6日後にも岐阜市へ向かいました!(最終回)河原町エリアと帰路のグルメ
「長良川」に架かる赤色のシンプルな「トラス橋」(説明:細い部材を三角形状に組み合わせて荷重を支える構造形式の橋)が見えて来ました。「県道93号線」(川島三輪線:起点は各務原市川島渡町/終点は岐阜市三輪宮前)の「藍川(あいかわ)橋」です。
「藍川橋東交差点」を左折して「藍川橋」に入りました。筆者の子供時代を思い出させる古い形式の鉄橋です。何と言うことでしょうか、歩道がないのです!
橋を渡り切った対岸から見ると、橋の架け替え工事が行われていることが分かりました。新しいコンクリート製の橋脚(きょうきゃく)の規模からみて、幅の広い橋になりそうです。
「長良川」の対岸(右岸)沿いに続く「県道94号線」(岐阜美濃線)を走行して岐阜市の中心部方向へ戻ることにしました。「加野南交差点」を通過します。
道なりにしばらく走っていると「長良川」の堤防上に出て、前方に「金華山」が見えてきました。
「長良橋通り」の「長良丘1交差点」を直進して「県道163号線」(墨俣合戸岐阜線)に入って直ぐの「鵜川町交差点」で右手方向に逸れ、 「 メモリアルセンター北交差点」で「長良川競技場」を始めとする多くのスポーツ施設が集まる「岐阜メモリアルレコセンター」を回り込むように左手に折れました。
ここで、意図せずに少し遠回りをすることになり、その結果として「則武中1東交差点」まで進んだところで左折して、「忠節橋通り」(県道91号線岐阜美山線、起点は岐阜市早田/終点は岐阜県山形市谷合)に入りました。
「忠節橋北交差点」を左折して長良川右岸の堤防上にある「県道163号線」(前出)を「岐阜公園」方面へ戻ると、
ほどなく「金華橋北交差点」に差し掛かりました。ここが「長良川沿いを辿(たど)るドライブ・コース」のゴール地点です。橋の袂(たもと)から、街路灯の間に「金華山」とその頂上に聳(そび)える「岐阜城」を間近に見ることができました。
「金華橋」を渡り切ると行き当たる「金華橋南交差点」を左折し、信号のある交差点をさらに左折して「小さな橋」を渡りました。「長良川」の上流(鏡岩付近)で取水された水が「忠節用水」(説明:本流に出る手前にある逆水樋門で水の逆流を防ぐ仕組みがある農業用水路)となって「河川敷」を流れているのです。
石製の欄干(らんかん)越しに満開の桜を見ることができます。
「川原町通り」に入りました。左手前に見えるのは「十六銀行」だった建物です。
通称で「川原町地区」と呼ばれるこのエリアは「湊町」「玉井町」「元浜町」の総称です。これらの地名から分かるように、昔 「長良川」の水運で栄えた港町があった場所で、現在もその雰囲気を良く残していることで「人気スポット」になっているようです。
「石像」があるのは「土蔵レストラン」の「時季の蔵」と思われます。なお、隣家の白壁には「玉井屋」の文字があります。
「川原町通り」を奥まで進んだところに大きな「燈篭(とうろう)」のようなもの(説明:昔の灯台か?)がありました。その手前にある石碑は『五木ひろしさんが1984年にヒットさせた歌謡曲「長良川演歌」の歌碑』でした。なお、この先に「鵜飼観光船乗り場」があり、さらに後方に見えるのは「長良川」に架かる「長良橋」です。
午前中の「岐阜公園散策」と「長良川を巡るドライブ」の後、午後の重要な用件を滞(とどこお)りなく済ますことができました。
☆
そして、午後5時過ぎには「岐阜市」を後にして帰路につきました。「高速道路のドライブ旅」については「往路の(その1)と(その2)」で詳しく紹介していますので、帰路では立ち寄った「サービスエリア」で楽しんだ「グルメ」だけを紹介します。
最初は「新東名高速道路の岡崎SAにあるNEOPASA岡崎」です。
美味しそうな「肉巻きにぎりめし」が目に入りました。「道中旅」には相応(ふさわ)しい食べ物です。
しかし、筆者はこちらに目移りしてしまいました。
黒光りする「五平餅(ごへいもち)」です。今回も同行者と美味(おい)しく食べました。
次は170㎞ほど先にある「新東名高速道路」の「駿河湾沼津SAのNEOPASA駿河湾沼津」。
今回は「麺処 駿河庵」のメニューにしました。
筆者は「きつねとろろ温うどん(小)」(800円)を、
同行者は「温玉とろろ温うどん(小)」(750円)を選びました。
実は、「お魚丼屋とと丸食堂」の「キハダまぐろ赤身丼」(1,320円)が売り切れだったと、同行者は残念そう・・。
慌(あわ)ただしかったこの日を締(し)めくくる食事としては、これらの「温かいうどん」がベストチョイスだったようです。ご馳走さまでした!
「御殿場JCT」で入った「東名高速道路」は相変わらず混雑していましたが、順調に走行して午後10時過ぎには帰宅することができました。一日も早く「新東名高速道路」が全線開通することを利用者の一人として願っています。(終)
【ドライブ後記】長くなった当ブログ記事を最後までお読みくださり、ありがとうございます。










































































































































































































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