動することになりました。わが家ではチビスケくんとそのお母さんも合流。夕刻近くになると、他に予定がある2人が出かけたため、差し引き11人で摂る夕食は久しぶりに賑やかで楽しいものになりました。

2018年12月29日 (土)

東近江市・永源寺の紅葉を観る(最終回)

「羅漢坂」をさらに下ります。
 
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「大歇橋」から「旦月橋」方面を撮影
 
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「長屋店舗」の前を戻ります。
 
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「永源寺前駐車場」に到着
 
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観光バスが多数駐車しています。
 
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午後5時半過ぎに出発。国道421号を戻り、県道189号で日野へ向かうことにしました。当初の計画では国道421号で鈴鹿山脈を越えて三重県の「いなべ」に入り、さらに桑名へ抜けることを検討しましたが、夜間に酷道を走ることは危険と判断して断念したのです。

 

県道189号から県道508号にそれて、日野町に入りました。
 
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国道477号に行き当った河原西交差点を左折し、次の河原交差点を右折して県道41号に入り、道幅が狭くカーブとアップダウンが続く山越えの道を対向車が来ないことを願いながら走行している途中、タヌキとシカが相次いで道路を横切りました。
 
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県道41号が国道1号に行き当る頓宮(とんぐう)交差点を左折し、前野交差点を右折して、県道24号を南下して午後6時半ころ新名神高速道路の甲賀土山ICに入りました。月曜日の夕刻過ぎだというのに渋滞情報が飛び混んできました。交通集中による渋滞が名阪国道(上り)の72km地点(鈴鹿SAまで2km)を先頭に鈴鹿トンネル出口付近まで14kmも続いているというのです。
 
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名阪自動車道が渋滞しているのだろうと思いながら亀山JCTに差し掛かって分かりました。新名神高速道路から名阪自動車道に合流する車が多過ぎるために発生した渋滞だったのです。
 
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亀山JCTから72km地点(ポスト)はランプが長く続くため実質的な片側3車線ですが、ここでランプが途切れて片側2車線へと狭くなるため渋滞が発生しやすい構造なのです。午後7時30分ころに72kmポストを通過しましたから、14kmを走行するのに40分以上を要したことになります。
   

その後は順調に走行しつ、午後8時半には岡崎SAに到着。「みそかつの矢場とん」がフードコートに出店していますから、「ひれとんかつ」(単品1300円)を注文しました。美味しそうな「ひれとんかつ」に惹かれて同行者と私が一切れずつ食べてしまってからの撮影になりました。
 
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ちなみに、人気があるのか、「とんかつ」ののり巻きである「みそかつロール」(650円)は完売でした。
   
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デザートは和四五郎商店の「抹茶あずき」(380円)です。愛知県(三河)西尾産の抹茶を使っているそうです。
 
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午後9時20分に岡崎SAを出発。静岡SAの手前で強い降雨に遭遇。午後11時10分に駿河湾沼津SAに到着。小休止のあと、午後11時20分出発し、午前0時30分少し前に自宅へ到着。今回のドライブ旅の総走行距離は1,082km、平均燃費の23.2km/ℓでした。京都府と滋賀県の山道ドライブが80km以上含まれていますから、平均燃費はまずまずの数値でしょう。
 
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<同行者のコメント> 今回の旅行もタイトなスケジュールでした。京都での七五三詣は天気にも恵まれて恙(つつが)なくとり行われました。コチビちゃんの妹はまだ3歳ですから、着慣れない着物を着せられて、疲れたと言っていました。翌日の近江八幡でのお堀めぐりは楽しかったです。でも、最後に立ち寄ったお寺の紅葉は、京都のお寺と比べ見劣りがして、期待外れでした。(終)

2018年12月28日 (金)

東近江市・永源寺の紅葉を観る(その5)

ライトアップされた境内(続き)
 
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「芭蕉の句碑」には、『こんにゃくの さしみもすこし 梅の花』 とあります。
 
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「鐘楼」の脇を抜けて「山門」方面へ向かいました。
 
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「山門」もライトアップされています。
 
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参道脇の白壁
 
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「総門」方面へ向かう参道
 
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「山門」を振り返りました。
 
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「出口」へ進むには「総門」の手前で左手のルート辿(たど)るようです。
 
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「洗耳水(せんじすい)」は境内に入る前に世俗の汚れを落とすためのものです。参拝に向かう時に写真撮影を失念しましたので、退出時に撮影しました。
 
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「総門」を抜けました。
 
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ライトアップされた石仏
 
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足元に気を付けながら「羅漢坂」を下ります。
 
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(続く)

2018年12月27日 (木)

東近江市・永源寺の紅葉を観る(その4)

「開山堂」の中には竹燈籠がありました。
 
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「大悲」
 
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「開山堂」と「法堂」を結ぶ廊下の脇にある設(しつら)え
 
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点灯された照明器具が目立つようになりました。
 
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「法堂」の中にも竹燈籠がありました。
 
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小さな社
 
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石仏
 
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「本堂内」
 
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「鐘楼」
 
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「庫裏」の前から橋を渡って「茶所」の二階へ向かいました。「不動明王」が祀られているようです。
 
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一階に下りると食事処がありました。
 
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小腹がすいていた私は境内で「そば」「うどん」「ぜんざい」などを提供する食堂で「かけそば」(400円)を軽く食べることにしました。
 
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午後5時になるとライトアップが始まりました。
 
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(続く) 

2018年12月26日 (水)

