文化・芸術

2026年4月14日 (火)

6日後にも岐阜市へ向かいました!(最終回)河原町エリアと帰路のグルメ

「長良川」に架かる赤色のシンプルな「トラス橋」(説明:細い部材を三角形状に組み合わせて荷重を支える構造形式の橋)が見えて来ました。「県道93号線」(川島三輪線:起点は各務原市川島渡町/終点は岐阜市三輪宮前)の「藍川(あいかわ)橋」です。

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藍川橋東交差点」を左折して「藍川橋」に入りました。筆者の子供時代を思い出させる古い形式の鉄橋です。何と言うことでしょうか、歩道がないのです!

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橋を渡り切った対岸から見ると、橋の架け替え工事が行われていることが分かりました。新しいコンクリート製の橋脚(きょうきゃく)の規模からみて、幅の広い橋になりそうです。

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「長良川」の対岸(右岸)沿いに続く「県道94号線」(岐阜美濃線)を走行して岐阜市の中心部方向へ戻ることにしました。「加野南交差点」を通過します。

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道なりにしばらく走っていると「長良川」の堤防上に出て、前方に「金華山」が見えてきました。

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「長良橋通り」の「長良丘1交差点」を直進して「県道163号線」(墨俣合戸岐阜線)に入って直ぐの「鵜川町交差点」で右手方向に逸れ、 「 メモリアルセンター北交差点」で「長良川競技場」を始めとする多くのスポーツ施設が集まる「岐阜メモリアルレコセンター」を回り込むように左手に折れました。

ここで、意図せずに少し遠回りをすることになり、その結果として「則武中1東交差点」まで進んだところで左折して、「忠節橋通り」(県道91号線岐阜美山線、起点は岐阜市早田/終点は岐阜県山形市谷合)に入りました。

忠節橋北交差点」を左折して長良川右岸の堤防上にある「県道163号線」(前出)を「岐阜公園」方面へ戻ると、

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ほどなく「金華橋北交差点」に差し掛かりました。ここが「長良川沿いを辿(たど)るドライブ・コース」のゴール地点です。橋の袂(たもと)から、街路灯の間に「金華山」とその頂上に聳(そび)える「岐阜城」を間近に見ることができました。

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金華橋」を渡り切ると行き当たる「金華橋南交差点」を左折し、信号のある交差点をさらに左折して「小さな橋」を渡りました。「長良川」の上流(鏡岩付近)で取水された水が「忠節用水」(説明:本流に出る手前にある逆水樋門で水の逆流を防ぐ仕組みがある農業用水路)となって「河川敷」を流れているのです。

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石製の欄干(らんかん)越しに満開の桜を見ることができます。

「川原町通り」に入りました。左手前に見えるのは「十六銀行」だった建物です。

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通称で「川原町地区」と呼ばれるこのエリアは「湊町」「玉井町」「元浜町」の総称です。これらの地名から分かるように、昔 「長良川」の水運で栄えた港町があった場所で、現在もその雰囲気を良く残していることで「人気スポット」になっているようです。

「石像」があるのは「土蔵レストラン」の「時季の蔵」と思われます。なお、隣家の白壁には「玉井屋」の文字があります。
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「川原町通り」を奥まで進んだところに大きな「燈篭(とうろう)」のようなもの(説明:昔の灯台か?)がありました。その手前にある石碑は『五木ひろしさんが1984年にヒットさせた歌謡曲「長良川演歌」の歌碑』でした。なお、この先に「鵜飼観光船乗り場」があり、さらに後方に見えるのは「長良川」に架かる「長良橋」です。

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午前中の「岐阜公園散策」と「長良川を巡るドライブ」の後、午後の重要な用件を滞(とどこお)りなく済ますことができました。

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そして、午後5時過ぎには「岐阜市」を後にして帰路につきました。「高速道路のドライブ旅」については「往路の(その1)と(その2)」で詳しく紹介していますので、帰路では立ち寄った「サービスエリア」で楽しんだ「グルメ」だけを紹介します。

最初は「新東名高速道路の岡崎SAにあるNEOPASA岡崎」です。

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美味しそうな「肉巻きにぎりめし」が目に入りました。「道中旅」には相応(ふさわ)しい食べ物です。

