6日後にも岐阜市へ向かいました!(その6)岐阜公園の織田信長居館跡(後編)
「信長公以前の居館 ー斎藤氏の時代ー」の説明パネルには『柵の下に見えるのは巨石列通路の下層から見つかった石積の穴と階段です。1567(永禄10)年の信長入城以前、ここには斎藤道三(どうさん)、義龍(よしたつ)、龍興(たつおき)の居城がありました。(以下略)』とあります。
前方に石垣や石積みが横に長く広がっています。
「庭園跡と金箔飾り瓦」の説明看板
「金箔瓦の建物は濃姫のお屋敷か!?」と「第6の庭園跡が見つかる!」の説明看板も・・。
「居館跡」の敷地は「三重塔方面」へと広がっています。

「岐阜城」がメタバース(仮想空間)に甦(よみがえ)りました。

「岐阜城今昔VR」
朱塗りの橋を渡って、さらに先へ行けるようです。
小さな滝から清水が流れ落ちています。
前方に石段が現れました。
「三重の塔」へ上がれるようです。
左下に人だかりがありました。
「ロープウェイ」が上空を通過して、前方にある「ロープウェイの山麓(さんろく)駅」へ向かって下りて行きます。

下のエリアに下りてみました。よく見ると緑色の規制バーに沿って人の列ができています。
その列は「ロープウェイの山麓駅」まで続いていました。
同行者は人の長い列に並びたくないようですから、先を急ぐことにしました。
(続く)








































































































































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