真冬の東高根森林公園(その2)
「ピクニック広場」へ向かう坂道に入りました。初めて歩くルートです。いつもは「花木広場」の「見晴台」(説明:次の写真の中央に写る)から右手方向にある「古代芝生広場」へ向かいますが、今回は左手のずっと先にある「ピクニック広場」と「クヌギ・コナラ林」がある丘へ向かいます。なお、「日本列島の原風景」が見られる場所と言われているようです。
なだらかな上り坂が曲りくねって続きます。
左手に階段が現れました。案内標識には「80m ピクニック広場」とありますから近道のようです。しかし、筆者の目的は遠回りのルートを進むことですから通過しました。
『見晴台は前方』 と「➡印」で示されています。
しかし、次の案内標識には「見晴台」に至るルートが2方向示されています。よく見ると「直進方向」には階段のマークがあり、「左折方向」は220mと距離があります。
ここも予定通りに左折して「九十九折れ」に入りました。
下って来る人とすれ違いました。
急斜面には「ギブシ」が生えています。
案内板には『雑木林によくみられる木で、たくさんの黄緑の花をかんざしのようにつりさげます。葉はあとからでてきます。実の粉を染物に利用しました。』 とあります。

散策路の反対側を見ると「ケヤキ並木」の先に常緑樹の「シラカシ」の木々が続いています。2年余り前に訪れた時には天然記念物であるこの「シラカシ林」を巡っています。
下方に見える広い散策路は左手の「見晴台」方向へ続いています。

前方に散策路の分岐点が見えてきました。
その手前に屋根のある簡素なベンチがあり、
その手前にはシンプルなベンチも・・。
「案内地図」で予定したルートを確認。後方の標識には「左 古代植物園」「右 見晴台と階段を経た古代芝生広場」とあります。
こちらは右手に見える「見晴台」方面です。なお、緩(ゆる)やかな上り坂は「古代芝生広場」へ続いているようです。
「案内地図」に従って左手の階段を上がりました。
幅がさらに狭い「遊歩道」に出ました。

かなり小高い場所に出ましたので、「ピクニック広場」は近いようです。
(続く)












































































































































































































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