東近江市・永源寺の紅葉を観る(その3)

「本堂」と「書院」付近の紅葉は緑から赤までダイナミックなグラディエーションがあります。
 
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「書院」と「禅堂」を結ぶ通路
 
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「書院」の隣にある「法堂(はっとう)」
 
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「法堂」と「開山堂」を結ぶ廊下
 
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「禅堂」
 
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「経堂」
 
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「経堂」の奥にある「標月亭」

 

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石庭に敷きつめられた紅葉
 
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境内の一番奥にある「専門道場」
 
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さらに奥へ進むと「風穴」がありました。
 
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風が吹き出ているのかと思いましたが・・。
 
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「茶筅塚(ちゃせんづか)」
 
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紅葉を楽しみながら緩やかな坂道を歩いていると、前方に「営業中」の幟が見えました。永源寺の裏門に近い「甘味処」のようです。
 
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 「四国八十八ヶ所 霊場めぐり 出発点」と表記された看板を見かけました。後で調べると、『地元に霊験あらたかな霊場を創りたいと考えた地元の人たちが約4kmのルートに88体の地蔵を祀った。』 との説明がありました。
 
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「総門」から200mの地点で引き返すことにしました。
 
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 「甘味処」の幟が見えます。
 
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午後4時半を過ぎると薄暮が近づいたようです。
 
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(続く)

2018年12月25日 (火)

東近江市・永源寺の紅葉を観る(その2)

岩肌には様々な形をした羅漢像が点在しています。
 
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石段を上がりきると参道は緩やかな坂道に変わりました。
 
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「大本山永源寺境内案内図」には総門と山門を入ると右手に「茶所」、正面に「鐘楼」「禅堂」「納骨堂」「経堂」「含空院」「僧堂」、左手に「庫裡」「方丈」「法堂」「開山堂」が並ぶ珍しい伽藍配置です。注、人体に見立てた左右対称の禅宗様伽藍(ぜんしゅうようがらん、例、建仁寺永平寺南禅寺東福寺)と大きく異なる
 
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短い石段を上がった場所にある「総門」
 
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「総門」を入ると右手に参拝志納料を納める窓口がありました。
 
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石畳の参道は一面に紅葉が敷き詰められています。
 
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滋賀県指定有形文化財の「山門」が近づきました。
 
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創建当時の建造物は全て兵火に焼かれたため、現在の伽藍は江戸中期の享和2年(1802年)に井伊家の援助で再興されたそうです。
 
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山門の先にあるのは「茶所」の2階には左手にある「庫裡」から橋で渡れるようになっています。
 
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「飛泉水」
 
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幅の狭い参道を進むと、左手に大きな「本堂/方丈」が現れました。ご本尊「世継観音」を祀る「本堂/方丈」の大屋根は、琵琶湖の葦(よし)で葺(ふ)かれています。草葺き屋根として全国でも屈指の規模とのこと。参道の幅が一旦狭くなったのは「本堂/方丈」を大きさを強調する意図が感じられます。
 
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「本堂/方丈」「禅堂」「書院」の前にある楓(かえで)は色付き具合に差があります。
 
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(続く)

2018年12月24日 (月)

東近江市・永源寺の紅葉を観る(その1)

近江八幡市から県道26号と国道421号を約25km(約50分)ほど東進すると東近江市永源寺高野町にある永源寺(えいげんじ)前駐車場に到着しました。国道421号(八風街道)が愛知川(えちがわ)沿いに出たに近い場所です。『お寺に一番近い駐車場 橋からの眺めが絶景』 と書かれた立て看板がありました。ちなみに駐車料金は500円/回。
 
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ちなみに、紅葉シーズンは永源寺の駐車場は利用できません。
 
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駐車場から愛知川に架かる旦度橋(たんどばし)を渡りました。
 
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永源寺の参道は対岸で右手の山方向へ伸びているようです。
 
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愛知川の上流方向
 
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二本遺産琵琶湖とその水辺景観を構成する文化財である『永源寺と奥永源寺の山村景観』 の看板には永源寺と愛知川上流の「永源寺ダム湖」および「奥永源寺の山村景観」が地図と写真で説明されています。
 
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「2018永源寺 まるごと もみじまつり」では11月3日(祝)から30日(金)の17:00~20:30の間はライトアップが行われていることが説明されています。
 
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永源寺は約650年前、南北朝時代の興和元年(1361年)に近江守護職の佐々木六角氏頼が寂室元光禅師に帰依して伽藍を創建した臨済宗永源寺派の大本山で、もみじの里としても親しまれているそうです。本尊で秘仏(注、四半世紀に一度開帳)の「世継観世音菩薩」は、『一心に念ずれば善き跡継ぎに恵まれるご利益がある』 そうです。
 
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永源寺を開山した寂室元光禅師についての説明
 
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左手に「長屋店舗」が並んでいます。
 
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和泥水(地蔵尊)は道元禅師の言葉である、『泥まみれになって尽くす。善悪の分け隔てなく、一切衆生(いっさいしゅじょう)をもれなく救済せんとされる、仏様の尊い慈悲の御業(みわざ)を表す言葉である。』 という意味であると説明されています。
 
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さらに大歇橋(だいけつばし)を越えると、急な石段「羅漢坂」が待ち構えていました。
 
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石段の途中で振り返って撮影
 
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参道の左手にある十六羅漢
 
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立て看板にあるQRコードを読み取ると「平成30年紅葉案内」が表示されました。
 
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(続く)

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