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しかし、筆者はこちらに目移りしてしまいました。

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黒光りする「五平餅(ごへいもち)」です。今回も同行者と美味(おい)しく食べました。

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次は170㎞ほど先にある「新東名高速道路」の「駿河湾沼津SAのNEOPASA駿河湾沼津」。

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今回は「麺処 駿河庵」のメニューにしました。

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筆者は「きつねとろろ温うどん(小)」(800円)を、

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同行者は「温玉とろろ温うどん(小)」(750円)を選びました。

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実は、「お魚丼屋とと丸食堂」の「キハダまぐろ赤身丼」(1,320円)が売り切れだったと、同行者は残念そう・・。

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慌(あわ)ただしかったこの日を締(し)めくくる食事としては、これらの「温かいうどん」がベストチョイスだったようです。ご馳走さまでした!

御殿場JCT」で入った「東名高速道路」は相変わらず混雑していましたが、順調に走行して午後10時過ぎには帰宅することができました。一日も早く「新東名高速道路」が全線開通することを利用者の一人として願っています。(終)

【ドライブ後記】長くなった当ブログ記事を最後までお読みくださり、ありがとうございます。

2026年4月12日 (日)

6日後にも岐阜市へ向かいました!(その6)岐阜公園の織田信長居館跡(後編)

「信長公以前の居館 ー斎藤氏の時代ー」の説明パネルには『柵の下に見えるのは巨石列通路の下層から見つかった石積の穴と階段です。1567(永禄10)年の信長入城以前、ここには斎藤道三(どうさん)、義龍(よしたつ)、龍興(たつおき)の居城がありました。(以下略)』とあります。

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前方に石垣や石積みが横に長く広がっています。

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「庭園跡と金箔飾り瓦」の説明看板

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「金箔瓦の建物は濃姫のお屋敷か!?」と「第6の庭園跡が見つかる!」の説明看板も・・。

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「居館跡」の敷地は「三重塔方面」へと広がっています。

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「岐阜城」がメタバース(仮想空間)に甦(よみがえ)りました。

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「岐阜城今昔VR」

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朱塗りの橋を渡って、さらに先へ行けるようです。

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小さな滝から清水が流れ落ちています。

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前方に石段が現れました。

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登録有形文化財の「三重塔」まで上がれるようです。

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左下に人だかりがありました。

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「ロープウェイ」が上空を通過して、前方にある「ロープウェイの山麓(さんろく)駅」へ向かって下りて行きます。

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下のエリアに下りてみました。よく見ると緑色の規制バーに沿って人の列ができており、

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その列は「ロープウェイの山麓駅」まで続いていました。

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同行者は人の長い列に並びたくないようですから、先を急ぐことにしました。

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(続く)

2025年12月 4日 (木)

晩秋のバラを求めて綾瀬市へ!(最終回)

「ホワイト・ガーデン」から東方向へ抜ける遊歩道を使って中央部にある「ピースフル・ガーデン」(意味:調和が楽しめる庭)に出ました。

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(その5)で反対側から見たように木製ベンチが並べられています。

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出口が近いことを察した同行者は足早に進み始めました。

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(その5)で見たのとは反対(北)方向の様子です。

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同行者は簡素なゲートを通り抜けて遊歩道に従って右手に折れたようで、その姿はもうありません。

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筆者も遊歩道に従って次のエリアに中へ入ると、そこは「シークレット・ガーデン」(注釈:パンフレットには「秘密の花園」と説明)でした。中央部には大きな植木鉢にバラが植えられており、それを囲む地表部を背の低い草花がカーペットのように覆(おお)っています。

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塀沿いには薄いピンク色の花を咲かせるバラが並んでいます。

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蕾(つぼみ)が開花するまでの色と形の変化が見られます。

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遊歩道にしたがって右手へ折れると、正面に「出口ゲート」が確認できました。

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その案内に従って左手方向へ向かうと、花が一つもない緑色の植え込みに挟(はさ)まれた通路は緩(ゆる)やかに左カーブしながら続いていました。「ローズガーデン」の余韻を残すための演出なのでしょう。

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前方にゲートが見えてきました。なお、左手の塀の中は「ウェルカム・ガーデン」のようです。

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ゲートを出ると、遠くに駐車場が確認できました。

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歩道の端に立っているこれは何でしょう。「タクシーあるいは乗り合いバス」の乗り場のようですが・・。ネット検索で確認すると、「あやモビ」は乗り合い型タクシーを活用した事前予約制の新たな交通手段でした。複数の利用者の予約内容に応じて、AIが最適なルートを判断し、車両を配車する仕組みとのこと。注釈:利用できる人には条件があります

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右端の人は「あやモビ」の車を待っているのかもしれません。また、表通りに面した駐車場入口には、入場した時と同様、入場する車を整理する係員さんの姿があります。

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自車に戻って一息入れました。なお、「ローズガーデン内」の滞在時間は約1時間半、歩数は1,723歩でした。次回は「光陵公園」に隣接する「長峰の森」の遊歩道を散策してみたいと思います。同行者からは『バラが綺麗に咲いていたわね!』と好意的なコメントがありました。一安心です!!

【記事後記】

一方通行の駐車スペースを時計回りに半周する形で市道へ出て、元来た道を戻り、「綾瀬SIC」の東京方面入口(下りの出口から約300m北方)から東名高速道路の上り線に入りました。3車線を埋め尽くすほどの混雑ですが、6080km/hで流れていますから走行に大きな支障はないでしょう。

横浜町田ICを過ぎると車列は円滑に流れ始めました。そして、「綾瀬SIC」から約17分間で「東名川崎ICに到着。なお、「綾瀬SIC」から「東名川崎IC」までの走行距離は21.3km、高速料金(片道)は860円でした。

2025年12月 3日 (水)

晩秋のバラを求めて綾瀬市へ!(その8)

「五連大アーチ」を出たところに「はな」の案内パネルを見つけました。"ROSA 'ZENpohana' hana"と併記されています。

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ピンクと白が混ざった一重のバラの花でした。

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「コリウス マイクロブレイズ グローリーロード」(シソ科コリウス属)は小葉でドーム状にまとまる性質がある観葉植物で、葉の模様が個性的で色が鮮やかです。

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ピンクのバラに沿えて、黄色・朱色など様々な花が寄せ植えされています。

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「レディ・マーマレード」は絶妙な濃淡のあるアプリコット色(説明:淡い黄赤色で、アンズの果実に似た柔らかい印象を与える色)のバラの花です。

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「レディ・マーマレード」を引き立てるように赤い観葉植物の配置が工夫されています。

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「シャルール」は豊かな暖色のグラデーションが繊細さとおおらかさを絶妙に調和させた花姿を持っているバラの花です。ちなみに、咲き進むにつれて色が移ろうそうです。

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「レモン・フィズ」は黄色で中輪咲きの四季咲きバラです。なお、名前の由来となった飲み物は、ジンなどのスピリッツ(説明:ジンやウオッカなどアルコール度数の高い蒸留酒の総称)にレモン汁と砂糖を加え、炭酸水で割って作るカクテルの一種。また、「フィズ」は炭酸を使った飲み物の総称。

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周りには赤色系の花と観葉植物が配してあります。

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「ガーデン・アーチ」が2つ連なっています。ここで、2つ目(奥)の「ガーデン・アーチ」には通行止めを示すように「緑色のカラーコーン」と「大きなホースリール」が置かれています。

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ここは「トロピカル・ガーデン」とその先にある「ホワイト・ガーデン」の境界でした。

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「ホワイト・ガーデン」内に咲く白いバラの群れを「ガーデンアーチ」越しに覗(のぞ)き見れますが、散策路に作業用の道具などが置かれていますから、「ホワイト・ガーデン」内を散策することを諦(あきら)めることにしました。

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(続く)

2025年12月 2日 (火)

晩秋のバラを求めて綾瀬市へ!(その7)

ここにも「雨ニモマケズ・リバーシブル・ピンク」がありました。

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薄いピンクの可憐なバラは・・。

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「ウォーター・ガーデン」の端まで来たようです。

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「ローズアーチ」を潜(くぐ)って「メドウ・ガーデン」に入ります。注釈:「メドウ・ガーデン」は牧草地の草原のような自然豊かな庭

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すると、前方に「五連大アーチ」が控(ひか)えていました。

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右手にはコスモスなどの背の高い草花とバラが群生しています。

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同行者は「コスモス」を指さして何か呟(つぶや)いているようです。

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「メドウ・ガーデン」の中ほどまで進みました。パンフレットによれば、この先は「トロピカル・ガーデン」(説明:熱帯植物あるいは多肉植物の庭)のようです。

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ここにもコスモスが群生しています。

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「トロピカル・ガーデン」内を進むと、「五連大アーチ」の反対側に出ました。

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その中に入って「ツルバラ」の花を接写。

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このバラの花は薄いピンクの絞りで一重咲きの「桜ながし」でした。

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地面には「玉鬘(たまかずら)」の案内パネルがあります。

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「玉鬘」も「ツルバラ」の一種です。実は、複数の「ツルバラ」が「五連大アーチ」を彩(いろど)っているのです。

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後で調べると、「五連大アーチ」には河合伸志氏が意匠した4種類の「ツルバラ」(説明:桜ながしと玉鬘を主体に、差し色としてのアイズ・オン・ミーとシー・ユー・イン・ピンク)が使われているようです。(続く)

2025年12月 1日 (月)

晩秋のバラを求めて綾瀬市へ!(その6)

その先にも「ベルスーズ(意味:子守歌)」が咲き誇(ほこ)っていました。

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丸みを持った「ブーケ」のようにも見えます。

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その隣にある「雨ニモマケズ・リバーシブル・ピンク」は、花弁の内側は鮮やかなローズピンクで、裏側が白のリバーシブルのバラです。なお、その名前は、宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」に由来するそうです。病気に強く、「誰でも育てやすいバラ」を目指して開発されたとのこと。

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花の魅力に惹かれて、シャッターを切り続けてしまいました。

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「フラワー・ヒル」がある右手方向に長い階段が続いていますので上がってみることにします。

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階段を上がり切ると、その先はなだらかな散策路が続きますから、「フラワー・ヒル」の頂部のようです。なお、左端には綾北中学校のフェンスと思われる物が写っています。

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階段を戻って、反対側(西側)にある「ウォーター・ガーデン」に入りました。池の中を巡(めぐ)る木道があり、ピンクのバラを背景にして水生植物を楽しめる庭園です。

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木道を南方向へ進んだところにバラの植え込みがありました。

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先ほど見たものと同じ「ベルスーズ」です。

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(続く)

2025年11月30日 (日)

晩秋のバラを求めて綾瀬市へ!(その5)

<一時中断したブログ記事の投稿を続けます> 

「オセアニア・ガーデン」に咲く「ル・デパール・ド・アヤセ」(意味:綾瀬の出発、つまり「あやせローズガーデン」の門出を祝うバラに命名)はやや波打った丸弁平咲きのバラです。桃色を含み、かつ渋さもある色調は人目を惹(ひ)き付けます。

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遊歩道が行き当たり、左(西方向)へ折れ曲がる周辺には黄色い花が寄せ植えされています。

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「あやせ ローズガーデン」の中央にある「ピースフル・ガーデン」の2列に並ぶ花壇と遊歩道沿いに置かれたベンチ群を左手に見ながら遊歩道を西へ進みます。なお、この遊歩道は「ウェルカム・ガーデン」の反対側(北方)に位置します。

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パンフレットによると、『このエリアの花壇には「オリーブの古木」と綾瀬のシンボルローズである「ル・デパール・ド・アヤセ」が植えられている』 そうです。

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東西に伸びる游歩道の右手(北側)に拡がる「フラワー・ヒル」には白とピンクのコスモスが植えられていました。パンフレットには『起伏を生かした複数の空間を楽しめる庭園』 と説明されています。

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そしてピンク色の草花も・・。

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「ピースフル・ガーデン」の2列目の花壇を過ぎると、

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塀沿いには赤系統の花が植えられていました。

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「こうぞめ」と聞きなれないバラがありました。染色技法のような名前ですが・・。

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AI検索をしてみました。『日本のバラ品種のひとつで、秋バラとして美しく咲くことで知られます。名前は日本の伝統色「香染(こうぞめ)」に由来し、落ち着いた褐色系のニュアンスを持つ花色が特徴です。「香染」は平安時代から伝わる伝統色で、丁子(ちょうじ、英語:Clove/クローブ)の蕾(つぼみ)を煮出して染めた黄みの暗い褐色を指します。この色合いをイメージした落ち着いた花色が特徴です。』 とのこと。

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同行者は遊歩道を先(北方向)へとどんどん進みます。「フラワー・ヒル」(写真右)と「メドウ・ガーデン」(写真左)の間に伸びる遊歩道です。前方には背の高いフェンスが見えてきました。地図で確認すると、綾北中学校のグラウンドがあるようです。

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幅が広くなった遊歩道の脇にはベンチが置かれています。これは足が弱い人にはもちろんですが、落ち着いて花を観賞したい人にも優しい配慮です。

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この先は行き止まりのようです。

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左手に咲く「ベルスーズ」は淡いピンク、浅いカップ咲きあるいは丸弁咲き、小輪房咲き(説明:一つの茎から複数の花が房状に咲く状態)のバラです。AI検索によると、『1800年代に活躍したガブリエル・フォーレのピアノ曲「子守歌」(説明:フランス語で"Berceuse"/ベルスーズ)から名付けられた』 とのこと。

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隣りには、鮮やかな朱色のバラも・・。

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(続く)

2025年11月28日 (金)

生田緑地の紅葉を楽しむ!(後編)

コンクリート製の長い階段が眼前に現れました。

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踊り場まで上がって、振り返ってみました。筆者の視点が高くなったことで、「メタセコイヤの林」を見る角度も大きく変わっていました。

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「メタセコイア」の頂部も手に取るように・・。

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階段の最上部まで上がると、右手に「白い角」が2本ある彫像が現れました。岡本太郎氏の作品「樹霊」です。

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説明パネルには、『1970年大阪万博テーマ館「太陽の塔」の地下展示室「過去・根源の世界」に世界各地から集められた仮面や神像とともに展示された作品。自然に対する畏(おそ)れと祈りといった人間の初原的かつ根源的な感情を具現化した神像としてつくられた。』とあります。注釈:「初原的」は物事の始まりを、「根源的」は物事の根本をそれぞれ表す言葉のようです

そして、右前方には現代的なガラス張りの建物が聳(そび)えていました。これが「岡本太郎美術館」かと一瞬は思いましたが、これは美術館に併設された「カフェテリアTARO」(10:00-17:30、12月₋2月は17:00)でした。左手の建物(美術館の一部か?)の向こう側(写真の左端)にシンボルタワーの「母の塔」が半分見えています。

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左に目を転じると、「円形古墳」と見紛(みまご)うような建物がありました。こちらが「岡本太郎美術館」(入口)でした。開館時間は午前9時30分ですから、まだ開館していません。後で確認すると、左側が「常設展示室」、右側が「企画展示室」で、両者は通路で繋(つな)がっているとのこと。

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左手に伸びる路地の奥にエレベーターを見つけました。

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B1階のボタンを押すと、地下1階ではなく、階段下の地上通路に出ました。

往路は長い上り坂を歩いて「メタセコイアの林(並木)」を堪能しましたが、復路はなだらかな下り坂をのんびり歩きながら、もう一度「メタセコイアの林」の景観を楽しむことにします。なお、左手方向に伸びる遊歩道は昨秋歩いた、「急な階段」を経て「伝統工芸館」や「西口サテライト」へ至るルートです。

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復路は太陽光の角度のせいか、「メタセコイヤの林」の表情が変わったようです。

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太陽光が「メタセコイヤの林」に差し込む様子を眺(なが)めました。

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「中の池」の脇にあるY字路に差し掛かりました。ここを左へ進むと「民家園奥門」(入園可)に行くことができます。

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「メタセコイアの林」の入口が近づいたようです。

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中の広場」が見えて来ました。

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復路でも「中の広場」に立ち寄らず、その脇に伸びる遊歩道を進んで、「駐車場」へ戻ることにしました。

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紅葉のベストシーズンではなかったのかも知れませんが、期待通りに美しい「メタセコイヤの並木」を堪能(たんのう)することができました。

なお、「生田公園」における今回の滞在時間は50分ほどあり、駐車料金は300円、歩数は3,640歩でした。(終)

2025年11月27日 (木)

生田緑地の紅葉を楽しむ!(前編)

紅葉シーズンも終盤に差し掛かったところだと思い「生田緑地」へ出掛けました。ちなみに、「生田緑地」への入場は常時(24H)可能ですが、施設の開場時間は「東口ビジターセンター」8301700、「日本民家園」(冬期)9301630、「生田緑地東口駐車場」5:00~22:00です。

午前8時40分頃、「生田緑地東口駐車場」(2階建て)に到着した時にはすでに10数台が駐車していました。

ここが「生田緑地東口」です。この先へは車の乗り入れはできません。注釈:足の不自由な方を施設へ送迎することは施設に相談の上で可能、ただし駐車は不可とのこと

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東口ビジターセンター」の脇を抜けて急な坂道を上がります。昨秋の関連ブログ記事と併(あわ)せてご覧ください。

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昨秋に訪れた時も見た記憶がある紅葉が色付き始めていますが、紅葉の最盛期にはまだようです。

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前回はかなり広い範囲(説明:日本民家園正門前~生田緑地整備事務所~伝統工芸館~急な階段~奥の池~中央広場)を周回しましたが、今回はポイントを絞って紅葉を見る予定です。その場所は「中央広場」から「岡本太郎美術館」を結ぶ約170mの遊歩道「メタセコイヤの林」です。そこは筆者の好きな「生きた化石」と呼ばれる「メタセコイア」の並木を鑑賞することができるのです。

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坂道を上がり切ると「中央広場」に出ました。

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筆者はここにある「かわさき宙と緑の科学館」(開館時間:9:30₋17:00、プラネタリウム:大人400円/高大生・65歳以上200円/中学生以下無料)には立ち寄らず、今回の折り返し地点である「岡本太郎美術館」を目指して直進します。

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色付く広葉樹の先に樹高の高い「メタセコイア」が頭を覗(のぞ)かせています。

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この「案内看板」から先が、いよいよ目的とする「メタセコイアの林」(並木道)です。

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数えきれないほどの「メタセコイア」の高木が林立しています。

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右手にある「中の池」に紅葉したモミジが写って華やかです。

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並木道はまだ続きます。

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このエリアでは高樹齢と思われる「メタセコイア」が密に並んでいます。

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前方は木漏れ日が明るくなってきました。まもなく「岡本太郎美術館」に到着するのでしょう。

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「メタセコイア」の説明板がありました。

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「メタセコイア」はヒノキ科メタセコイア属に分類される唯一の現正種である落葉針葉樹(高木)で、秋に紅葉して枝とともに落ちるそうです。(続く)

2025年11月25日 (火)

晩秋のバラを求めて綾瀬市へ!(その4)

「アーチゲート」の先にある「オセアニア・ガーデン」で同行者が何やら覗(のぞ)き込んでいます。

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「フューチャーパヒューム」でした。ピンクの花が美しい大輪系のばらです。

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「メルヘンツァウバー」は花色が上品でやさしく、「ピンクグラデ」(説明:ピンク色の濃淡が段階的に変化すること)の四季咲きのバラです。名前から分かるようにドイツで作られました。なお、「メルヘン」は「お伽噺(とぎばなし)」、「ツァウバー」は「魔法・魅惑」を意味します。

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「マチネ」とはフランス語で「朝・午前」を意味します。青みがかった色はひんやりとした早朝を、ピンクがかった色は温かい昼前をイメージしているのかもしれません。

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「シャリマー」は淡いピンクに白を混ぜた複色のバラです。

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「サマルカンド」は藤色で、波状弁咲き、中輪房咲き(説明:中くらいの大きさの花が一本の茎から枝分かれして複数咲く咲き方)のバラです。なお、名前はシルクロードのオアシス都市「サマルカンド」(説明:青いタイルで覆われた美しい建造物が並んでいることから「青の都」と呼ばれる)に由来しています。

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「シャドウオブザムーン」の名前は「月の光に照らし出された人や物の姿」を意味する言葉に由来しています。赤みがかった藤色で波状弁咲きの小中輪房咲きのバラです。高温期には「モーブ色」(説明:薄く灰色がかった紫色に変化し、ミステリアスな雰囲気を持っています。

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菊などの高い花の寄せ植え

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まだ、先が長くなりそうですので、次回は別のブログ記事を挿入します。(続く)

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